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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/04/17UEFA情報
●欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦のミラン戦に向け、バルセロナが招集メンバー18人を発表
GK:バルデス、ジョルケラ
DF:ベレッチ、オレゲール、プジョール、マルケス、シウビーニョ、ジオ
MF:エジミウソン、モッタ、イニエスタ、ファン・ボメル、ガブリ
FW:ジュリ、エトー、ロナウジーニョ、エスケーロ、マキシ・ロペス
●ビジャレアルのアルゼンチン人DFゴンサロ・ロドリゲスは、14日、対FCバルセロナ戦で負傷し、今シーズン中の復帰は絶望となった。一方、同じくバルサ戦で怪我を負ったボリビア人DFペーニャは、最低でも2試合を欠くことになりそうだ
●FCバルセロナのライカールト監督は、18日のチャンピオンズリーグ準決勝第1レグ、ミラノでのACミラン戦が、チームの地位を確立する絶好の試合になることを期待している。「この試合(ACミラン戦)は、我々の本当の実力を確かめる絶好の機会である」「ミラン戦を勝ち抜き、決勝戦に進出したいなら、何年後かに人々が、バルサは大事な試合経験を積んだチームであると言えるようにするためにも、大事な時をむかえている」「ACミランといえば、経験、システム、ディフェンス組織、質の高い選手達によって、前線からプレーシャーをかけてくるチームだ。我々がどれだけそれに我慢できるかがサンシーロスタジアムでの見所だろう」
●R・マドリーは終了残り5分で同点ゴールを決められ、ヘタフェに勝ち点1を献上することとなった。これにより順位は再び3位へ落ち、バレンシアが2位へ浮上した
●ビジャレアルのタッキナルディは、チャンピオンズリーグ準決勝で戦うアーセナルの実力を認めながらも、この対戦で勝ちあがる可能性は両チーム同じだと考えているようだ。「僕としては、決勝に勝ち上がる可能性は50%あると思う。前の試合でもインテルが有利だと思ったけど、フットボールは試合をしてみないと分からない。もちろんアーセナルは、インテルや他のクラブと同じように僕らより経験があるかもしれない。でもフットボールは戦ってみないと分からないからね」
●ビジャレアル戦には勝ったバルセロナだが、シーズンの終盤に向けてまた大事な選手を失ってしまった。ヘンリク・ラーションが左足の太ももを痛め、火曜日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝のミラン戦を欠場することになった
●スペイン1部リーグでバルセロナのFWエトーがアフリカ選手として初の得点王を目指している。14日のビリャレアル戦で今季24ゴール目をあげ、2位に5点差をつけて独走。リーグ2連覇と合わせた大きな夢を膨らませる
●ドイツW杯メンバー選出に向け、アズーリ(イタリア代表)監督リッピが最終テストを行う。ローマ近郊で最終メンバー決定を兼ねたトライアウト合宿が5月2、3日に組まれることが判明した
●チェルシーが今週月曜日のエバートンに勝利し、マンチェスター・ユナイテッドがアウェーでトッテナムに敗れると、“ブルーズ”のリーグ優勝がついに決まる。しかし、モウリーニョの教え子たちは、土曜日にもリバプールとのFAカップ準決勝戦が控えている。大黒柱ランパードはこう語った。「目標はダブルだ。このふたつのタイトルを獲得するまでは浮かれることはない。最後まで全力を尽くすよ。まずはエバートンとのビッグゲーム、そして週末のFAカップ準決勝だ」
●ACミランとの“ミラノ・ダービー”の敗戦から一夜明けた15日、インテルのマンチーニ監督が有料番組“インテル・チャンネル”に出演した。欧州CL、ダービー戦敗退に同監督は「今季我々は直接対決でことごとく負けてしまった。しかし総合的に考えると今季はそう悪くはないと言えるだろう。サポーターの怒りは理解できるが、選手達の練習風景やグラウンドでの彼らを間近で見ている立場からすればとても非難する気持ちにはなれない。サポーターの失望は理解できるが、我々の失望はそれ以上だということを理解して欲しい・・・。我々に残された道は最後まで全力を尽くすということだろう。選手には平常心を保ってほしい。試合を全力で挑まない選手などいない。彼らの努力を私は理解している。こういう状況ではネガティブな事しか思い浮かばないかもしれないが、そうじゃないということに気付いてほしい。後悔などせずにより強い気持ちで前へ前へと進んでいってほしい」
●セリエA第34節が行われた15日、ラツィオはホームでリボルノと対戦し3-1の勝利を飾った。試合後ラツィオのFWディ・カニオは「今日の勝利はとても重要。今週はチーム内に良い緊張感があった。ただ、リボルノ戦だからという意味ではない…。サポーターも大きな騒ぎを起こすことなく、純粋に勝利を喜んでくれた」
●第34節、エンポリに乗り込んだ約100人のシエナサポーターが不満を爆発させた。2-1の敗戦に終わったシエナに対し激怒した一部のサポーター集団が帰宅途中のチームに詰め寄った
●「我々の持ち味を出し、良い試合が出来た。まさに望んでいた試合内容、闘争心を披露してくれた。まだ興奮しているよ。選手達は素晴らしく、私の期待を裏切ることがない」とフィオレンティーナのプランデッリ監督が15日に行われたセリエA第34節トレビゾ戦後の会見で満足気に語った。この日フィオレンティーナは得点王トニのゴールなど3-1の勝利を飾った。
●19日、バルセロナとのチャンピオンズ・リーグ準決勝第1戦のあと、来季からのミランの新メイン・スポンサーが発表される運びとなった。サン・シーロ・スタジアムのエグゼクティブ・ルームで行われる発表会には、ミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長とベット&ウィン社の最高経営責任者マンフレッド・ボドナー氏が出席する。契約期間は2006年7月1日から2010年6月30日までの4年間で、スポンサー契約総額は6千万ユーロ(1千5百万ユーロ/年)にものぼる大型契約
●ブラジル代表であるエメルソンは優勝最有力候補に挙げられているブラジルは自信過剰になり、それによって過ちを犯すことはないとした。「相手の罠にははまらないようにしないと。世界中が優勝はブラジルだとしており、対戦相手はそのブラジルをなんとか打ち負かしてやろうと考えているはずで、付け入る隙を狙っているんだ。しかし、ブラジル代表は自信過剰になったりはしない。」
●マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーは、マイケル・オーウェンの友人が勤めるギャンブル会社への借金を全額返済した
●オランダ1部リーグは16日、各地で今季最終戦を行い、FW平山相太のヘラクレスはアウエーでローダに1-2で敗れた。平山は後半開始から途中出場したが、2試合連続のゴールは奪えなかった。 平山は今季、筑波大を休学してヘラクレスに加入。デビュー戦となった昨年8月20日のデンハーグ戦で2ゴールを決めるなど、31試合に出場して、8得点を挙げる上々の内容だった。
●ユベントスのディフェンス面での1人目の補強はソル・キャンベル(31)になるかもしれない
●チェルシーのジョゼ・モリーニョ監督はジョン・テリー(25)を世界最高のセンターバックと褒め称えた
●フィリッポ・インザーギは高熱を出しており、火曜日のチャンピオンズリーグ準決勝第1戦への出場が大いに不安視されている。一方、ヤープ・スタムは準備が整っており、出場するかどうかはアンチェロッティの決断次第となる
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