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UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2003/04/26UEFA情報
●26日の欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦、バルセロナはホームのカンプ・ノウにイタリアの雄ミランを迎え撃つ
予想スタメンは以下のとおり
<バルサ>
GK:バルデス
DF:ベレッチ、プジョール、マルケス、ジオ
MF:エジミウソン、イニエスタ、デコ
FW:ジュリ、エトー、ロナウジーニョ
<ミラン>
GK:ジダ
DF:カフー、ネスタ、カラーゼ、セルジーニョ
MF:ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ、カカ
FW:シェフチェンコ、F・インザーギ
●25日のチャンピオンズ・リーグ(CL)準決勝アーセナル対ビジャレアルの第2戦は、後半終了直前にビジャレアルが得たPKをアーセナルのGKレーマンが好セーブで阻止し、0-0のまま終了。結果、CL無失点記録を10に伸ばしたアーセナルが、2戦合計1-0のスコアで決勝進出を決めた
●アーセナルのベンゲル監督は、低調な試合内容を認めながらも、選手の頑張りを褒め称えた。「今日は自分たちのプレーがほとんど出来なかった。原因がフィジカル面にあるのか、メンタル面にあるのかは分からない。ツキに恵まれたとも言えるだろう。しかし、若いチームがみせてくれた頑張りには誇りを感じるよ。本当に嬉しい。また、レーマンの活躍には賛辞を送りたいね。彼は偉大なGKであり、真の勝者だ。決勝では何としても勝ちたい。素晴らしいシーズンを頂点で締めくくりたいね」
●リケルメのPKを止め、決勝進出の立役者となった守護神レーマンは自信に満ちたコメント。「先週リケルメがPKを右に蹴っていたのを覚えていてよかったよ。決勝進出にはああいったセービングが必要なんだ! 今日は素晴らしい夜になった。とにかく決勝でも勝ちたい」
●悪夢の左足首骨折から驚異の回復ぶりを見せているローマの主将トッティだが、この木曜日に練習試合に臨むことになった。
●イタリア代表リッピ監督(58)は深謀遠慮の人物である。現在繰り広げられているセリエA優勝争いにも動揺など見せず、ドイツW杯へむけてトッティの回復も前向きに捉えている。本大会での優勝争いやスクデットの行方にも口を開いた。「イタリアは、7ヵ国か8ヶ国の間で行われる優勝争いの中に加わるだろう。ライバルは、ブラジルとアルゼンチン、オランダ、フランス、ドイツだ。だがサプライズがあることを忘れてはいない。(ダークホースは)例えばアフリカ大陸から出てくるだろう」
●ユベントスDFカンナバーロがラツィオMFムディンガイに電話で謝罪をしたことが判明した。先日22日の第35節ユーベ対ラツィオ戦、カンナバーロのタックルにより今季絶望となったムディンガイを気遣った
●FCバルセロナのロナウジーニョは、26日のチャンピオンズリーグ準決勝第2戦、ACミランとの対戦を前に、「僕たちは、普通、次の試合が1番重要だと言うが、今回はチームの歴史を塗り替えるチャンスがある試合である。決勝戦進出するためにもしっかり準備を整えたい」「過去は忘れ、僕たちの歴史を作るだけ」「なぜならACミランは勝たなくてはいけないし、いい選手を抱えている。準々決勝のチェルシー戦と同様に緊張感を持って僕たちは戦わなくてはならない。しかし、いつものバルサのスタイルで戦う」「第1戦で勝ったことは忘れ勝ちに行く。打撲の痛みはもうない。チームのためにプレーするよ」「サッカーの歴史上でも優秀なサイドバックの一人だ。カフーを相手にするのは難しいけど、スタムも強いしね」
●チェルシーのポルトガル人センターバック、カルバーリョが、チェルシーを退団する可能性があることをポルトガルのメディアが伝えた。カルバーリョは、R・マドリーからの誘いを受けたとみられている
