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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/04/18UEFA情報
●18日の欧州チャンピオンズリーグ、決勝への切符をかけてミランとバルサが激突
予想スタメンは以下のとおり
<ミラン>
GK:ジダ
DF:ネスタ、スタム、カラーゼ、セルジーニョ
MF:ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ、カカ
FW:ジラルディーノ、シェフチェンコ
<バルサ>
GK:バルデス
DF:オレゲール、マルケス、プジョール、ジオ
MF:エジミウソン、ファン・ボメル、イニエスタ
FW:ジュリ、エトー、ロナウジーニョ
●前日会見ではミランのFWシェフチェンコも姿を見せ、FWインザーギの発熱による欠場を残念がったが、「彼は俺たちにとって重要すぎる要素だ。でも、チームにとって一人の選手の欠場が決定的問題であることはあってはならない。俺たちにはこういう状況でも力を発揮してくれる一流選手が多くいるんだから」
●ミランのアンチェロッティ監督「ミランとバルセロナは今、欧州で最も素晴らしいサッカーを見せている2チームと信じている。おそらく、スペクタクルと高いクオリティによる2試合が約束されるだろう。昨季の準決勝では苦しんだから、今回はシンプルに勝利だけを求める。明日のゲームで決定的ダメージに与えなくても、もしこの第1戦を無失点で終えることができたら、それは2倍の価値を持つだろうね」「昨年と同じ1-0である必要はない。ただ勝てればいい」
●準決勝1stレグを欠場するバルセロナのFWヘンリク・ラーションだが、チームは決勝進出に向けてのチャンスを掴んでくると信じている。「ミランには敬意を払うけれど、僕達が勝てると信じている」
●ミランのDFヤープ・スタム「ロナウジーニョには何のオプションも与えてはいけない。彼をゾーンでマークするのかマンマークするのかは言えないが、とりあえずロナウジーニョには90分の中で一瞬たりともスペースを与えていけないことは確か。ミランは彼に何の可能性も与えないようプレーすべきだ」「(ケガの具合は)大丈夫。プレーできることを楽しみにしている」と語り、「準決勝は2試合の勝負だが、まず僕らはこの第1戦でバルサに得点を与えずに勝利することが重要だ」
●シェフチェンコは、ミランがここ4シーズンで2度の決勝進出を果たしたことを引き合いに出し「経験ではミランに分がある。それに選手たちにはこのようなハードな戦いで勝つことにも慣れている」とコメント。一方、対戦相手のバルサについては「若い選手が多く、モチベーションが高いチームだ。常に攻撃的で、相手の長所を消すフットボールではなく、自分たちの武器を前面に押し出すプレーをする」「ロナウジーニョは美しく楽しいプレーをする選手。自分とは違ったタイプだ」と語るにとどめた。そして最後に「明日の試合は決戦だ。ミランは(準々決勝の)リヨン戦よりレベルの高いプレーをしなければならない」
●バルセロナの主将カルレス・プジョール「ミランには敬意を払う必要がある。欧州でのタイトル数ではバルサよりも多いからね。それにミランのディフェンス力は今でも世界最強だ。ベテラン選手が多いが、フィジカルコンディションを作る上手さがある。しかし、決勝進出の可能性はともに50パーセント。バルサにもチャンスはある」「ミランの特徴は後ろをがっちり固めて1発のカウンターで作ったチャンスを逃さないところだ。一瞬の油断も許されない。特にシェフチェンコには警戒している。彼はいつでもマークするのが難しい選手だ」「パリ(CL決勝戦の地)はまだまだ遠い。まずはこのミラン戦。強い気持ちを持って臨みたい」
●シェフチェンコを世に知らしめたのはバルサであるといっても過言ではないだろう。97-98シーズン、彼はディナモ・キエフに所属しており、ヨーロッパでも無名の存在だった。そう、カンプ・ノウにやってくるまでは。当時のバルサはファン・ハールに率いられ、フィーゴ、クライフェルト、リバウド、ルイス・エンリケ、グアルディオラなど豪華なメンバーを擁していた。しかしこの試合でシェフチェンコはハットトリックを達成。一躍フットボール界に名乗りを挙げ、ミランに2600万ユーロ(約38億)で移籍した。その後、彼の活躍はバルサだけでなくスペインのあらゆるチームを苦しめることとなる。レアル・マドリーには通算で4ゴールを挙げ、そのうち3ゴールは準々決勝という大事な試合だった。またデポルティーボ相手にも2ゴール。シェフチェンコは合計で11ゴールとスペインのチームには相性が抜群
●バルセロナのMFロナウジーニョ「バルセロナに来て3年。ことしほど充実したシーズンはない」「決戦に勝ちたい。欧州CLのタイトルを取れば、頭を切り替えて最高の気分でW杯に集中できる」
●バルセロナのライカールト監督 「シェフチェンコ? 1人でプレーしているなら何も心配はないが……」「インザーギが欠場? 1つのニュースに過ぎない。残念だがこういうことは起こる。誰かがけがをすることはあるし、受け入れなければならない。どちらが有利だと言うのは難しいが、過去の歴史とホームで戦うという点を考えれば、ミランがやや有利だろう。だが、勝負は2試合で決まる」「ミランは非常に経験が抱負で、戦術が整っている。いい攻撃をするし、必要な時にはいいディフェンスもできる。モッタとマルケス? まだ何とも言えないが、今日の練習を見てから判断する。カルロ・アンチェロッティ? カルロとマウロ(ミランの助監督タッソッティ)には尊敬の念を感じているが、私たちはそれぞれ別の目標に向けて戦っている」
●ミランのアンチェロッティ監督「ホームで失点を許すことなく勝てれば、二重の意味で大きな勝利になる。だが、大事なのはとにかく勝つことだ」
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