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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/05/06UEFA情報
●チェルシーのMFフランク・ランパードは、イングランド代表のチームメイトであるFWウェイン・ルーニーのワールドカップ出場が危ぶまれていることについて「ウェインのケガにはもちろんショックを受けたよ。どんなチームであれ、ウェインの欠場は大きな痛手だ。でも、イングランド代表にはワールドクラスのメンバーが揃っている。ワールドカップ優勝を十分狙えるメンバーだよ。それに、ウェインの欠場でネガティブな雰囲気が生まれるのは危険だ。優勝を逃したときに、“ウェイン・ルーニー”の名前が言い訳に使われてしまう可能性があるからね」
●アズーリ(イタリア代表)がいよいよW杯モードに突入した。ローマ・ボルゲジアーナで行われたW杯メンバー選考合宿最終日の3日午後、“優勝ボーナス”額が決定された。公式発表されたボーナスは優勝で1人あたり25万ユーロ(約3500万円)と大盤振る舞い
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が来シーズンに向けた強化に本腰を入れはじめたようだ。トッテナムのMFマイケル・キャリック、ACミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾの獲得にも積極的
●セリエAの名門ユーベ(ユベントス)のGMルチャーノ・モッジによる「審判操作」スキャンダルが世間を賑わせている。29度目の優勝目前のユーベに突然襲ったスキャンダル、先月から続く緘口令が事態をより悪化させている。セリエAでは審判による「ユーベ贔屓」はすでに暗黙の了解となっており、プロビンチャ(地方の弱小クラブ)になるほど無抵抗状態が続いていた。公開された盗聴内容の一部にはモッジが04年欧州CLアヤックス戦の審判を指示するものや、セリエAでの審判を指名するなど傍若無人ぶりが明らかになった。
●W杯メンバー最終選考を兼ねたアズーリ代表合宿に参加中のユベントスMFカモラネージが2日の練習中に右膝を負傷した
●イタリア杯決勝戦ASローマ対インテルの初戦が3日夜ローマ・オリンピコで行われ、1-1の引き分けに終わった。試合後インテルのマンチーニ監督はアウェイでの1-1の結果に満足はするものの、まだ自身3度目となるイタリア杯優勝は確信していない様子
●「前半我々は本来の力を発揮する事無くミスを連発してしまった。緊張して“ガチガチ”だった。そして先取点を許してしまい悪い流れになった」とASローマのスパレッティ監督
●ACミランのクロアチア人DFダリオ・シミッチ(30)が2009年まで契約を延長した事が判明
●3日夜に行われたイタリア杯決勝インテル戦、ASローマの主将トッティが2月19日の負傷後初めて召集されたが出場はしなかった。試合後に今後の見通しを聞かれたトッティは「ミラノで行われる第2戦に出場するかどうかは監督が決める事。チームは俺抜きでも充分強い。それに我々にとってはイタリア杯で優勝する事よりリーグ戦を4位で終え、来季の欧州CL出場権を獲得する事の方がより重要だ。現在のコンディションは40~50%と言ったところかな」
●先週行なわれた右膝の手術を終えたACミランのDFマルディーニが「体調は問題ない。手術も成功したし痛みもなくなっている」と術後の経過について落ち着いた口調で語り始めた。マルディーニは続けて「完治まで2ヶ月から2ヵ月半を要すると言われている。この計算で行くと7月20日には完治している事になる。もし私が(世間で噂されている)引退を考えたとしたら手術など受けなかった。今は出来るだけ早く怪我を完治させ、来季に備える事で頭がいっぱいだ」
●スポーツ裁判は4日、インテルDFコルドバに対し2試合の出場停止処分を言い渡した(イタリア杯)。この判定は3日夜に行われたイタリア杯決勝戦初戦でのASローマDFクフレに対するファウルに対して。
●インテルのセルビア・モンテネグロ人MFスタンコビッチが“SKY”の取材に「約2年半前ラツィオからインテルに移籍した時に言ったことの繰り返しになるが、インテルでタイトルを獲得したい。残念ながら今年も我々の目標(リーグ優勝、欧州CL優勝)を達成出来なかった。ただ、今季は成果もあった。まだイタリア杯優勝の可能性も残っているしね。来季は今季のアイディアをベースにし、より厳しく戦っていきたい」
●パレルモオーナー、ザンパリーニがイタリア代表で同クラブDFグッロソの移籍交渉のため5日ミラノを訪れインテルオーナー、モラッティと会合したことが明らかになった。話し合いを終えたザンパリーニは「モラッティと会っていた。彼とは気が合うしお互いにとって有益になる事が多い。どうなるかはまだ言えないが、グロッソについて話し合った」
●「今回のユベントスの騒動(GMモッジの審判操作などの裏取引)が我々にとって有利に働くとは思わない」とACミランのFWシェフチェンコが“ゴールデン・フット2006”のノミネーション会場でコメントした。
●ルーニーは万が一、怪我が治らずW杯出場を逃すことになっても「この世の終わりではない」と語り「確かに自分が怪我をしてがっかりしていることは間違いない。でも、これから人生は続いていくんだし、今は回復するのを願うのみだよ。誰だってW杯でプレーしたいと思うが、大会は他にも沢山あるしね」
