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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/05/09UEFA情報
●イングランド・プレミアリーグのマンチェスターUが、スペイン代表でアトレティコ・マドリー所属のFWフェルナンド・トーレス(22)の獲得に乗り出す構えだ。英紙‘The Sun’によると、マンチェスターUは今シーズン途中から絶対的レギュラーの存在ではなくなったオランダ人FWファン・ニステルローイ(29)の放出を画策。その代役としてアトレティコのF・トーレスに目を付けたというわけだ。
●バルサのMFアンドレス・イニエスタは、来週のチャンピオンズリーグの決勝戦に全神経を集中している旨を語ると共に、15日に発表されるスペイン代表の候補リスト23名の中に名が挙がるよう願っていると伝えた。「去年に引き続き2年連続優勝とは本当に嬉しい。今年も大勢のファンが街に繰り出して一緒に優勝を祝ってくれこの上ない幸せだ。あとは来週もこの調子で行くよう全員で頑張るだけだ。リーグ制覇、チャンピオンズ優勝そしてスーペルコパも獲得できれば最高だ」
●召集されなかった事について心境を聞かれたヘタフェのペルニアは「スペイン国籍獲得の書類の到着が間に合わなかったが、それを悔やんでいても何も始まらない。監督の判断なのであとは何も言う事はない・・。監督も色々と考えているのだろうし、わざわざ理由を説明してもらう必要もない。僕の代わりの選手が頑張ってくれるだろうから、それを応援するだけだ」
●レアル・マドリーのMFジネディーヌ・ジダンは、7日のビジャレアル戦でスタンディング・オベーションを繰り広げたサンティアゴ・ベルナベウのサポーターにお別れ。すでに名手として賞賛を集めているビジャレアルのMFフアン・ロマン・リケルメと感動的なユニフォーム交換をした。試合終了間際のジダンの交代というロペス・カロ監督のさい配は不可解だった。試合の流れをひっくり返しており、勝つためには2点目を狙うジダンが必要だったからだ。ジダンは交代後も、更衣室への通路でお別れのため全てのビジャレアルの選手たちを待った。そして、リケルメとユニフォーム交換。ジダンは最後の会見でリケルメを賞賛していた。試合後、ジダンはピッチ中央に。サポーターからスタンディング・オベーションと「ジズー、ジズー」の歓声を受けた。そしてチームメイトから抱擁とキスを受け、さらに感動。チームメイトはジダンがサポーターとお別れをしている間、悲しそうだった。カシージャス、メヒーア、カッサーノ、セルヒオ・ラモス、バチスタがジダンのお別れに参加した。ジダンは試合後、報道陣の前に姿を見せず、友人やチームメイトに酒を振舞い、サンティアゴ・ベルナベウをあとにした
●7日の日曜、リーガ優勝をファンと共に祝おうとバルセロナ市内で優勝パレードが行なわれた。そして、バルサの選手達を一目見ようと、昨年を大きく上回る120万人のファンで通りが埋め尽くされ、町中が熱狂に包まれた。昨年同様にこのパレードは成功を収めた。
●アーセナル所属のスペイン代表MFセスク・ファブレガスは、W杯ドイツ大会参加への希望を見せながらも、その前に、チャンピオンズリーグ決勝戦という大事な試合が待っているとし、アーセナルがチャンピオンズリーグ決勝トーナメントでレアル・マドリーやユベントスといった優勝候補を打ち破ってきたことが自信に繋がっているとした。セスクは「バルセロナに勝てると信じている」と気持ちを明かしている。「僕達は優勝候補ではなかった。でも、R・マドリーやユベントスといった強豪を敗り、ビジャレアルとは5分5分の中、勝って決勝戦に進んだ。みんなは彼等が僕達に勝つだろうって言っていたけれど、それに打ち勝つために自分達の持っているプレーの質や才能を証明したんだ。僕達はバルサに勝ち優勝できると信じているよ」
●バレンシア退団が決まっているDFファビオ・アウレリオは、ケガのためメスタージャ最終戦でプレーできず、ファンに別れを告げることができなかったことを残念がっている。「メスタージャ最終戦でファンにお別れを言うことができなかったことが残念でしかたないよ。僕が望んでいたようなシーズンを終えることができなかったし、メスタージャでの最後の試合でプレーするという希望も叶わなかった。でも、ベストコンディションを妨げてきたケガと戦うことはないだろうね」
●セリエA第37節の行われた7日、メッシーナ対エンポリの会場となったサン・フィリッポはまるで地獄絵図のようだった。前節レッジーナとの「海峡ダービー」に負けたメッシーナは2試合を残してセリエB降格が決定。ホームでの最終戦となるこの日、長いシーズンを戦った選手達をねぎらうサポーターの姿は無かった
●ユベントスの母体フィアットの副会長ジョン・エルカンが7日、トリノで行われたユベントス対パレルモ戦後に“SKY”の取材に応じている。「今日は試合観戦と我々一族が如何なる時もユベントスと監督を支持していることを証明するためにここに来ました。横断幕でサポーターの意思も確認できた(我々はモッジを見放したりしないなど)。今日は重要な試合だった。現段階ではユベントスの優勝だけを考えたい」と試合観戦の目的を明らかにした。またGMモッジの審判操作の裏取引に関して同副会長は「その問題についてはしかるべき時が来たら対応したいと考えています」
