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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/05/18UEFA情報
●アーセナルとの決戦を前に、バルセロナのフランク・ライカールト監督は、タイトル獲得のためにチームに必要なのは冷静さと謙虚さを合わせ持つことだと、いつものように冷静に語った。ライカールト監督は、「フットボールとは真剣なゲームだ。そして、試合を楽しみ、ピッチの中では喜びを表わすという要素も必要だ。真剣さとは仕事、チームスピリット、戦術が合わさったものだ。楽しむこと、仕事をすること、この2つのバランスがうまく取れれば最高だと思っている」
●バルセロナの前会長ジョアン・ガスパール氏は、バルサのクラブ史上2度目のビッグイヤー獲得について非常にポジティブな姿勢を見せている。ガスパール氏は、ラジオ・マルカの番組内で「バルサが自分達の持つ最高のレベルでプレーすれば、チャンピオンズリーグで優勝できるだろう。しかし、アーセナルには警戒しなければならない。数分で窮地に追い込むことができるチームだからね」
●欧州チャンピオンズリーグ決勝を控え、バルセロナのFWリュドビク・ジュリが公約を掲げた。1992年以来2度目の欧州チャンピオンを目指すバルサだが、ジュリは「もし勝ったら1ヶ月ヒゲを剃らない」と公言。バルサにあってムードメーカーでもあるジュリのこの公約はチームに勢いをもたらすか。
●4分間のマジックがバルサを欧州チャンピオンに導いた。17日のチャンピオンズリーグ決勝戦、バルサ対アーセナルの一戦は、後半32分からの4分間で2点を決めたバルサが逆転で勝利を収め、14年ぶり2度目の欧州王座に輝いた。試合はライカールトの采配ミスで幕を開けた。ライカールトはイニエスタをベンチに座らせファン・ボメルを起用、これがバルサの立ち上がりを狂わせた。
●チャンピーンズリーグ決勝の最優秀選手にバルセロナのFWエトーが選出された。試合終了後まもなくUEFA(欧州サッカー連盟)が発表した。エトーは前半終了間際に鋭い反転からシュートを放つなど90分間を通して積極的にゴールを狙い、後半32分にはバルサの貴重な同点ゴールをマーク。バルサの勝利に貢献している。
●逆転でアーセナルを敗り、チャンピオンズリーグ優勝の喜びを噛みしめるバルセロナのフランク・ライカールト監督だが、個人よりもチームとしての強さを強調し、これからも謙虚さとライバルへの敬意を持ち続けることが必要であると語った。記者からの質問に対しライカールト監督は、好セーブを見せたバルデス、同点ゴールを決めたエトー、2点目をアシストしたラーションの名を挙げ、「バルデスは大事な働きを見せてくれた。とても微妙な時間帯に我々を救ってくれた。ラーションにはバルサに残ってくれるようお願いしたが、彼の気持ちは固まっていた。そして、エトーの決定的な仕事は価値のあるものだった」「アーセナルの先制ゴールで多くのプランが変わった。チャンスはあると思っていたが、アーセナルは10人でプレーしていたとは思えないくらいしっかり組織されていたし、素晴らしいプレーをしていた。レーマンの退場は、観客にとって残念だったことに加え、メンタル的な部分で我々を悩ませることになった」「魅力ある試合だった。立ち上がり我々は良くなかったが、徐々にリズムを取り戻していった。レーマンの退場は試合にとっても残念なことだった。アーセナルの後ろに引いて、カウンター攻撃というスタイルに我々は悩まされることになったからね」
●CL決勝のバルサ対アーセナル戦で決勝ゴールを叩き込んだバルサのDFベレッチが試合後「こんな大舞台でゴールなんて・・・ 想像すらしていなかった」と喜びを表した。「試合前、ホテルにいるとき、世界中のサッカー選手がこの舞台に立ちたいと望んでいると自分に言いきかせてモチベーションを上げた。そしてもちろん活躍したいと思っていたけど、まさか自分が決勝ゴールを決めるなんてことは想像できなかったよ。僕らサイドバックの選手にはとても難しいことだからね」。
●CL決勝のバルサ対アーセナル戦で、チームに貴重な同点ゴールをもたらしたバルサのFWサミュエル・エトーは試合終了直後のインタビューで「言葉が見つからない」とコメントした。「偉大な神に感謝している」と語り始めたエトーだが、欧州チャンピオンとなった感想について聞かれると「この気持ちすべてを言い表す言葉がみつからない」と試合の興奮冷めやらぬ様子で返答した。とはいえ、エトーはサポーターへの感謝の気持ちだけはしっかりと言葉にして伝えている。「僕らを後押しするためパリまで駆けつけてくれた大勢のサポーター、そしてカタルーニャの人々、さらにはスペインのすべての人々にこの勝利を捧げたい」。
●17日のCL決勝でアーセナルを下し、欧州チャンピオンとなったバルセロナのFWロナウジーニョは試合後「この特別な日を一生忘れることはない」とコメントした。「試合が終わった後に今シーズンの様々な思い出がよみがえってきた」というロナウジーニョは「終わってみればリーガ(国内リーグ)とチャンピオンズの2冠だけど、もちろん苦しいときもあった。それだけにこの勝利は格別だ。今日は本当に特別な1日になった。生涯忘れることはないよ」と喜びを表した。
