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2006/04/13UEFA情報
●レアル・マドリーのFWラウル・ゴンサレス(28)にリバプール移籍の可能性が浮上した。12日付の英紙‘Daily Mirror’によると、スペイン人指揮官のラファ・ベニテス監督がレアル・マドリー下部組織のコーチを務めていたときの教え子であるラウルの獲得を熱望しているとのことだ
●チャンピオンズリーグ準決勝のミラン戦を1週間後に控え、バルセロナのFWリオネル・メッシーのケガが再発した。
●元ブラジル代表でベティスのFWリカルド・オリベイラが、期限付きでサンパウロに移籍することが決定した
●FCバルセロナは、年度予算外の2400万ユーロ(約33億6000万円)をリーガとチャンピオンズリーグ優勝の場合に支払うとしている
●バラックの代理人は、「チェルシーと真剣な移籍交渉を行っている」とコメントし、同時に先日の‘キッカー’誌の中でバイエルン・ミュンヘンのGMウリ・ヘーネス氏が発言した、「経済的理由による移籍」を撤回
●今シーズン後、母国であるスウェーデンに帰ると決めたバルセロナのFWヘンリク・ラーション。今年に入り卓越した働きを見せるラーションはチームに欠かせない存在となっているが、どんなことがあってもこの決断を変えることはないようだ
●バレンシアのMFパブロ・アイマールは、発熱のため12日のチーム練習には参加せず、バレンシアの‘9 d’Octubre’病院に検査のため入院した
●バルセロナは今夏、8月1日~14日にかけてメキシコ・アメリカ遠征ツアーを実施する。期間中、メキシコで1試合、アメリカ(ロサンゼルス、ヒューストン、ニューヨーク)で3試合、計4試合の親善試合が行なわれる予定
●12日のコパ・デル・レイ(国王杯)決勝戦、サラゴサを相手に4-1で勝利を収め、見事優勝を果たしたエスパニョールの主将ラウル・タムード「自分の出来うんぬんよりもチームの勝利だけを考えて戦った。ホテルからベルナベウ(決勝戦が行われたスタジアム)に向かうまで、サポーターが僕らに声援を送り続けてくれた。あれでとても勇気付けられたね。試合前からサポーターと僕らは一緒に戦い、そしてこの偉大な勝利を手に入れることができた」
●月18日に行われるミランとのチャンピオンズリーグ準決勝第1戦を欠場する可能性があるメッシについて、バルセロナのオランダ人監督は次のように語った。「あまりにも彼にプレッシャーと注目が集まりすぎている。レオ(メッシの愛称)が100パーセント回復することを望まず、復帰を止めようとしている者がいるかのようだ」
●メキシコ代表のワールドカップ(W杯)候補メンバーから漏れたクアウテモク・ブランコは、代表監督のアントニオ・ラボルペにエールを送った。クラブ・アメリカ所属のブランコはメキシコで最も有名なFW。メンバーから外されたことは冷静に受け止めたようだ
●現役時代にファーガソン監督の元でプレーした経験を持つヒューズは、恩師の仕掛ける心理戦の怖さを熟知しているようだ。「チェルシーはあと2勝で優勝は確実と考えているかもしれないが、マンUは決して諦めないはずだ。ファーガソン監督はライバルチームの監督を心理的に追い込む術を知り尽くしているからね。過去にも成功した例は幾つもある。策は山ほどあるんだ。今回も間違いなく心理戦を仕掛けるだろう」
●12日夜(現地時間)、ホーム・オリンピコ・スタジアムでのコッパ・イタリア(イタリア杯)準決勝第2戦を控えたローマは軽めの調整を行った。誇り高いASローマの戦士として、(あくせくと)合宿するなど彼らには似合わない。いつも通り、練習の後、昼食、休憩をはさみ、戦術確認のミーティングを終えた後、パレルモとの一戦に臨む。
●「W杯後の来シーズンを考えれば、今季を3位で終わることになればその代償は高くつくってことはよくわかっている」。インテルとのミラノ・ダービーを控えて、ミラン主将マルディーニ(37)は先発復帰が濃厚視されている。
●金曜夜(現地時間)に、ミラノ・ダービーを控えるミランだが、アンチェロティ監督は最強2トップであるシェフチェンコとインザーギを休養させる考えのようだ。シェフチェンコの体調に問題はないが、インザーギの方は長年にわたる古傷からの回復が悩みの種となっている
●15日に行われるセリエA第34節、カリアリ戦に向けユベントスはフランス人GKランドリー・ボヌフォワ(22)が先発出場する可能性が出てきた
●昨年の決勝が再現される。12日夜(現地時間)、コッパ・イタリア(※イタリア杯)準決勝第2戦は、ローマがパレルモを1-0で下し、2年連続決勝進出を決めた
●「インテルは試合内容で勝っていたので決勝に進出した事には納得出来る。だが、あいつのあの人を馬鹿にした態度や侮辱には我慢ならん」とウディネーゼのガレオーネ監督がぶち切れた。イタリア杯インテル戦後のインタビューで同監督はインテルの“ある選手”に対しての怒りを露にした。同監督は特定の名前こそ挙げなかったが、話振りからは明らかにインテルDFマテラッティを指している事が分かった
●ロレンツォ・ストビーニはシーズン終了後にレッチェを離れる。レッチェとの契約は6月30日までとなっており、来シーズンはラツィオのユニホームを着ることになるかもしれない
●パレルモを破ってコッパ・イタリア決勝進出を果たした後、ローマのルチアーノ・スパレッティ監督は満足そうな様子でこう語った。「大きな目標に到達することができた。ピンチもあったが、勝利は驚くべきことではない。こういった大会で最後までたどり着けるということは、選手たちが真剣に頑張っているということだ。リーグ戦でもかなりのエネルギーを使っているからね」
●ブラジルではワールドカップ(W杯)終了後に、バンデルレイ・ルシェンブルゴがセレソン(代表)の新監督に就任することが確実視されている
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