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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/04/15UEFA情報
●イタリア経済の中心地ミラノを拠点とする2位ACミランと3位インテルの第34節ダービー戦は伏兵カラーゼ(28)の得点でACミランが1-0の辛勝。01年冬、ディナモ・キエフから世界の名門ACミランに移籍したグルジア人カラーゼが貴重なゴールを決めた
●「最高の試合をすることが我々には課せられていたが、結果は望んでいないものに終わった」インテルの監督マンチーニは第34節ACミランとのダービー戦での1-0敗戦を苦い表情で振り返った
●14日、スポーツ裁定委員会が下した決定によると、ローマのMFダクールがコッパ・イタリア(イタリア杯)決勝第1戦での出場停止処分を受けた。同じくMFロージも同処分を受けている。決勝第1戦は5月3日にローマのオリンピコ・スタジアムでインテルを迎えて行われる。ローマには2250ユーロの罰金も科された。
●アイマールはホセ・ペケルマン代表監督が最も評価している選手の1人であり、ペケルマン監督がこのニュースに最も驚いている1人であることは間違いない。ヨーロッパでの試合を視察中であるペケルマン監督はマドリー入りしており、「心配しているが、W杯には間に合うと思っている」
●ファン・ボメルはチャンピオンズリーグ準決勝で2年連続でミランと対戦することになった。昨年の傷を癒すためにも、彼はこの試合に是非とも勝ちたいと並々ならぬ思いを抱いている。昨季はPSVでキャプテンマークを背負っていたファン・ボメルだが、準決勝のミラン戦で惜しくも敗退。優勝候補だったミランに善戦したものの、アウェイゴールのルールがPSVの決勝進出を阻んだ
●ロペス・カロ監督は、レアル・マドリーのチームにおける最高責任者は彼自身だと強調し、チームでその力を発揮できないのなら出て行くと断言した。「私が最高責任者ではなくなったら、ここにはいない。監督としての責任だけではない。私が自分の責任を全うできないのであれば、すぐに出て行くつもりだ。それほど私はこの仕事を最大の力をかけてやっているんだ」
●チャンピオンズリーグ準決勝を控えた両チームの対戦は、勝ち点3がかかった試合というよりは、セマナ・サンタ(聖週間)のイベントのような内容だった。それでもバルセロナが1-0でビジャレアルを倒し、リーガ優勝にまた一つ大きな一歩を進めている。ライカールト監督もペジェグリーニ監督も何人かの選手を温存し、白熱した試合にはならないはずだった。しかし始まってみれば、前半30分までに実に3人もの選手が負傷交代してしまう。バルサではラーションとエスケーロ、ビジャレアルではゴンサロが怪我によりピッチを後にした
●英紙‘Daily Mirror’の「リバプールがラウルの獲得に興味」報道から2日、レアル・マドリーとラウルの代理人が次々にその可能性を否定した。レアル・マドリーのブトラゲーニョ副会長は「ラウルはアンタッチャブルな存在。売りに出されることはないので移籍の可能性もない」と断言。またラウルの代理人であるヒネス・カルバハルもこれに同調した。「ベニテス(リバプール監督)がラウルを高く評価していることは事実だが、もしリバプールがラウルの獲得を望んでいるなら、まずはベニテスが私に連絡してくるはずだ。しかし今のところ連絡はない。それにレアル・マドリーからはラウルを移籍させることはないとも言われている」
●急性リンパ性髄膜炎(ずいまくえん)でバレンシア市内の‘Hospital 9 d’Octubre’病院に入院中のバレンシアのMFパブロ・アイマールだが、経過は良好で、キケ・サンチェス・フローレス監督とも面会したとクラブ側が伝えた
●モスクワでロシア代表監督として2年の契約にサインしたフース・ヒディンク監督は、ロシア代表をユーロ2008本大会に出場させることが自身の最低ノルマであると伝えた。「ロシアには質の高い選手が揃っていると思う。今必要なのは、ユーロ2008出場という仕事を皆とともに進めていくことだ。目標は高く設定するつもりだ」。
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