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、チャンピオンズリーグ準決勝のミラン戦に際し、第1戦で勝ったとはいえ「いつもどおりの気持ち」でミランを相手にホームで勝利を目指してほしいと選手にメッセージを送った。決勝進出のためには引き分けでもよいが、ライカールト監督はあくまで「2点目を狙う」という。その一方で「失点しないように集中を切らさないことが大切」とも警戒している
●バルセロナのデコは、チャンピオンズリーグ準決勝ミラン戦について、第1戦よりも今回の第2戦のほうが「難しくなる」と語っている。サン・シーロでの試合は累積警告で欠場したデコは、ミランを最強の敵と警戒。「彼らには逆転するしか道が残されていないからね。全力で向かってくるはずだよ」「彼らはカウンターを狙うわけにはいかないよ。勝つためにはプレスをかけて攻撃する必要があるからね」とデコは相手を分析する。一方で、バルサがアウェイで先勝したことに関しては「いいこと」と語りながらも「失点を食らわないように100%集中することが大切。特に試合の立ち上がりが肝心だね」と警戒する。デコにとって試合のカギとなるのは「相手にプレーをさせず、試合をコントロールすること」
●ロベール・ピレスは必ずしもビジャレアルに移るとは限らない。チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦、ビジャレアルとの試合を0-0の引き分けで終え、チャンピオンズリーグ決勝進出を決めたアーセナルのピレスは、今後のことはまだ決めていないとコメントした。「ローマとフィオレンティーナからも連絡があった。でも、今はアーセナルでタイトルを獲得することだけを考えている」
●アレッシオ・タッキナルディ「僕にとっては縁のないタイトルだ。決勝で3回敗れて、今回もまた残念な結果に終わってしまった。僕もユベントスもこの大会では運に見放されている。今日のビジャレアルは素晴らしい試合をしただけに残念だ。終了間際のPK失敗というのも、さらに悲しみを募らせる。アッリーゴ・サッキは、このチームには歴史がないと言っていたけれど、それでもビジャレアルはCLの決勝に進める力があることを証明した。いい形で大会を戦えたことには満足しているが、僕らがパリに行ける可能性もあったから悔しい。これが僕にとって最後のチャンスだったかもしれない。次はいつ出場できるか分からない」「リケルメが悪かったとは思わない。PKの失敗は重くのしかかるけど、彼は素晴らしい試合をしていた。彼がすごい選手であることに変わりはない。今はすごく悲しんでいる。自分がヨーロッパで最高の選手の一人だということを見せたいという気持ちが強かったようだ」
●ファン・パブロ・ソリン「僕らは素晴らしい試合をした。足りなかったのはゴールだけだ。PKは失敗したけど、リケルメは世界最高の選手の一人であることを証明した。勝てる試合だっただけに悔しい。FWの選手はよくやってくれたけど、運がなかった。ワールドカップで悔しさを紛らわすって? 代表チームはまったく別のものだ。チームメートのみんなと一緒に歴史を作ってきた。ビジャレアルの町はこの結果を誇りに思っている」
●セスク・ファブレガス「計り知れないほどうれしい。ほかに何と言っていいか分からない」「クリシーはボールをヘディングするためにジャンプしただけで、不当な判定だった。それでもレーマンがやってくれた。スタジアムに応援に来てくれた家族と一緒に、これから勝利を祝いたい」
●FWアントニオ・カッサーノが取材に応じ、目前に迫ったドイツW杯への想いを語った。「W杯に出場したいという気持ちは変わっていないが、クラブでの出場機会が多いわけでもないので現実は厳しいと思う」
