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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/03/31UEFA情報
●レアル・マドリーのDFイバン・エルゲラ「監督とは最初のころと同じような関係ではなくなった。今の僕らの関係は、使われない選手と監督がよく起こす対立そのままだよ。練習場でもお互いに目も合わせようとしない。監督は最初のころ『調子が良くなれば試合に出す』って言っていたけど、最近ではそうじゃないことに気がついた。僕がいくら練習しても招集メンバーにすら入らないんだからね。監督は僕のプレーを全く信用していないんだ」「バルサからオファーがあるなら? もちろん断る理由はないよ」とまで言い「今がレアル・マドリーでの7年間で最悪のとき。必要とされてないチームに残る気はないけど、僕にとっては早くここに違う監督が来たほうがいい」
●練習中に左足に痛みを訴え、足を引きずるようにして練習を途中で切り上げたR・マドリーのMFグティは、検査の結果外傷性関節炎と診断された。4月1日に行われるバルサ戦へ出場できるかを判断するのはまだ早いと伝えられている。
●カンプ・ノウでバルサ戦を控えるR・マドリーのMFベッカムは、久々にチームに合流し練習を行い注目の的となった。デポルティーボ戦で痛めた右足首はいまだ挫傷と血腫がひいておらず、まだ医師からはOKが出ていない
●ビジャレアルは来季のさらなる発展に向けての準備を進めている。この28日(火)にも、アーセナル所属のフランス代表MFロベール・ピレス獲得に向け、彼の代理人とロンドンにて話し合いを行なっている
●ビジャレアルはアレッシオ・タッキナルディと彼の代理人であるアレッサンドロ・モッジ氏と話し合いを行なうためにミラノを訪れている。これは来季に向けての延長契約をまとめるためで合意も近いと見られている
●レアル・マドリー在籍中からフェルナンド・マルティン現会長とは良好な関係を保っているインテルのフィーゴが同会長にチームの改革についてアドバイスした。フィーゴはマンチェスター・ユナイテッド所属のポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウドの獲得を勧めている
●土曜日(4月1日)に控えたR・マドリーとの“クラシコ”。ライカールト監督は先日のチャンピオンズリーグ対ベンフィカ戦同様、モッタをセンターバックで起用するよう
●明日(4月1日)に控えたR・マドリーとの対戦。前回の対戦、そして現在の両チームの調子を考えるとバルサが圧勝するのではないかと見られているが、バルデスは「どんな試合でも簡単な試合は無い。しかも今回は“クラシコ”なんだ。今までのアドバンテージなど何も関係ないだろう。しかし、この試合に勝てば、リーグ優勝に向けて非常に重要な一歩となる。しかし、数字上はまだ優勝が決まったわけではない。全ての対戦相手を尊重することも必要だ」
●ペジェグリーニ監督は、「我々にとっては良い結果だ。ゴールも奪ったし、バーに当てたシーンもあった。失点には疑いが残るし、PKになってもおかしくない場面もあった。我々は負けるのも失点するのも好きじゃない。だが、まだ90分間残っているんだ。アウエーで得点を奪うというのはいつでも大事なことだ」
●ロナウジーニョが“ベッカム超え”を果たした。ドイツのコンサルタント会社、BBDOドイツが30日、サッカー選手のブランド価値ランキングを発表。FWロナウジーニョ(バルセロナ)が4700万ユーロ(約67億円)で1位となった。MFベッカム(Rマドリード)は4490万ユーロ(約64億円)で2位。以下FWルーニー(マンチェスターU)、FWエトオ(バルセロナ)、FWメッシ(同)の順だった。