●バルセロナのキャプテン、カルレス・プジョルはチャンピオンズリーグ優勝を果たした。アーセナルとの決勝に2-1の勝利を収め、プジョルは試合後にこうコメントした。「これで夢が現実になった。こういう試合でプレーすることをずっと夢見ていたけど、ついに実現した。信じられないほどの喜びを感じている。言葉では表せない」
●今季限りで退団し、母国スウェーデンに戻るバルセロナのラーションが試合の流れを変えた。0-1の後半16分に投入されるとエトーの同点ゴールと、ベレッチの決勝点をおぜん立てした。ワールドカップ(W杯)スウェーデン代表のベテランFWは「きつい試合だったが、チームには勝利に値する力があった」と晴れやかな笑顔だった
●ビジャレアルのフェルナンド・ロッチ会長は17日、元フランス代表でアーセナルのMFロベール・ピレスが来季からの2年契約でビジャレアルに加入すると明言した。地元テレビ局の取材に応じたロッチ会長は「先日のニハト(レアル・ソシエダ所属)の獲得に続き、今度はピレスが加入する」とコメント。同会長によるとピレスの入団発表は来週中にも行われる予定とのことだ。
●レアル・サラゴサのビクトル・ムニョス監督の更迭が決まった。2年半にわたってチームを指揮してきたムニョス監督は、今シーズンの平凡な結果および、エスパニョルと対戦したスペイン国王杯決勝で敗れたことにより解雇されたもの。
●レアル・マドリーの会長候補カルロス・サインスは、新監督にカルロ・アンチェロッティではなくミカエル・ラウドルップを選んだ。
●イングランド代表のスベン・ゴラン・エリクソン監督は、右足骨折でワールドカップ出場が危ぶまれているウェイン・ルーニーの代役として、MFスティーブン・ジェラードを前線で起用する可能性を示唆した
●ACミランは17日、インテルDFジュゼッペ・ファバッリ(34)の獲得をオフィシャル・サイト上で発表した。
●ドイツの強豪ウェルダー・ブレーメンは17日、オフィシャル・サイト上でインテルのカメルーン人DFピエリー・ウォメ(27)の獲得を発表した。
●インテル主将サネッティは「スクデット(優勝杯)を貰えるのであればぜひいただきたい。(スキャンダルに絡んでいない)我々は優勝に値するからね。今はカルチョ界全体が改善に向かうことを待つしかない。ケースによっては急ぐべきこともあるだろうが。自分はインテルの選手であることに誇りを持っているよ。我々はここ数年、真摯に仕事を続けてきたし、そのことに対する自尊心もある」
●「自身の3回目となるW杯にはぜひ出場したかった・・・とても残念だ。しかし最終メンバーに残る為に自分の全てを出し切ったので、後悔はない。自分は今でもアルゼンチン代表選手の1人だと感じている。また代表に戻れるように頑張るよ」サネッティは自分を納得させるように語ったが、W杯落選の未練ものぞかせた。サネッティは続けて「ペケルマン代表監督(U21監督経験もあり)は『彼の教え子達』を好んだようだ。自分はもう落ち着いているし、まぁ母国が落ち着いてドイツへ向かうことを支え続けるよ」。
●アーセナルのティエリ・アンリはCL決勝のバルサ戦を1-2の敗戦で終え「試合のキーポイントはいくつかあるが、ジャッジが酷すぎた」とテリエ・ハウゲ主審を名指しで批判した。アンリはBBCの公式サイトの中で「体の至る箇所にマルケスとプジョールの蹴りを食らったが、審判はそれらをことごとく見逃した。彼は主審としての役割を果たしていなかった」とコメント。そして「アーセナルが勝たないことを願っているなら、試合前からそう言って欲しかった」と過激な発言を残した。
●チャンピオンズリーグ決勝でバルセロナに敗れたアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、オフサイドだったゴールに泣かされたと試合後に明かした。ベンゲル監督によれば、バルサの同点ゴール、つまりエトーのゴールは明らかにオフサイドであり、GKレーマンが退場となり数的不利の中戦ったチームがバランスを崩したとのことだ。「審判のミスジャッジによるこの敗北は受け入れがたいものだ。もちろん受け入れ、これからに繋げていかなければならない。オフサイドだったゴールを認められたことに怒りを覚えている」。
●17日付の『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙は、インテルがローマのフランス人MFオリビエ・ダクールとオプション付きの2年契約を交わしたと報じている
●今シーズンのプレミアリーグでの最終成績が5位と健闘したトッテナムは、希望していたベルバトフ獲得の件で、ベルバトフが所属しているバイヤー・レバークーゼンからついに合意を取り付けた。
●今季3位に終わったハンブルガーSVのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWのセルゲイ・バルバレスが、来季からバイヤー・レバークーゼンでプレーすることが明らかになった
●アーセナルのGKイェンス・レーマンはチャンピオンズリーグ決勝のバルセロナ戦の敗戦について説明を試みた。前半18分にエトーに対する飛び出しで退場となったアーセナルの守護神は、スカイのインタビューに対して悔しさを語った。「アーセナルはいい試合をしたが、とても残念だ」「たぶん僕らにとっては、0-1にされても11人対11人で戦える方が良かったと思う。それに、相手の1点目のゴールはオフサイドだったように見えた」
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