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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/05/13UEFA情報
●来週水曜日(17日)のチャンピオンズリーグ決勝戦に備え、バルセロナのフランク・ライカールト監督は土曜日(13日)に行なわれるセビージャ戦にはリーガ得点王がかかるエトーを含む、ロナウジーニョ、ジュリ、エジミウソン、デコ、マルケス、プジョール、ジオといった主力メンバーを温存し、遠征メンバーから外したと伝えた。代わりに控え選手、カンテラ(下部組織)を招集している。
●ライカールト監督はメッシーについて、「不可能なことはないが、パリでプレーするのは非常に厳しい」
●レアル・マドリーは来季に向けての補強第1号にとローマ所属のルーマニア代表DFクリスティアン・キブ獲得を考えていた。しかし、R・マドリー側の問題でキブ獲得の交渉は滞り、契約もしばらく待たねばならないようだ。
●国王杯で優勝しUEFAカップ出場権を獲得しながらも、今季最後の試合となるR・ソシエダ戦の結果によっては2部落ちの可能性のあるエスパニョール。キャプテンのタムードはこの状況を「僕達の来季の運命がこの1試合にかかっていると思うと腑に落ちない」と明かした。「1部で生き残れるかどうかは自分達次第だが、必ず1部残留できると全員が信じている。2年前にムルシアが全く同じ状況に置かれていたが、ぜひゴールを決めて彼らのようにハッピーエンドを迎えたい」
●現在ヘタフェを率いるシュスター監督は「R・マドリー会長の候補者からは何も音沙汰がない」と伝えると共に、あと契約が2年残っているヘタフェで続投する意思を述べた。「R・マドリーはビッグ・クラブだが、僕は来季もヘタフェで監督をし続けたい。あとはヘタフェの会長がうまくやってくれるだろう。今僕に一番大事なのは7月17日からのプレシーズンにベストの状態で臨めるよう備えるだけだ」
●アーセナル残留かバルサ移籍かで揺れるフランス代表FWティエリ・アンリが、来季の去就をワールドカップ前に発表すると明らかにした
●チェルシーのDFウィリアム・ガラスは5年間在籍したチェルシーからの移籍を希望していると明らかにした。「自分の将来をよく考えた結果、チェルシーを離れる決意を固めた。これは最終的な決断だ。僕には新たなチャレンジが必要なんだ。チェルシーには、もう5年もいる。違うリーグも経験したい。ミランが僕に興味を持っていると聞いているよ。イタリアでプレーするのも悪くないと思っている」
●インテル対ASローマによるイタリア杯決勝が行われた11日、後半9分からASローマ主将のフランチェスコ・トッティが長期離脱からようやく復帰した。試合は3-1で敗れ、優勝を逃したASローマだがトッティ復帰の朗報にスパレッティ監督は「まだフル出場は難しい状態だった。2点ビハインドの状況での出場は厳しかっただろうが、接触プレイでも問題なかった。彼のアシストも決まったしね」と復帰戦を笑顔で振り返った。
●「少し良くなってきた。検査の結果、手術も必要ないみたいだし。サッカー選手になって12年、やっと手に入れたW杯出場の機会を失うことになったら、僕にとってこれ以上の悲しみはないくらいだ。今は焦らず怪我の治療に専念している」とACミランのウクライナ人FWシェフチェンコが怪我の状況について語った。また今季についてシェフチェンコは「欧州CLバルセロナ戦の敗戦は悔しかったが、間違いなく有意義な1年だった。リーグ戦については、14日に行われるASローマとの最終戦で勝利し逆転優勝出来れば良いのだが・・・。もし逆転優勝が無理でも一時期は14ポイント差が付いていたのを3ポイント差まで縮めることが出来ただけでも胸を張れるだろう。ACミランはゴール数も多く、サポーターが望む芸術的なカルチョを披露していると思う」
●前半ロスタイムのクルスに決められたゴールと、経験不足が敗因。今季ASローマ監督に就任し、イタリア杯決勝までチームを導いたスパレッティ監督がサン・シーロでの敗戦を振り返った。「インテルに先制された直後、我々は上手に建て直しつつあったが、ロスタイムでの失点が・・・チームはバランスが悪く、何度も危機に陥っていた」と分析した。また同監督は「(風邪の)デ・ロッシがいたら展開は全く違ったものになっていただろう。(負傷者や出場停止などで若い選手を多く起用したが)彼らは常に頑張ってくれている。ただちょっとした経験の差が敗戦につながってしまった」
●ACミランのFWシェフチェンコが12日会見に応じ、7日、イタリア首相でACミランのオーナーであるベルルスコーニを訪問した理由について「隠し事をするのは無駄な行為だと思う。首相と会って自分がACミランを退団する可能性についても話し合った。クラブと確執がある訳ではない。同僚、監督共に信頼関係にある。ただ、家族のこともあるので・・・。今こうやって話をすることすら苦しい。ACミランでの7年間がどういう物だったのか考えなくてはならない。まだ結論は出せていない。近日中に明らかになるだろう」と語った
●「ゼロからやり直してほしい」とASローマ主将トッティがユーベGMモッジの審判操作の裏取引について語り始めた。「間違いを犯した者は相応の処罰を受けるべきで、そういう人間はカルチョ界に必要ない。近い将来、カルチョを楽しむ為にスタジアムに足を運ぶサポーターが増える事を期待している。誰もが不正に気付いていたが明確にする者がいなかった。間違いを犯した者は償わなければならない。俺が過ちを犯した時も制裁を受けた。この事件は深刻だが、これを機に色々な事が改善されることを期待している」
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、現在最も重要なことはパリでのチャンピオンズリーグ決勝でバルセロナを倒すことだと語っている。そのパリでのライバルとなるバルサについては「私も敬意を持っているクラブだ。ずっと対戦するのを楽しみにしていた」と告白。さらに「彼らは決して後ろ向きな試合をしない。それに思ってもみないことを実現させる。どちらのチームも予想できない試合運びで、面白いゲームになるだろう」
●アーセナルのティエリ・アンリがバルセロナを褒めちぎった。アーセナルにもチャンスがあると言いつつも、チャンピオンズリーグで対戦するバルサを絶賛する一方、バルサが彼に対してマンマークをつけることはないだろうと予想している。「僕のために何か特別な対策を講じるとは思えない。いつも通りじゃないかな。それにバルサはアーセナルと同じで、攻撃と守備が一体化しているチームだからね」とのことだ。
●レバークーゼンは、ブラジル代表DFジュアン(27)と2007年で切れる契約を2009年6月まで延長することで合意した
●13日に行われるブンデスリーガ最終節。降格争いに続く注目カードは、2位ハンブルガーSV(HSV)対3位ブレーメンの、チャンピオンズリーグ出場権を懸けた北ドイツ・ダービーだ。両チームの勝ち点差は1。
●イタリア・サッカー協会は13日、同国からワールドカップ(W杯)ドイツ大会の審判に選出されていたマッシモ・デサンティス主審と副審2人の参加を辞退したと発表した。3人は、同国サッカー界で浮上している八百長疑惑で捜査対象者に含まれていることが明らかになっていた
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