●ラウルがレアル・マドリーに永遠の愛を誓った「スペイン国内で僕がプレーするクラブはレアルだけだ。ここでキャリアを終える。2010年までの契約があるし、レギュラーであろうとなかろうと、ここでプレーを続けていく。過去3年間、僕らが何も勝ち取っていないというのは大きな事実だ。何度も監督が代わって、ペレス会長も辞任した。もう過ぎたことだけど、こういったことについて考える必要はある」「いろいろなことが間違った形で解釈されてきた。チームの中では、みんながお互いを尊重し合っている。特に仲が良い選手がいたり、それほどでもない選手がいたりはするかもしれないけど、何も問題はない。勝っている時にはすべてが良い方向に向かう。勝てない時には、いろいろなことがうまくいかなくなる」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、6試合ぶりのスタメン出場となったウエストハム戦(29日)で決勝点を叩き出したFWルート・ファン・ニステルローイの復活に目を細くした。「ルートは数週間スタメン出場がなく試合に飢えていた。そして期待通り、貴重なゴールを決めてくれたよ。これで土曜日のボルトン戦に誰を起用するか悩むことになりそうだ。まぁ、それが私の仕事なんだがね」
●ユベントスのフランス人DFトゥラムが2-0の敗戦に終わった28日の欧州CLアーセナル戦を振り返った。「前半終了までは悪くはなかったが、後半は全く良いところがなく最悪な試合内容だった。カウンターを受けすぎた。ASローマ戦(25日、セリエA第31節)で後半を10人で戦わねばならず(前半終了間際MFネドベド退場で)、必要以上に体力を消費したのは事実だが・・・。どうしてもベスト4進出を果たしたいので、とにかくホームでの第2戦(4月5日)で頑張るしかない」
●インテルのオーナー、モラッティ「開始早々の失点(前半2分)には驚かされたが、勝利できて良かったよ。とりあえず昨日の結果には満足している。ベスト4に進出する条件として、第2戦は引き分けでOKなわけだしね。油断は禁物だが第2戦も心配はしていない。昨日は試合内容も良く、頭脳プレーが出来た。FW陣は3人とも(アドリアーノ、マルティンス、レコバ)良くやってくれた。MFベロンは自分を犠牲にすることを良く理解してくれている。素晴らしいMFだよ」
●「結果、試合内容ともに満足している。不注意で失点を許してしまったが、すぐに体制を整えることが出来て良かった。ビジャレアルは予想していた通りの堅守で、カウンターが持ち味のチームだった。欲を言えばもう1点追加出来ていれば良かったが・・・2-1でまぁいいよ。FWの2人アドリアーノ、マルティンスが得点してくれたし」とインテルのマンチーニ監督
●「イングランドの新聞記者たちにありがとうと言わなくちゃね。これだけ騒いでくれれば、もしかしたらミランがあわてて電話してきて契約延長してくれ、って言ってくれるかもしれないからね(笑)」。30日、チャンピオンズ・リーグ準々決勝第1戦の行われたリヨンからの帰路便が着いたミラノ・マルペンサ空港で、ミランのエースFWシェフチェンコは、チェルシー移籍の噂を連日報じる英国プレス報道の真偽を尋ねた質問に冗談で答えている
●バルセロナとミランにも在籍した元ブラジル代表リバウドは来季もブラジルに戻らず、ギリシャに残ってプレーを続けることになった
●ミランはデンマーク代表MFポールセン(26)をタダ同然で獲得することになった
●バイエルン・ミュンヘンに所属するMFダイスラー(26)が、先日再発した膝の怪我から必ず復活すると明言している
●アンチェロッティ監督は、「勝ち抜けの可能性は半々だと思う。リヨンはアウエーでも危険なチームだし、テンポをさらに上げることもできる。だが、今日のようなパフォーマンスを繰り返せば、我々が準決勝に進出するチャンスは増えると思う」
●チェルシーに所属するDFジョンソン(21)が、ヘルニアの手術を受けることが明らかになった
●チェルシーのチーフエグゼクティブであるケニオン氏が、チームを2014年までに世界一にしたいとの意向を示した
●リバプールのムアーズ会長が、自らが所有するクラブ株式の売却を示唆
●チェルシーは米MLSでロサンゼルス・ギャラクシー、DCユナイテッドなど4チームを保有するアンシュッツ・エンターテインメント・グループ(AEG)との業務提携を発表
●ボルトンがイスラエル代表MFタル(マッカビ・ハイファ)を獲得することが正式に決まった。3年契約でチーム合流は今年7月から
●セルティック(スコットランド)とマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は30日、マンUからセルティックに加入した元アイルランド代表MFロイ・キーンの表彰試合を、両チームの対戦で5月9日に英マンチェスターで開催すると発表
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