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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/04/08UEFA情報
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は7日、マドリーで行われる代表合宿(10日)に向け33名の招集メンバーを発表した
アトレティコ: パブロ、アントニオ・ロペス、F・トーレス
アーセナル: セスク、レジェス
バルセロナ: プジョール、イニエスタ、チャビ
ベティス: フアニート、メジ、ホアキン
セルタ: オウビーニャ
チェルシー: デル・オルノ
デポルティーボ: カプデビーラ
エスパニョール: デ・ラ・ペーニャ
ヘタフェ: ガビラン
リバプール: レイナ、シャビ・アロンソ、ルイス・ガルシア、モリエンテス
R・マドリー: カシージャス、サルガド、セルヒオ・ラモス、ラウル
バレンシア: カニサレス、マルチェナ、アルベルダ、バラハ、ビセンテ、ビージャ
ビジャレアル: ハビ・ベンタ、セナ
サラゴサ: カニ
●リハビリの最終段階に入っているバルセロナのMFチャビ・エルナンデスが、負傷以来初めてチームメイトと共に練習を行なった。また、右足太腿の肉離れで4週間の戦線離脱となっていたレオ・メッシーもケガが完治しチーム練習に復帰、メンバーらと同じメニューをこなした
●15日に予定されていた第33節のバルサ対ビジャレアル戦は、両チームともそれぞれミランとアーセナルとのCLの試合に備えられるよう予定を繰り上げ、14日の午後8時半キックオフとなった
●R・マドリーのグラベセンは「エリクソンはラツィオを指揮し、そしてイングランド代表監督をこなした一流の監督だ。ワールドカップで再度腕が試されるが、いずれにしてもR・マドリーの監督として迎えるのに相応しいと思う」と同監督を絶賛
●バルセロナのキャプテン、カルラス・プジョール「僕にとっては特別な対戦となる。ミランが好きであることはいつだって言っているからね。でも、それは僕のバルサへの想いとはまた違ったものなんだ。もし、バルサを出て行かなければならない日が来るとしたら、スペインの他のクラブではプレーしないだろうし、僕にとってはミランがいいね」
●レアル・マドリーがローマのDFクリスティアン・キブを獲得することは簡単にはいかないようだ。ロマン・アブラモビッチがその豊富な財力を注ぎ次々と大型補強をしてきたチェルシーが、DFリカルド・カルバーリョの代わりとなる選手を物色しており、キブを第一候補にと考えているようだ
●最下位マラガ・イエロ監督「監督として、勝ち点30から6点しかとれないのはいい結果ではない。最悪だ。私の監督としての是非はシーズン終了時に決まるだろう。監督として招かれた時には周囲からいい仕事をすると期待されたが、結果を残せていない。でも最後までベストを尽くすつもりだ。来季もこのポジションにいたい」
●イタリア最大のスポーツ新聞、ガゼッタ・デッロ・スポルト紙が編集する週刊誌「スポーツ・ウィーク」が先日、審判に支払われる報酬をカテゴリー別に掲載した。平均的な1試合当たりの報酬は以下の通り。
■ セリエA・・・5000ユーロ(約70万円)
■ セリエB・・・2500ユーロ(約35万円)
■ セリエC、D・・・47ユーロ(約6600円)
■ アマチュア・・・27~36ユーロ(約3800円~5000円)
■ ユース・・・24~34ユーロ(約3400円~4800円)
●セリエA第34節、ACミラン対インテルの“ミラノ・ダービー”が14日の20時30分に行われることが決まった。18日に行われる欧州CL準決勝、ACミラン対バルセロナ戦の日程を考えての措置
●「欧州CLリヨン戦で始めてこのスパイクを履いて、ACミランに幸運をもたらす事(後半ロスタイムに勝利を決定付ける3点目を決める)が出来たよ。このスパイクのお陰で落ち着いていられるしね」とACミランのウクライナ人FWシェフチェンコが新しいスポンサーとなるミズノのプレゼンテーションで冗談を織り交ぜながら語った。また、欧州CLリヨン戦を振り返り、同選手は「言葉では表現できない感動を味わった。生涯忘れる事はないだろうね。チームが一つになって、諦めることなく勝利を信じ前進している」
●デル・ピエロが2週間ぶりにチームに合流し、練習で汗をながした。カペッロ監督が見守る中、負傷した左足でも問題なくボールを蹴った。9日夜に行われるセリエA第33節フィオレンティーナ戦に召集される見込みとなっている
●現在得点王のフィオレンティーナFWトニが9日に行われる首位ユベントス戦への意気込みを語った。「ユベントス相手にまだ一度もゴールを決めたことがないんだ。だから9日にゴールを決めて、勝利に貢献出来れば嬉しいんだけど」
●「今年の欧州CL準決勝はバランスが悪いな。ヨーロッパランキング“1位”の我々ACミランがバルセロナと対戦だろ。一方同ランキング8位のアーセナルと14位のビジャレアルが対戦するんだから」とACミラン副会長ガリアー二が嫌味な発言をした。また来季の移籍市場について問われた同副会長は「リヨンのMFディアッラは良かったなぁ。でもリヨンはいつも高額を要求するからなぁ、まずはミランの選手達の契約延長から考えるよ」
●シャルケのドイツ代表FWアサモア(27)は、いつの日かプレミアリーグでプレイすることが夢であると明かした。ガーナ生まれのアサモアは、すでにイングランドのいくつかのクラブと接触があったと認めている
●UEFAカップ準々決勝、優勝候補のシャルケはホームでレフスキ・ソフィア(ブルガリア)と1-1で引き分け、2試合合計を4-2として順当に準決勝進出を決めた
●土曜日にブレーメンへ乗り込むバイエルンのマガト監督は、厳しい試合になるだろうと強調した
●インテルのマンチーニ監督は、解任されない限りクラブに残りたい姿勢を強調した。しかし欧州チャンピオンズリーグ敗退を受け、モラッティ会長がマンチーニ監督を解任するのではとの声も上がっている
●アンチェロッティ監督は「イスタンブールのショックから我々が立ち直れないと予想した者もいたが、今シーズンもここまで来れた。このチームはこれから多くのタイトルを取るだろう。イスタンブールのトラウマもない。今年こそはタイトルを取る」とコメントした。さらに同監督のレアル・マドリード移籍の噂に対しては「私はミランで大いに満足している。レアルへ行く気はない」
●アストンビラは来シーズンからインターネットゲーム会社の32レッドとスポンサー契約を交わしたと発表
●フルハムのセネガル代表MFディオップ(28)が、クラブとの契約を2009年まで延長したことが明らかになった
●12月31日に中足骨を骨折したニューカッスルのイングランド代表FWオーウェン(26)は、この夏のワールドカップに間に合うようリハビリのペースを上げる許可をもらったようだ
●MF松井がFIFA公式サイトに登場した。昇格1年目ながら来季の欧州カップ戦出場権をうかがう躍進クラブに焦点を当てた記事で「サポーターとメディアからベストと認められている」と指摘。プレー中の写真も掲載され、クラブにとって「幸運のお守り」を意味する「タリスマン」と紹介されている。記事の中で松井は出場が有力になってきたW杯に関し「まだ席は確保していない。ル・マンのため毎試合100%頑張らないと」
●ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマンは7日、2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の代表正GKに、オリバー・カーン(バイエルン・ミュンヘン)ではなく、イェンス・レーマン(アーセナル)を選出したことを明らかにした
●6日木曜日に予定されていたパリ・サンジェルマンの売却は中止になった。7日金曜日付け『レキップ』紙によると、カタール皇太子が「チームの全株を所有したい」と表明したようだ
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