FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2006/05/08UEFA情報
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は6日、ワールドカップメンバー候補27名について会見を行い、その中でペルニアを選出しなかった理由について言及した。「ペルニアを呼ぶことはもちろん考えたが、(スペイン)国籍の取得が遅すぎた。もっと早く取得していれば彼を招集するチャンスもあったが、今彼を呼べば、これまでスペイン代表のために戦ってきた他の選手に対して敬意を欠くことになる」と同監督
●チーム内の混乱が続くレアル・マドリーは、獲得が有力となっていた選手達を逃す可能性がでてきている。オリンピック・リヨンでプレーするMFディアラは、R・マドリー入団の準備を進めていたが、R・マドリー側からの返事はまだ届いていない
●今シーズン、カンプ・ノウで行なわれる最終戦となったエスパニョール戦。試合後、優勝セレモニー、併せて今シーズン限りで引退するラーションの送別が行なわれた。この試合、ファンからの温かい声援、拍手を受けたラーションは「ファンタスティックな瞬間だった。ファンからの声援は素晴らしすぎて、説明する言葉すら見つからない」
●R・マドリー、ホーム最終戦となったビジャレアル戦。今シーズン限りで引退するジダンにとって、R・マドリーの一員としてサンティアゴ・ベルナベウで戦う最後の試合となった。
●アントニオ・カッサーノは依然としてレアル・マドリーのロペス・カロ監督に冷遇されている。これまでスペインで結果を出せていないカッサーノは、レアルがビジャレアルと3-3で引き分けた試合では、ピッチに足を踏み入れることもなかった
●今季限りでバレンシアとの契約が切れるDFカルボーニが6日、ホームのメスタージャでのアトレティコ・マドリー戦で有終の美を飾った
●GMルチャーノ・モッジ(68)を筆頭に「審判操作」などの裏取引が暴露されているユーベにさらなる追い討ちがかかった。カルチョ界の問題として無関係を貫いてきたCONI(イタリアオリンピック協会)会長フランコ・カッラーロ(66)が「スポーツに関わる立場で考えると早急な罰則が必要だ」と発言、スポーツ界の汚職に鉄槌を下す方針を明らかにした。
●エースとして君臨し続けたファン・ニステルローイは、今シーズン終盤から増えたベンチスタートに納得することができなかったようだ。試合をボイコットしたオランダ人FWが、今シーズン限りでマンUのユニホームを脱ぐのは確実と言えるだろう
●セリエBのアタランタが3試合を残してセリエA昇格を決めた。6日に行われた第39節カタンザーロ戦でこの冬のメッシーナからアタランタに移籍したFWザンパーニャが2ゴールを決め、2-1と勝利。アタランタは降格から1年で再びセリエA昇格を果たした
●インテルのマンチーニ監督が“SKY”のインタビューでユベントスGMモッジによる審判操作の裏取引スキャンダルについてコメントした。「悲しい出来事だ。恥の一言に尽きる。他に言葉はない。正しい判断を待つ方が良いという人もいるようだが、何を待つ必要があるのだろうか?見た通りのままだろう。幼少の頃からユベントスのファンだったが昔は気品に満ち溢れたクラブだった。カルチョ界で情熱を持って働く身としては最悪な出来事。そしてカルチョ界で稼ぐ為ではなく情熱の為に私財を投資している人にとっても受け入れがたい出来事だろう」
●フィオレンティーナのプランデッリ監督が7日、ホームでのレッジーナ戦後のインタビューでユベントスGMモッジの審判操作の裏取引問題についてコメントした。「私の考えでは今回の事件の当事者だけではなくカルチョ界に関わる全ての人間がゼロから再出発しなければならないと思う。何もかもが複雑になってしまった現状を非常に残念に思う。古き良き時代のカルチョを取り戻さなければならない。今のカルチョ界は病んでいるとしか言いようがない」
●「(欧州出場権獲得の)4位を目指し選手達は能力を存分に発揮した」ASローマ監督スパレッティがトレビゾ戦での1-0勝利を振り返った。また若きFWオカカ(17)の活躍に「ポテンシャルのある選手。今日は若さのため何度かミスもあったが誠実な姿勢は評価できる」
●「イタリアサッカー協会の捜査当局は調査を進展させているが、現時点では有罪判決を受ける者はいない。判決を直ぐに下すつもりはない。ユベントス側からの見解もレーガに取り寄せた方が良いからだ」と捜査当局責任者でACミラン副会長ガリアーニが“メディア・セッテ”の取材で見解を述べた。
●リバプールのシャビ・アロンソ、ルイス・ガルシア、モリエンテスだけがリバプールの町で輝いているスペイン人選手ではない。同じ町のライバル、エバートンのMFミケル・アルテタが第38節のプレミアリーグ最優秀選手に選ばれた。そのアルテタに移籍のうわさがたっている。リバプールが1200万ユーロ(約16億8000万円)でオファーを出した後、エバートンは移籍交渉で一歩も譲らない。
●イングランド・プレミアリーグは7日、今季最終戦が行われ、アーセナルがアンリの3得点などでウィガンを4-2で下し、勝ち点67で4位に食い込み、来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権(予選から)を確保した。アンリは今季27ゴールで、3季連続4度目の得点王に輝いた
●オランダカップは7日、ロッテルダムで決勝を行い、アヤックスがPSVアイントホーフェンに2-1で勝ち、16度目の優勝をした
●アルゼンチン1部後期リーグは7日、各地で行われ、ボカ・ジュニアーズがインデペンディエンテに2-0で勝ち、1試合を残して2シーズン連続23度目の優勝を決めた
●37歳のマルセル・デサイーは、ついにシューズを脱ぐことになった。1998年ワールドカップ、2000年欧州選手権で優勝を経験した同選手は、日曜にパリで行われたUNFP(プロサッカー選手協会)トロフィー授与式の場で、正式に引退を発表した
●ミランのカカは、日曜日の試合でセリエA通算100試合出場、30得点を達成した。ミランがパルマを3-2で破ったこの試合で、カカはPKで先制点を挙げた
●フランスUNFP(プロサッカー選手協会)トロフィーの授賞式で、最初に賞を受けたのはマルセイユのフランク・リベリだった
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、まだリーグ優勝の可能性が残っていると念を押した。「残り1試合でまだ可能性はある。いずれにしてもわれわれにとっては良いシーズンだった。大きな困難もあったが、多くの満足も得ることができた」
●セリエA第37節のメッシーナ対エンポリ戦は、途中で打ち切りとなった。観客がグラウンドになだれ込み、試合進行が不可能となったため、主審はタイムアップを待たずに試合を終了。第4審判によってロスタイムが掲示されることもないまま、選手たちはロッカールームへ戻った
●ケルンのFWルーカス・ポドルスキー(20)は、ワールドカップ(W杯)後にフェリックス・マガト監督率いるバイエルン・ミュンヘンでプレーすることになりそうだ
●今季のリーグアン最優秀選手賞にジュニーニョが選出された
●ミランはフランスのティエリ・アンリ(28)の獲得を考えているようだ。そう報じているのはイングランドのメディア。アンリの獲得には1000万ポンド(約1460万ユーロ/約21億円)が必要
●イングランド・プレミアリーグで、MF中田英寿が所属するボルトンは7日、ナイジェリア代表MFオコチャ(32)と元フランス代表DFヌゴッティ(34)と、来季の契約を結ばないと発表
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.