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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/04/28UEFA情報
●前夜のチャンピオンズリーグで決勝進出を決めたバルサに続き、UEFAカップ準決勝でスペインのセビージャがドイツのシャルケ04を1-0で下して決勝戦へ駒を進めた
●R・マドリーの幹部会会議にて会長解任となったフェルナンド・マルティン氏の後任として、選挙が行われるまでの期間会長を務める事となったルイス・ゴメス・モンテハノ氏は「マドリー生まれのマドリー育ち。幼い頃からR・マドリーファンで、1957年からソシオ、2000年から幹部会入り」という真のマドリーっ子だ
●R・マドリーとの契約上では来シーズンまでプレーを続ける事になっていたジダン。しかし、Wカップ後の引退を表明した事で、600万ユーロ(約8億4000万円)はR・マドリーが払う必要がなくなった。チームにとっては、来シーズンのプランに大きな利益となる事からもジダンの決断は称賛に値する
●決勝戦の相手アーセナルについてイニエスタは「アーセナルは偉大なチームだし、ここまで来たのはそれに値する活躍をしてきたから。ファイナリストにふさわしいチームだね」と表し、「決勝ではどっちが本命とかいうのはないんだ。ここまで勝ち上がってきたんだからね。それに、セスク(ファブレガス、バルサのカンテラ出身)と決勝戦で戦えるなんてすばらしいことだし、楽しみだね。僕達のような若い選手が決勝にいるだけでも良いことだと思う」「バルサで優勝したい。これまでいろんなカテゴリーで過ごしてきて、難しいことだって分かっているんだ。ここには優れた選手が揃っているからね」「最初、僕は控えだったけれど、それは監督が判断することなんだ。でも、ここ最近の6試合に出場しているし、それが続くといいね」
●エトーは「決勝戦でアンリのいるアーセナルと精一杯戦うし、僕が望むのはバルサの一員として優勝することだし、他のことはどうでもいいことだ」「僕達はこれまで厳しい戦いをしてきた。準決勝でのミラン戦では僕達はかなり苦しんだ。でも、この苦しみもパリでの決勝に進出を果たすことができたという喜びに比べれば何てことはない。僕らみんな優勝したいと思っているし、僕達にいつも熱い声援を送ってくれているファンに優勝を捧げたいね。彼等はそれに値するよ」「あの時は夢を見ているような気がしたし、これが現実でありますようにって思っていた。試合が終ってチームメイトを探し、一番そばにいたのはロナウジーニョで、プジョールとも喜び合った。ロッカールームに引き上げてから僕達みんな抱き合って喜んだんだ。だってこれは計り知れない喜びだからね」
●2週間前に急性リンパ性髄膜炎を患い、1週間入院生活を送っていたアイマールがようやくチームの全体練習に戻ってきた。最初にフィジカルトレーニングをこなし、最後にはミニゲームにも参加
●来季の再出発に向け、レアル・マドリーはビッグネームの獲得をもくろんでいる。どうやらそれはアドリアーノのようだ。スペインの『アス』紙は、辞任したフェルナンド・マルティン会長が復帰に向けての目玉としてインテルのブラジル人FWアドリアーノの獲得を狙っていると報じた
●アヤックスがバルセロナのコーチであるテン・カーテにアプローチを始めているのは公然の秘密となっている。すでにテン・カーテはPSVに断りを入れた。バルセロナはすでにテン・カーテの後任として、リニ・コーレン(元トゥエンテ監督)の調査に入っているという
●6月9日開幕のドイツW杯を目前にしてアズーリ(イタリア代表)に注意警報が発せられた。バイエルン・ミュンヘン会長でドイツW杯組織委員長を務めるフランツ・ベッケンバウアー氏が今大会での“シミュレーション行為”を厳しく罰する方針を提案した
●ドイツワールドカップ終了後に退任が決定しているイングランド代表監督スベン・ゴラン・エリクソンの後任選考が佳境に達している。イングランドサッカー協会(FA)は、候補者の1人である現ポルトガル代表監督のルイス・フェリペ・スコラーリにターゲットを絞ったようだ
●「パリでの決勝戦はアーセナル、バルセロナともに魅力的な試合を披露するだろう。イタリア勢が決勝進出を果たせなかった事は残念だが、まぁ両クラブとも素晴らしい事は確かだ」ACミランのライバルであるインテルオーナーのマッシモ・モラッティが26日の試合後に報道陣の前で発言
●インテルのオーナー続投を表明したばかりのモラッティが27日、来季の展望について具体的に語った。「来季もマンチーニ(監督)に任せるつもりだ。マンチーニはFWアドリアーノの起用法も良く理解しているから。勿論アドリアーノを手放す気もない。彼はインテルに残らなければならない選手。残り3試合で本来の調子を取り戻し、来季に繋げてくれると確信している」
●27日午前、紅白戦の最中にスウェーデンFWイブラヒモビッチとフランス人MFビエィラがあわや乱闘に発展する事件がおきた。同じチームになった2人だったがイブラヒモビッチがビエィラに出した一本のパスが原因。悪意のこもった強烈なパスに加え暴言を吐いたイブラヒモビッチに堪忍袋の緒が切れたビエィラが立ち向かっていった
●イタリア代表のエースであるローマの主将フランチェスコ・トッティがついにピッチに立ってプレーした。悪夢の負傷から67日後、27日(現地時間)に練習試合とはいえ、ローマのユニフォームを着て再びピッチに立った。アタッカー陣のコンディション調整のために組まれた試合は、チスコという4部チームとの対戦だったが、キャプテンの復帰を一目見ようとローマのサポーターが3千人も駆けつけた
●ベンフィカのテクニカルディレクターは「契約通り来季も監督をやってもらう」とクーマン監督の続投を発表
●ミドルズブラはステアウア・ブカレスト(ルーマニア)を4-2で下し、2試合の合計を4-3としてUEFAカップ決勝に駒を進めた。
●ドイツ代表DFイェンス・ノボトニー(32)は、所属するバイヤー・レバークーゼンとの契約を今季限りで終了することで合意した
●元ポルトガル代表のリカルド・マヌエル・シルバ・サ・ピントは間もなく現役を引退すると発表した
●ユベントスとの関係が崩壊したジャンルイジ・ブッフォンが来季のミランのゴールを守ることが確実と報じている
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