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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/05/01UEFA情報
●FCバルセロナのFWリオネル・メッシーは3月7日のチャンピオンズリーグ(CL)チェルシー戦で断裂し、その後悪化させた右足大腿二頭筋の回復が最終段階に入っている。がまんの重要性をわかっているものの、メッシーは「(17日の)CL決勝でプレーできればすばらしい」と、希望を隠さない。
●マンサーノ監督が率いるマジョルカは、ビセンテ・カルデロンでA・マドリーに勝利し、1部リーグ残留をほぼ確実なものにした。モチベーションも、選手間の信頼も感じられなかったA・マドリーは、UEFA杯出場権もなくなった。
●イタリアはローマで活躍しているルーマニア人キブ。来シーズンの補強としてR・マドリーが獲得に動いているが、契約には少なくとも1500万ユーロ(約21億円)から2000万ユーロ(約29億円)の値段が付きそうだが、同選手もR・マドリー移籍に興味を持っており、5月中には結論が出るだろう
●チャンピオンズリーグ圏内を確実に手にする為、そして2位の座を獲得するため、激しく戦いあったオサスナとR・マドリー。ハイテンションの中、行われた試合だったが、R・マドリーがバチスタのPKにより、なんとか0-1で勝利を収めた
●前節に続き、バレンシアがまたもバルサの優勝を遅らせ、2位をキープした。一方のアラベスは6節勝利がない
●スペインとクロアチアは、ワールドカップ開幕前の6月7日にテストマッチを行う。試合はジュネーブ(スイス)のラ・プライユ・スタジアムで開催される予定
●ACミランがスペイン代表でレアル・マドリー所属の右サイドバック、ミチェル・サルガド(30)の獲得に乗り出した。ミランは過去にも2度にわたってサルガドの獲得を試み、それらの機会にはいずれもサルガドの「レアル残留希望」の返答によって流れている。しかし来季に向けての補強では、全力でこの移籍を成立させるつもりでいる
●週末の試合で右足中足骨を骨折したイングランド代表のFWウェイン・ルーニー。全治6週間と診断され、ワールドカップ出場が危ぶまれているが、「決勝トーナメントに間に合うのであれば、ドイツに連れて行く」とイングランド代表のスベン・ゴラン・エリクソン監督は『BBC』に語った。詳細は所属するマンチェスター・ユナイテッドとイングランド代表の間で話し合われるという。
●今季終了をもってデ・カニオ監督はシエナを去ることになるだろう。第36節ユベントスとの試合後「今日の結果(3-0惨敗)で去るわけではない。ただここでの労働条件を考えると厳しく思う。今季は何度も解任の危機にあっていた。シーズン前の合宿、イタリア杯アトランタ戦での敗退など毎回問題が浮上していた。我々は耐え難いプレッシャーを常に感じていた。開幕前の課題である『残留』を果たしたことが何よりも嬉しく思っているよ。自分はこのクラブを去り、茨の道を歩む。シエナにはぜひ頑張ってほしい」と激白した。現時点では監督解任が公式発表されていないが、公認候補として現シエナ第2監督で元イタリア代表アントニオ・コンテの名が挙がっている
●30日午後、パレルモで6人の逮捕者が出た。セリエA第36節ホームにフィオレンティーナを招いたパレルモで試合前に多くのサポーターがフェンスを破壊、乗り越えピッチ上に乱入しようとしていた。この件で24歳と49歳のサポーターが器物破損の容疑で逮捕された
●イタリア1部リーグ(セリエA)は30日、各地で行われ、日本代表FW柳沢敦をJリーグ1部(J1)鹿島に期限付き移籍させているメッシーナは0-3でレッジーナに敗れ、2部リーグ(セリエB)降格が決まった
●イタリア1部リーグ(セリエA)は30日、各地で行われ、2位ACミランに勝ち点差3まで迫られていた首位ユベントスが、シエナに3-0で快勝した。リーグ戦5試合連続で引き分けていたユベントスは、6試合ぶりの勝利で勝ち点を85に伸ばし、2季連続優勝へ前進した
●元フランス代表DFリザラズ(36)が30日、今季終了後に引退すると地元テレビ局に語った
●ローマ所属のフランス人MFオリビエ・ダクール(31)は、インテルへの移籍が濃厚となっている
●リボルノのクリスティアーノ・ルカレッリが、インテルへ?本人は否定しておらず、移籍の可能性はある
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