●モッジ・スキャンダルの影響が審判にも及んできている。8日、ナポリ調査当局は裏取引に関わった何名かの審判が捜査対象に入っていることを発表した。現在イタリア人NO1審判でドイツW杯でも笛を吹く予定のマッシモ・デ・サンティスの名前も挙がっている。すでに名前の挙がっているルカ・パランカ、マルコ・ガブリエレとともに裏取引に関わった疑いが持たれている
●ACミランのメディカルスタッフによるとパルマ戦で先発出場後、前半8分で負傷交代したFWシェフチェンコの状態を「左膝内側靭帯を捻った」と診断した
●クリスティアン・ビエリ(32)のドイツW杯出場に暗雲が立ち込めた。所属クラブモナコの発表によると、ビエリは近日中に右膝の関節間軟骨の手術を受ける予定で、来季の開幕にも間に合わないことが分かった
●7日夜インターシティの車内で14人のパレルモサポーターが2人のユベントスサポーターに強奪を働き、ジェノバの中央駅で強制下車させられ身柄を拘束された。管轄検察署は8日朝、14人全員の告訴を決定した
●イングランドのクリスタル・パレスは、米独立リーグ、ユナイテッド・サッカー・リーグ(USL)にチームを加入させることを発表した。同チームはグローバルにアカデミーを展開し、各国の若手有望選手のスカウティングに力を入れたいというもくろみのもと、既に米国にクリスタル・パレス・アカデミーを設立しており、ボルチモアに新チームを発足させることになる。
●10日水曜日にオランダのアイントホーフェンで開催されるUEFAカップ決勝では、ドイツのファンデル主審が笛を吹くことになった
●ポルトガル代表のブラジル人監督ルイス・フェリピ・スコラーリは、ドイツの週刊誌『キッカー』のインタビューに対し、2006年ワールドカップ(W杯)で大幅にゴール数が増えることはないという予想を語った。「いつも以上のゴールが生まれるとは思わない。6人で攻め、ボールを失った時は8人で守る。それが現代のサッカーだ。だからW杯がゴールラッシュになるとは考えにくい。これまでの大会でのゴール数から大きく変わることはないだろう」
●将来的なユベントス復帰について、ジャンルカ・ビアリは「ノーコメント」を貫いている。クレモネーゼ、サンプドリア、ユベントス、チェルシーで選手としてプレーしてきたビアリは、将来の監督就任に向けてユベントスのジョン・エルカンから電話を受けたとうわさされているが、次のようなコメントで周囲を落ち着かせた。「その件について何も言うことはない。それに、ユーベには素晴らしい監督がいると思う」
●オランダ人のロナルト・クーマンはベンフィカ・リスボンの監督の座を退いたことを発表した。今後はオランダ王者PSVを指揮する。現在43歳のクーマンはベンフィカとの契約をあと1年残していたが、1980年代の末にDFとしてプレーしたPSVと新たに2年契約を結んだ。2006年ワールドカップ後のロシア代表監督に任命されたフース・ヒディンクの後任となる。
●トッティがコッパ・イタリアのインテル戦で復帰できるかどうかはまだ定かではない。「まだ少し熱がある。治したいけど、今のままのコンディションでは難しいだろう」
●アンドリー・シェフチェンコのミランでの挑戦は終えんを迎えたようだ。1999年以来173のゴールを重ね、もはやミランの象徴的な存在となったシェフチェンコだが、イタリアを離れて新たな刺激を見つけたいと望んでいる。日曜日の夜にミランのパトロンのシルビオ・ベルルスコーニと会った際に、ミラノを離れたいという意思を伝えたようだ。ジョゼ・モリーニョとともにチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げられるチーム作りを目指しているチェルシーのロマン・アブラモビッチが、シェフチェンコにラブコールを送っている。彼自身もこの話に乗り気なようで、すでにロンドンへ飛ぶことを決めている様子だ。カルロ・アンチェロッティ監督との関係悪化もこの選択を後押ししている。
●バルセロナへの移籍が濃厚と見られていたアンリだが、ロナウジーニョとうまくいかないことを恐れ、バルセロナの誘いには応じることはなさそうだ。2人とも左サイドから仕掛ける選手であり、アンリはポジション変更を強いられるリスクを冒したくはないと考えている。ミランであればその心配はない。すでにアンチェロッティはジラルディーノを中央に、アンリとカカをトップ下に置くシステムを検討しているようだ
●ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に臨むイングランド代表メンバー発表を伝えた9日付の英各紙は、大抜てきされた17歳のテオ・ウォルコット(アーセナル)の話題一色。「ギャンブル」と驚きを表す一方、1958年にブラジルがW杯制覇した際に17歳で大活躍した「王様」ペレを引き合いに期待感も漂わせた。
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