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UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2006/05/16
●17日、パリで行なわれるチャンピオンズリーグ決勝戦に向け、バルセロナは明日(16日)現地入りするが、フランク・ライカールト監督は負傷により戦線を離れているメッシーを含む22人のメンバー全員をパリに連れていくことにした。遠征メンバーは以下の通り。バルデス、ジョルケラ、プジョール、オレゲール、マルケス、シウビーニョ、ジオ、ベレッチ、エジミウソン、チャビ、イニエスタ、ガブリ、モッタ、ファン・ボメル、デコ、ジュリ、エスケーロ、ロナウジーニョ、メッシー、マキシ、ラーション、エトー
●エスパニョールは心機一転する必要があるという理由から今季限りで同クラブの監督から退くミゲル・アンヘル・ロティーナは、次季に昔から慕っているアスレティック・ビルバオを率いる可能性を聞かれ「一般に、監督するにはそのチームへの期待感が不可欠だ。そのチームの名前を聞いて体がうずくようなクラブが好ましい」とだけ回答した
●ルイス・アラゴネス代表監督により23人のスペイン代表選手の一人に選ばれたリバプールのルイス・ガルシアは「準決勝を目標に掲げていては絶対に失敗してしまう」とW杯に向け喜びを現すと共に同大会にかける意気込みを伝えた。スポンサーであるアンブロのプロモーションのイベントに参加したルイス・ガルシアは「スペイン代表チームは優勝を目指せるチーム。僕個人は優勝するために出場する。ぜひ最大のモチベーションで臨みたい」と初のW杯という大舞台に対する熱意を隠さない
●バルセロナのデコは、アーセナルとのチャンピオンズリーグ決勝戦について、ファンがチームを本命視する気持ちは理解できるとしながらも、自分達はそう思うべきではないと警告した。「ファンが楽観的に考えるのは無理もない。チームの久しぶりの決勝進出に大きな期待を抱くなとは言えないし、そう考えるのも当然のことだ。でも僕達はそう考えちゃいけないんだ」と伝えた。「僕達が優れているなんて言えないし、最高のチームだってことも決勝戦では何の助けにもならないと思う」「ライバルへの敬意を欠いて試合に臨んだら、厳しい目にあうよ。昨年の決勝ではミランが3-0でリードしていたにもかかわらず、結局は優勝できなかった」と語り、「優勝したら僕達は歴史を刻むことになる。そのためにも、冷静さを持って可能な限りすべての力を出す必要がある」
●バルセロナの元監督であるヨハン・クライフ氏は、17日に行なわれるアーセナルとのチャンピオンズリーグ決勝は感動的な試合となると明かし、本命はあくまでもバルサであるとしなからも、決勝という特別な試合では意外な事が起こり得るとも伝えている。「素晴らしい決勝戦になるだろうし、期待している。しかし、何よりも必要なのは冷静さを持つことだ。そして、ファンの期待に応えること。バルサは、怪我人がいようといまいと良いサッカーを披露しているし、自信を持つことが大切だ」「どのチームもこのタイトルを獲得したいと思っている。ライカールト監督は多くのヨーロッパタイトルを獲得してきた」。
●負傷から2カ月を経て、リオネル・メッシは水曜日にパリで行われるチャンピオンズリーグ決勝のグラウンドに降り立つことができるかもしれない。スペインの日刊紙『マルカ』は、今シーズン最大の決戦に向けて、フランク・ライカールト監督が招集した22名のメンバーの中にメッシも含まれていることを明らかにした。同紙はまた、負傷以来初めてとなるメッシの練習の様子も報じている。火曜日にもサン・ドニでチームの練習に参加する予定。最後の練習を終えた後、バルサのスタッフはメッシを最終的な登録メンバーに含めるかどうかを決断する
●バルセロナとアーセナルのチャンピオンズリーグ決勝では、40歳のノルウェー人テリエ・ハウゲ氏が主審を務める。過去にバルセロナの試合を担当したのは7回。カンプ・ノウでは1回のみで、バルサはその試合に3-0の勝利を収めた。そのほかの6試合ではバルサの4勝1分け1敗。
●W杯出場リスト提出最終日の15日、イタリア代表W杯メンバーが正式発表された
<GK>
ジャンルイージ・ブッフォン(ユベントス)
アンジェロ・ペルッツィ(ラツィオ)
