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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/05/30UEFA情報
●ワールドカップドイツ大会を最後に現役からの引退を表明しているフランス代表MFジネディーヌ・ジダンに現役続行の可能性が出てきた。29日付のスペイン紙‘マルカ’によると、ジダンの元には現在、中国の2クラブ(北京国安と長春亜泰)からオファーが届いているとのこと。
●ベティスのホアキンは来季から他クラブでプレーしたい旨を明確にしているが、現時点ではR・マドリー次期会長候補らからは何の接触もないと伝えた。同時に、現在スペイン代表チームとして合宿に参加しているホアキンは、チームメートらからプレミア・リーグの良い評判を聞くと明かした。「来季から他チームへ移るという事実が大事だ。移籍先はW杯前には決定したいと思っているが、難しそうだ」とコメント。「ベティスでは5年間プレーしてきたが、そろそろ潮時だ。サッカー選手として育ててくれたチームだし思い出は沢山あるが、人生とはそういうものだ」と心境を語った。
●足首のケガに相変わらず苦しむバレンシアのビセンテにとっては、まだ今シーズンは終わっていない。6月17日までは物理療法士と共にビーチで足首を鍛えるトレーニングに励む日々が続く。「早くケガの事を忘れてサッカーをしたい。足首は日に日に回復に向かっており、来季には万全なコンディションで臨めるだろう」と希望を語る。
●チェルシーのMFフランク・ランパードは、FCバルセロナへの興味を隠さない。バルサはランパードの好きなクラブであり、バルサでのプレーは大きなチャンスと考えており、環境を変えたいとも考えている。また、ランパードの恋人はカタルーニャ人である。さらに、国際サッカー連盟(FIFA)規定によるランパードの移籍金は約600万ユーロ(約8億4000万円)と、お手ごろ。一方で、バルサはMFが不足しているわけではない。それにもかかわらず、MFチアゴ・モッタを放出したとしても、ランパード獲得はフランク・ライカールト監督にとって好ましいことだ。
●ルイス・アラゴネス監督が選んだFW3人は、よくないのではないだろうか。ブックメーカーにおいても、スペイン人FWのW杯での人気は下がる一方だ。たとえば、‘Ladbrokes.com’では、フェルナンド・トーレスの得点王に34倍のオッズがついている。ブラジルのFWロナウドは10倍だ。さらに‘Betandwin’ではラウルの倍率は67倍、‘Bet-at-home’ではビージャの倍率が35倍となっている。
●シチリア島パンテレリアで数日間の休暇を楽しんでいるユベントスの指揮官ファビオ・カペッロは、レアル・マドリーの会長選に立候補するとされているラモン・カルデロンとコンタクトを取ったことを認めた。「プレドラグ・ミヤトビッチやフランコ・バルディーニと一緒にカルデロンがここに来たのは事実だが、ただ彼等の話しを聞いただけで、誰とも何の約束もしていない」。‘ガゼッタ・デッロ・スポルト’ミラノ版のインタビューでそう明かした。
●バルセロナのレオ・メッシーがレアル・マドリー会長選挙の2候補の公約選手になる可能性がでてきた。この2候補はラジオ・マルカの番組内で、ライカールト監督がチャンピオンズリーグ決勝戦でメッシーを招集メンバーに入れなかったことをメッシーの家族が快く思っていないと知った上で、違約金1億5000万ユーロ(約214億円)を支払う用意があると伝えている。そして、仲介者を通じて、アルゼンチンでバカンス中のメッシーの父親ホルへ氏と交渉を始めるべくコンタクトを取ろうとしているようだ。
●フアン・ミゲル・ビジャール・ミル氏(会長候補)とカルロス・サインス氏(副会長候補)が、マドリー市内のカサ・デ・アメリカで7月2日に予定されているレアル・マドリー会長選挙への立候補宣言を行ない、将来のビジョンについて発表した。
●ブラジル代表のFWロナウドが、MLS(メジャーリーグサッカー)のニューヨーク・レッドブルズからのビッグオファーを拒否していたことが29日、分かった。ワールドカップ・ドイツ大会に向けて合宿中のロナウドは、10年間で1億2000万ドル(約134億円)といわれるレッドブルズからのオファーの存在を認めながらも「レアル・マドリーとの契約が2008年まで残っているし、今はワールドカップに集中したい」と語り、オファーを拒否した事実を認めた
