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2006/05/22UEFA情報
●来季に向けてFW補強が必至なバルサに、ファンが回答を用意した。現在、その補強候補にはファン・ニステルローイ(マンチェスターU)やトレゼゲ(ユベントス)など、錚々たる顔ぶれが並ぶが、バルサファンにとってはイブラヒモビッチが一番人気であるようだ。バルサファンの読者が最も多いスペイン紙‘Sport’がウェブ上で行ったアンケートによると、上記の3人にサビオラとフォルランを加えた5人の中で、イブラヒモビッチがダントツの41%を集めて「獲得して欲しい選手」の1位となった。ちなみに2位以下はファン・ニステルローイ(17%)、サビオラ(16%)、トレゼゲ(14%)、フォルラン(12%)との結果になっている。
●FCバルセロナでは、みんながアーセナルのFWティエリー・アンリの来季の加入を信じて疑わなかった。だがテクニカル・ディレクターのチキ・ベギリスタインは、アンリに断られても、立ち止まることはない。ベギリスタインTDは、ビジャレアルのFWディエゴ・フォルランについて調査した。フォルランはバルサにとって歓迎すべき選手だが、問題はビジャレアルが移籍金を要求するであろうことだ。
●レアル・マドリーの会長選挙に立候補予定のフアン・ミゲル・ビジャール・ミル氏による、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督の招へい計画がより重要となり、そしてより難しくなった。20日、アーセナルのデービッド・デイン副会長は、同監督と考えを共有したと明確にした。そして、ベンゲル監督の将来について質問が及んだ際、同監督に終身契約を提案することを明かした。「ベンゲル監督は決める前から、いつも契約の最後の年を待っている。でも、ベンゲル監督が望むなら、私たちと一生働くことができる。私たちはベンゲル監督にずっと続けてもらいたいが、もし辞めたいと言う日がくれば、受け入れる」と、デイン副会長は語った。
●デポルティーボ・ラ・コルーニャが、アラベス選手獲得に動き出している。デポルはすでにMFネネに興味を示している事を認めていたが、これにFWボディーポが加えられそうだ。
●FCバルセロナのFWジュリが、W杯フランス代表落選について口を開いた。「例にない事だ。ヨーロッパチャンピオンがW杯に出場できないなんて・・・」とフランスのレキップ紙の中で悔しさを表した。ジュリは2005年10月のキプロス戦以降、代表に呼ばれていない。
●サッカーの世界ではわずか1分の間に状況が一変してしまうことがよくある。例えば、元サラゴサのカニの状況もそうだ。複数のクラブからオファーを受けていたが、わずか1日でビジャレアルと合意に達し、ビジャレアルへ移籍することが決まった。後は、サインをするのみとなっており、契約期間は5年となりそう。これによって、これまでのオファー、噂は全て立ち消えた。
●グティはR・マドリーの選手の中でも少ない、アンチバルサの一人であることを公言してはばからない。例えば、バルサがR・マドリーを上回っているのではと聞くと「何が上回っているんだ!プレーか?それともタイトルの数か?タイトルの数は僕らのほうが多い。プレーは、僕らが優勝を飾っていたときの状態まで戻さなければいけないだけだ」と答えている。同選手は続けて「僕は誰も祝ったりしない。R・マドリーファンにとっては失意だったんだ。バルサは決勝までたどり着けないと言っていたが、結局リーグとチャンピオンズリーグと2冠を達成したのだから、ただ一言『おめでとう』と言いたい」と語った
●セリエA1年目を終えたばかりのフィーゴ(33=インテルMF)がガゼッタ・デッロ・スポルト紙上で今季を振り返った。話題の中心はやはり前ユーベGMモッジによる「審判操作」スキャンダル。フィーゴは今季中盤「試合前に審判室でモッジは何を話していたんだ?」と言及したことが引き金となりモッジの逆鱗に触れ、逆に罰金処罰を受けていた。問題の場面を「モッジはパパレスタ審判の部屋につながる階段を昇り降りしていた。部屋に入ったかは知らないが確かにそこにいた。今回のスキャンダル発覚を考えるとやはり自分は正しかった」と笑みを浮かべた。ユーベ、ACミラン、フィオレンティーナなど上位陣が捜査対象となっている中「インテルが潔白で真摯なクラブであることを誇りに思う」と胸を張ったフィーゴ。