●デンマークの新聞がR・マドリーのラウルにインタビューをし、その中で同選手は来シーズンのR・マドリー監督に現在ブロンビーで監督を務めるラウルドルップを勧めた。「なぜR・マドリーで監督が出来ない?彼の能力であれば、出来ないはずは無いし、それはすでに証明されているはず。僕は彼の考え方が好きだし、もし、彼が本当にスペインにやってくるなら、僕らは大歓迎だ。マドリーでも大成功を収めることが出来るだろう。ファンは彼がマドリーでしたことを決して忘れてはいないよ」「ラウルドルップは僕の大好きな選手だった。僕は彼のような素晴らしい選手と共にプレーすることが出来たんだ。それに人間的にも素晴らしい選手だしね。僕をサポートしてくれたことは一生忘れることは無いよ」
●フランス代表でレアル・マドリー所属のMFジネディーヌ・ジダン(33)が、ドイツ・ワールドカップ後の引退を表明した。フランスのテレビ局‘カナル・プリュス’のインタビューに応じたジダンは「今度のワールドカップ終了後に現役から退くことになる」「年齢を重ねるごとにプレーするのが難しくなってきた」と話し、「特にここ2年間はレアル・マドリーで何の目標(タイトル獲得)も果たせなかった。自分にこれまで以上のプレーが望めないとわかっていながら、新しいシーズンを迎えることはできない」
●アトレティコ・マドリーが来季の補強に見据えていたロイ・マカーイだが、彼はバイエルン・ミュンヘンと契約を更新した。2003年にバイエルンに移籍した彼の契約は2007年で切れる予定だったが、現在31歳のマカーイは2008年まで契約を延長したとドイツ紙が報じている
●フランス代表を世界チャンピオンに導いたエメ・ジャケ元監督「ジダンがもし別のクラブでプレーしていたら、おそらくもっとプレーを続けていただろう。今のレアルでの役割とは多少異なる、やや別格というか、フランス代表で担っているような役割を与えてくれるようなクラブに在籍していたなら、ね。レアルでは彼の威力を十分に発揮できなかった。素晴らしい試合は何度もあったが、シーズン全体ではいまひとつだった。こうしたことが彼を消耗させてしまったのだろう。それでも、彼のキャリアは輝かしい。ジダンはたぐいまれな選手だ」
●ファビアン・バルテズは、「ジダンは最もビッグな選手。引退は彼だけが決めることができる。ここ数シーズンというもの、ジダンはユベントス、レアル・マドリー、そしてフランス代表で最も高いレベルのプレーをしてきた。いつまでもそんなプレーを3日おきに続けることなんて無理なこと」
●カンヌでジダンのデビューを見守ったギー・ラコンブ監督は、「引退するにはちょうどいい年齢だろう。レアル・マドリーとW杯でキャリアを締めくくる。もしフランスがW杯を制したら、これ以上の花道はないだろう」
●ティエリ・アンリも、W杯での成功を願っている。「ジダンが素晴らしい結果を残して引退できるよう、みんなで一生懸命頑張る。そのくらいやるのは当然だ。普通の選手とはわけが違う。僕らにとって、ジダンがいなくなることは本当に寂しい。サッカーを愛するすべての人々にとっても同じだろう」
●アーセナルのべンゲル監督も次のようにコメントを残している。「ひとつの輝かしい時代の終わりだ。彼がサッカーにもたらしてくれたすべてのことを思うと、彼の引退は残念だ」
●ユベントスで彼が移籍した1996年に監督を務めていたマルチェロ・リッピからも届いた。「ジダンに関してはたくさんの輝かしい思い出がある。謙虚で知的な、本当に素晴らしい人物だ。ここ20年で最も偉大な才能の持ち主だろう。彼のコーチだったことを誇りに思う」
●最後のコーチとなるフランス代表のレイモン・ドメネク監督は、引退の発表がW杯開催前に行われ、チームを不安定にさせる恐れがあることを危ぐしているのではないか。この件に関して監督は前向きなコメントを残しているが、そうした思いは端々に感じられる。「引退を今発表することで、ジダンは大会への準備を順調に進め、落ち着いてプレーすることが可能になるだろう。W杯で有終の美を飾りたいという彼の意欲は私もよく知っているし、彼にはまだ、W杯で優勝し、サッカーの歴史に新しい1ページを加えることができると確信している」
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