●ビジャレアルは、インテルのDFマルコ・マテラッツィに誘いをかけている。マテラッツィを獲得できない場合の第2候補は、イングランドのエバートンに在籍し、ローマが保有権を持っているDFマッテオ・フェラーリのようだ。
●W杯開幕を目前にしてアズーリの司令塔が完全復活をアピールした。28日、合宿地コベルチャーノでアマチュアチームのセステーゼ、サン・ジミニャーノと対戦したアズーリは2試合とも10-0の完勝。左足首ひ骨骨折から復帰したトッティはセステーゼ戦に3トップの左で先発出場した。見せ場は試合終了間際に訪れた。後半から本来のトップ下に戻ったトッティは水を得た魚のように切れを増し、得意のループシュートで観客を沸かせた。トッティの代名詞になりつつある“クッキアイオ(本来の意味はスプーン、スプーンですくうようにボールを蹴るループシュート)”を決めたトッティは「“クッキアイオ”というタイトルの自伝が出版されたからね。ぜひ試さなければならなかったんだよ。もはやクッキアイオでしかゴールを決められないけどね」と冗談を交える余裕のコメントを残した。
●ワールドカップ開催国のドイツは、イングランドの神童セオ・ウォルコットを恐れているようだ。アーセナルに所属するウォルコットは、いまだプレミアリーグでデビューを果たしていないため、決勝トーナメント1回戦でイングランドと対戦する可能性のあるドイツは17歳の快足FWについての情報をほとんど持ち合わせていない。そこでドイツは、アーセナルでウォルコットと4ヶ月間練習を共にしたGKイェンス・レーマンをスパイ役として、数々の情報を引き出しているようだ
●ドイツW杯に向けて合宿中のアズーリに初の負傷者が出た。28日に行われたアマチュアチームとの練習試合でザンブロッタ(ユベントスDF)が筋肉に違和感を覚え交代を余儀なくされた。
●28日に行われたセリエB最終節でカターニャがホームでアルビーノレッフェ相手に2-1の勝利を収めセリエA昇格を決めた。
●サンプドリア会長リッカルド・ガッロ-ネが“ラ・ポリティカ・ネル・パローネ”誌の取材に応じた。「ノベリーノ(監督)は移籍しないが、MFディアナには現在多くのクラブからオファーが来ており話し合いを進めている」と明かした。
●「チェルシーでの居心地は良いが、出来ればイタリアに戻れればと思っている。シェフチェンコが家族の為にチェルシー移籍を決意したようだが、家族の事を第一に考えるのは当たり前の事だと思う。サッカー選手が家族を理由に移籍を決意したのなら何も言う事は出来ないよ。自分はシェフチェンコのケースとは対照的に、家族の為にイタリアに戻りたいんだ。彼に言える事はモウリーニョ監督率いるチェルシーは良いクラブでサポーターも素晴らしいということ」とチェルシーFWでアルゼンチン代表クレスポがSKYの取材に応じ、かつての同僚にエールを送った。
●レッチェFWでセルビア・モンテネグロ代表のボンバー、ミルコ・ブチニッチ(22)が負傷し、ドイツW杯への出場が不可能になったことが分かった。29日、セルビア・モンテネグロサッカー協会はブチニッチが現在ポルトガルで行われているU21代表中に負傷したと正式発表した。
●パレルモは29日、パパドプロ監督の後任としてフランチェスコ・グイドリンと3年契約を結んだことを正式発表した。
●「トニの問題?一度契約書にサインをしたらそれを尊重するのが筋だろう。ただ今回は特殊なケースであるのも確かだ。トニは今季素晴らしい活躍をしたので、クラブに対し何かしらの要求をするのは普通の事だろう。いずれにしても双方が同意に達してくれると確信している」とフィオレンティーナのプランデッリ監督がFWトニ問題について語った。同監督は続けて「今週彼と会って話をした。その際彼は『合宿はいつからですか?』と聞いてきた。だからトニはこのクラブで来季の事を考えているという証拠だろう」とトニがフィオレンティーナに残留するだろうとの見解を明かした
●日本サッカー協会の名誉総裁を務める高円宮妃久子さまが、サッカー・ワールドカップ(W杯)の試合観戦などのため、6月17日から25日までの日程でドイツを訪問されることが30日の閣議で報告された。
●ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で1次リーグE組のチェコのMFロシツキーが太ももを痛めたことが29日、分かった。30日のコスタリカとの強化試合は欠場する予定。
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