●シエナで21日、新監督マリオ・ベレッタ就任会見が行われた。オーナーのデ・ルカは「我々は若くて有能な監督を獲得した。今季はセリエA残留という目的を達成出来たが、何かが足りなかった。特にチームに積極性が足りなかったので、来季の課題にしたい。
●先日残留を発表したFWティエリ・アンリと4年間の契約延長に合意したアーセナルだが、同クラブのデイビッド・デイン副会長は、アンリに対する国外クラブからの高額オファーを断っていた事実を明らかにした。そのオファーとは、50万ポンド(約100億円)の超破格オファーであったと言うのだ。「我々はスペインの2大クラブからのオファーに応じなかった。それも、世界新記録となる高額のオファーだ。クラブ名はあえて明らかにしないがね」
●イングランド代表FWで、右足甲の骨折から復帰を目指しているウェイン・ルーニー(20)が、予想を上回る回復で、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会出場の可能性が高まっていることが22日、分かった。
●ウディネーゼとフランス人MFバンサン・カンデラ(32)は、契約延長に向けて話し合いを行う予定だ。今週前半にはウディネーゼのスポーツ・ディレクターであるピエトロ・レオナルディ氏がローマを訪れ、カンデラと直接交渉して話をまとめることになる。
●シーズン終盤でプレミアリーグ残留を決めたポーツマスは、現在フランス1部リーグのトゥールーズの選手獲得に興味を示している。まずDFルシアン・オベイとFWドス・サントスに接触し、さらにMFアシール・エマナの獲得も狙っている
●パリ・サンジェルマンのギー・ラコンブ監督は、日曜の朝のRMCラジオで、リヨンのジャン・ミシェル・オーラス会長がペドロ・パウレタ獲得のオファーを提示してきたことを認めている。「思ってもみないことだった。われわれはペドロを何としてもクラブに残したい。だがリヨンのオファーは天文学的な額だ。このような状況では、選手自身が決断するものだ。ペドロはパリ・サンジェルマンに深い愛着を抱いてくれている。しかし、ほかの要素も考慮しなければならない」
●来シーズンからテン・カーテ(現バルセロナ・アシスタントコーチ)が指揮を執るアヤックス。そのアシスタントコーチにスパイカーマンとフルーネンダイクが就任することが決まった。今季の王者PSVはすでにロナルト・クーマンが監督に、ボータースとブラウン・スロットがアシスタントコーチに就くことが決定している。アヤックス、PSVのコーチングスタッフが一新するのに対し、“ビッグ3”の一角であるフェイエノールトは、エルウィン・クーマン監督、メトゴット、ドゥート両アシスタントコーチが留任する。このトリオでフェイエノールトは、2008年のクラブ100周年に向けてピークを目指す。
●アーセナルのフランス代表FWティエリ・アンリは、チームに残留することを決めた理由には、チームメートらの説得もあったこと明らかにした。先日行われたチャンピオンズリーグ決勝でバルセロナに敗れた後、アンリはアーセナルとの契約を延長。『ミラー』紙のインタビューに対し、彼の選択には家族やサポーター以外にもチームメートたちが大きな影響を及ぼしたと語った。「チーム残留を決断する上では、セスク・ファブレガスやエマヌエル・エブエ、コロ・トゥーレたちの存在も大きかった。彼らが『出て行かないでくれ』と説得してくれたんだ」
●残留を決めてアーセナルを安心させたアンリ。今度は経営陣に対して、チームメートのロベール・ピレス(32)の肩を持つ発言をしている。ピレスにはビジャレアルへの移籍話が持ち上がっているが、アーセナルとの契約を2年間延長することが本人の希望だ。
●ミランのポルトガル人MFマヌエル・ルイ・コスタは、母国ベンフィカでキャリアを終えることになりそうだ。ベンフィカが彼の獲得を発表するのは、時間の問題と見られている。
●セリエAの移籍市場は、大きく揺れ動いている。ミランのウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコと、インテルのブラジル代表FWアドリアーノの去就は、まったく分からない状況。誰もが、ミランとインテルの両ストライカーの動向に注目している。
●2005-06シーズンを終え、ラツィオは移籍市場にも目を向けている。ラツィオは、20歳の有望な選手2人の獲得を決めたようだ。U-20世界選手権でコロンビア代表のレギュラーだったGKアレーナと、ベルギー人DFラエスの2人である。
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