マルコ・アメリア(リボルノ)
<DF>
ジャンルカ・ザンブロッタ(ユベントス)
アレッサンドロ・ネスタ(ACミラン)
ファビオ・カンナバーロ(主将、ユベントス)
ファビオ・グロッソ(パレルモ)
クリスティアン・ザッカルド(パレルモ)
アンドレア・バルザリ(パレルモ)
マルコ・マテラッツィ(インテル)
マッシモ・オッド(ラツィオ)
<MF>
マウロ・カモラネージ(ユベントス)
アンドレア・ピルロ(ACミラン)
イバン・ジェンナーロ・ガットゥーゾ(ACミラン)
ダニエレ・デ・ロッシ(ASローマ)
シモーネ・ペロッタ(ASローマ)
シモーネ・バローネ(パレルモ)
フランチェスコ・トッティ(ASローマ)
●チェルシーは、ドイツ代表のMFミヒャエル・バラックと3年契約を結んだことを発表した。今季限りでバイエルンとの契約が切れたバラックを移籍金ゼロで獲得したジョゼ・モウリーニョ監督は、記者会見の席上で次のように語っている。「バラックの加入がフランク・ランパードやチームにどのような影響を与えるか? もちろん、その影響は大きい。ランパードも一緒にプレーできるトップクラスの選手を欲しがっていたしね。もちろんチーム力も向上する。彼らと共に来季も仕事ができることを楽しみにしている」
●アーセナルのDFエマヌエル・エブエは17日のチャンピオンズリーグ決勝に向け、意気込みを語った。その中で、FCバルセロナのFWロナウジーニョを恐れていないとし、これまで対峙した他クラブの名選手たちに対して同様、抑えると述べた。
●アルゼンチン代表のホセ・ペケルマン監督は15日、ワールドカップに臨む23名の代表選手を発表
<GK>
アボンダンシエリ(ボカ・ジュニアーズ)
レオ・フランコ(アトレティコ・マドリー)
ウスタリ(インデペンディエンテ)
<DF>
コロッチーニ(デポルティーボ・ラ・コルーニャ)
アジャラ(バレンシア)
ブルディッソ(インテル)
エインセ(マンチェスターU)
G・ミリート(サラゴサ)
ソリン(ビジャレアル)
クフレ(ローマ)
<MF>
マキシ・ロドリゲス(アトレティコ・マドリー)
ルイス・ゴンサレス(ポルト)
スカローニ(ウェストハム)
マスチェラーノ(コリンチャンス)
カンビアッソ(インテル)
リケルメ(ビジャレアル)
アイマール(バレンシア)
<FW>
メッシー(バルセロナ)
テベス(コリンチャンス)
サビオラ(セビージャ)
クレスポ(チェルシー)
クルス(インテル)
ロドリゴ・パラシオ(ボカ・ジュニアーズ)
●ブラジル・サッカー連盟は15日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の代表23人を発表
GK ジダ、ジュリオセザール、ロジェリオセニ
DF カフー、シシーニョ、クリス、ジウベルト、フアン、ルシオ、ルイゾン、ロベルトカルロス
MF エジミウソン、エメルソン、ジウベルトシウバ、ジュニーニョペルナンブカノ、カカ、リカルジーニョ、ロナウジーニョ、ゼロベルト
FW アドリアーノ、フレジ、ロビーニョ、ロナウド
●イングランド・プレミアリーグのニューカッスルは16日、今季終了まで代行監督を務めたグレン・ローダー氏(50)が来季から正式に監督に就任すると発表
●ローマで行われたルチアーノ・モッジの事情聴取は17時前に終了した。“サッカー疑惑”の最大の容疑者であるモッジは、イン・セルチ通りの憲兵隊舎でナポリの検察官フィリッポ・ベアトリーチェとジュゼッペ・ナルドゥッチによる事情聴取を受けた。
●スポーツに関する権利関係の専門家、マッティア・グラッサーニ氏がイタリア国営放送RAIの『ラディオ・アンキーオ・スポルト』に出演し、ユベントスへの処分の結果として起こり得ることを解説した。「まず“推定無罪”の原則が、前提として存在する。規則の違反、あるいは試合結果の操作の試みが確認された場合は、リーグ戦での最下位転落(その結果セリエBへ降格)が最低限の処分となるだろう。昨シーズンに関しては、2005年のタイトルを失うことが、最も“軽い”処分となる。タイトルの剥奪以外に、できることも何もないと言える。だが、処分は今シーズンにも及ぶかもしれない。順位を下げられるだけではなく、今年のタイトルも剥奪される可能性がある」
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