●レアル・マドリーのFWアントニオ・カッサーノにインテルが興味を示している。4日付のイタリア紙‘コリエレ・デッロ・スポルト’が伝えたところによると、今季からレアル・マドリーでプレーするカッサーノが来季の移籍に向けすでにインテルと接触
●ルイス・アラゴネス監督は、この27名から15日に発表が予定されるW杯本番の23名を選出する模様だ。
GK:カシージャス(R・マドリー)、カニサレス(バレンシア)、レイナ(リバプール)
DF:ハビ・ベンタ(ビジャレアル)、サルガド、セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)、プジョール(バルサ)、フアニート(ベティス)、マルチェナ(バレンシア)、パブロ、アントニオ・ロペス(A・マドリー)、デル・オルノ(チェルシー)、カプデビーラ(デポルティーボ)
MF:アルベルダ、バラハ(バレンシア)、チャビ、イニエスタ(バルサ)、セナ(ビジャレアル)、セスク(アーセナル)、シャビ・アロンソ、ルイス・ガルシア(リバプール)、ホアキン(ベティス)
FW:ラウル(R・マドリー)、ビージャ(バレンシア)、レジェス(アーセナル)、モリエンテス(リバプール)、フェルナンド・トーレス(A・マドリー)
●アトレティコ・マドリーは来季に向け着々と補強を進めている。インデペンディエンテのセルヒオ・アグエロ獲得を認めたA・マドリーは、現在ディナモ・モスクワに所属するポルトガル代表MFコスティーニャとギリシャ代表DFセイタリディスの獲得に動いており、事実両選手の代理人であるホルへ・メンデス氏とも合意に至っているが、A・マドリーのエンリケ・セレソ会長は両選手のディナモ・モスクワ退団についての交渉の結果を待っているところのようだ
●レアル・マドリーの強化部は、バレンシアの左サイドバック、ファビオ・アウレリオに他チームとの契約を済ませないよう要求している。ファビオ・アウレリオと代理人フィゲール氏は、バレンシアで現在あるオファー(ビジャレアルが有力、リバプールは獲得に興味を示している)をチェック。フィゲール氏はマドリードに戻り、R・マドリーから正式なオファーの提示があるか待つ
●シーズン連続で優勝を決めたバルサのベレッチは「昨シーズンまで5年間ファンには寂しい思いをさせてしまっていたが、2年連続優勝という快挙の喜びを思う存分味わって欲しい」
●ビジャレアルのリケルメは、水曜日のマラガ戦の試合中サポーターからブーイングを浴びたディエゴ・フォルランを支持するコメントを発表した。「ディエゴはもちろん、チームメートがブーイングを浴びるのを見るのは辛い。ビジャレアルの人達は皆僕にとても良くしてくれるので、チームも街もとても気に入っている」
●バルセロナ所属のスウェーデン代表FWヘンリク・ラーションは、チームのリーガ2連覇を達成を「数年後、僕が引退して、自分のキャリアを振り返った時に、その価値がもっと大きなものになると感じるだろうね」
●ブラジル人MFデニウソンは、彼が求めるオファーはなく、来季ジロンダン・ボルドーで続けることはないとフランスの日刊紙‘Sud-Ouest’に明かした。
●スペインの国王、フアン・カルロス1世が、17日にパリで行われるチャンピオンズリーグ決勝のアーセナル戦に、バルセロナを応援するために会場に駆けつけるようだ
●イングランド代表の新監督となったスティーブ・マクラーレン監督は、W杯後もベッカムがキャプテンを続けるかどうかについて明言を避けている。「その話はこの場でするつもりはない。W杯を目前に控えているのにそんな話をするべきでもないからね。今は私のチーム(ミドルスブラ)とエリクソンを全力で助けることしか考えていない。それにベッカムは今のキャプテンだからね」
●アトレティコ・マドリードは、ボルシア・ドルトムント所属のチェコ代表MFトマス・ロシツキーを獲得することで、クラブ間で合意に達したようだ。数カ月前から噂されていたこの移籍話しも、詳細についてはこれから詰めていく部分があるとはいえ両クラブの間でやっと決着がつき、ロシツキーは移籍金1000万ユーロ(約14億円)、4年契約を結ぶことになる
●1月のオサスナ戦で右足首に重症を負い戦線から外れていたバレンシアのビセンテ・ロドリゲスは、4ヶ月ぶりに召集リストに名をあげる事となった
●エスパニョールのロティーナ監督は、イバン・デ・ラ・ペーニャは左足に違和感を覚え土曜日のバルサ戦はほぼ絶望的だと伝えた
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代表国:イングランドポジション:FWクラブ:マンチェスター・ユナイテッド生年月日:1985年10月24日身長・体重:178cm・78kg 代表の最年少出場、得点記録を塗り替えた驚異の二十歳。 本大会での活躍が期待されたが、現在骨折中。出場が危ぶまれている。 評価..
2006/05/07(日) 00:03:38 | LIP f:サッカーワールドカップ2006ドイツ大会まとめサイト (PukiWiki/TrackBack 0.4)
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