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2006/05/24UEFA情報
●あくまでもラーションに代わるFW獲得候補は、ビジャレアルのフォルランではあるが、バルサの幹部は、フォルラン獲得交渉が難航した時のための準備を進めている。ライカールト監督が、提示した候補リストに、チェルシーのアイスランド人FWグジョンセン(27)の名前が浮上した。
●ボスニア系スウェーデン人FWスラタン・イブラヒモビッチは、ユベントス退団を決定し、R・マドリー入りに動き出す準備を始めている。バルサがイブラヒモビッチの状況を質問した際、イブラヒモビッチは、R・マドリーへの興味を示した。ユベントスの2部降格がほぼ確実となっていることから、イブラヒモビッチの退団は濃厚である。
●スペインリーグ復帰が囁かれているリバプールのモリエンテスだが、同選手の代理人がその可能性を否定。
●アトレティコ・マドリー会長であるセレソは、「ロシツキーレベルか、それ以上の選手を連れて来られるように努力する」と語った。ドルトムントと交渉の末、ロシツキー獲得が内定したのだが、直後、アーセナルが同選手と交渉を開始。結局アトレティコ・マドリーは大物選手をアーセナルに奪われてしまったのだ。同会長は続けて「だから、移籍には完全に決定したわけではないと言っていたじゃないか。ずっと交渉を続けていく中で、我々は同選手を欲しがったが、ドルトムント側がそうじゃなかったということだ。同選手には、かなり良いオファーを出したが、移籍のマーケットは誰にでも開かれている。そこで、別のクラブが我々よりもさらに多くのお金を払い、彼を持って行ったのだ。」移籍失敗について、「テーマは権利のことだった。ドルトムント側は、すぐにでも保障と移籍金が欲しかったようだ。このように、移籍に合意に達したにも関わらず、それが駄目になるケースは。これまでにも起こったことがある。今は、もう落ち着いているし、問題は無い」明日(24日)には、新監督として元オサスナのハビエル・アギーレ監督のプレゼンテーションが行なわれる。「すでに昨年から試みていることだが、来シーズンに向けて、今が変えることが必要な時なんだと思う。チームとしても、プロフェッショナルとしても、全てを一新したいんだ」とした。「よって、これまで何年もアトレティコ・マドリーの為に働いてきた人達に変わって、新しいスタッフを使わないといけない。全ては来シーズン、アトレティコ・マドリーが素晴らしいシーズンを送るためなんだ」
●スペインのルイス・アラゴネス監督はラウル・ゴンサレスを中盤に置いた4-3-3のシステムをテストした。スペイン代表はオルタレサのサビオ・スタジアムで練習を開始。戦術面でいくつかの変更が見られた。
●ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、日本と同じ1次リーグF組に入った前回優勝のブラジルが24日、当地の事前合宿地で練習を開始し、FWロナウドは別メニューで調整した。
●リバプール所属のフェルナンド・モリエンテスがバレンシアの来季の補強候補にリストアップされた。
●ニューカッスルがフェイエノールトのオランダ代表FWディルク・カイト獲得に本腰を入れはじめた。
●22日、ミラノ近郊の街ブレーシャの鋼鉄会社オーナー、トンマーゾ・ジラルディ氏(31)が一連のカルチョ・スキャンダルを理由にパルマ買収を思い止まった事をパルマTVで明らかにした。
●22日夜に放送された人気番組“ストリッシャ・ラ・ノティッツィア(3面記事ニュース)”で金のバクがイタリア代表監督リッピ宅に届けられた。バクを受け取ったリッピは「スキャンダル?どのスキャンダル?一連のスキャンダルにはとても深刻なものあるが、真実でなかったり、たいした問題でなかったりするなど情報が入り混じっている。誰も信じてくれないだろうが、私はGEAワールド(代理人マネージメント会社)の回し者ではないし、私の息子(GEAワールド幹部)は私の代理人ではない。ドイツW杯に悪影響が出るといわれているようだが、我々は強く、まとまったチームだ。イタリアの選手達がいかに素晴らしいかを世界に知らしめたい。我々の能力を過小評価したい人がいるようだがそうはいかないよ」
●「本日よりアレッシオ・セッコがファビオ・カペッロと協力し、来シーズンに向け準備していく」とユベントス取締役カルロ・サンタルバーノが23日発表
●パルマは23日、GMオレステ・チンクイニの辞任を発表した。
●フィレンツェ近郊のコベルチャーノで合宿中のイタリア代表、FWデル・ピエロに小さな問題が持ち上がった。デル・ピエロは非公開で行われた23日午後の紅白戦でタックルを受け、足首に打撲を負った。
●ロベルト・マンチーニ監督が留任するのであれば、ファン・セバスティアン・ベロンはあと1年間ミラノに残る。
●トリノ地検はユベントスの不正経理疑惑の一環として、41件の契約を調査していることを明らかにした。トリノ司法当局の調査対象となっているのはレアル・マドリーに移籍したジネディーヌ・ジダン、現在セビージャでプレーしているエンツォ・マレスカ、現ベンフィカのファブリツィオ・ミッコリらの契約。
●不正賭博に関する捜査の一環として、ユベントスのジャンルイジ・ブッフォンは水曜日にパルマの検察官の事情聴取を受ける。
●ミランのDFアレッサンドロ・ネスタは「過去2年間のリーグ戦はなかったことにしよう」と語った。ユベントスが獲得した2つのスクデットが、はく奪される可能性があるが、ネスタはそのタイトルをミランのものにしたいとは考えていない。キャプテンのパオロ・マルディーニが述べていたのと同じ考えだ。「僕も欲しいとは思わない。2つのタイトルを祝うことはできないだろう」
●フレディ・リュングベリは足の負傷のためワールドカップ(W杯)のグループリーグをすべて欠場することになるかもしれない。
●移籍市場が再開して以来、フランス王者リヨンが活発に動いている。リーグアンで5連覇を果たしてもなお意欲満々のリヨンは、マルセイユのフランス代表MFフランク・リベリーに続いて、今シーズンのリーグアンの得点王パウレタ(パリ・サンジェルマン)に的を絞っている。
●ひざの炎症のため、ロケ・サンタクルスはパラグアイが5月中に行う親善試合を欠場する。
●フィル・ネビルは再びワールドカップ(W杯)出場を夢見ることができる。ナイジェル・レオ・コーカーの代役として補欠メンバーに招集された
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