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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/03/30UEFA情報
●欧州CLアーセナル戦の敗戦から一夜明けた29日、ユベントスは練習前に緊急ミーティングを行った。カペッロ監督は怒鳴ることなくアーセナル戦のエラーを分析し、FWトレゼゲ、イブラヒモビッチへのロングパスが無意味であることを特に指摘した
●「素晴らしい試合内容、最高の結果になったよ。まぁまだトリノに行って、もう一度ユベントスと戦わなければならないけど(4月5日の第2戦)。点を取られなかったことが大きいね。MFビエィラが今季開幕前にユベントス移籍し、アーセナルは若いクラブになりすぎたとメディアから批判されたけど、若い選手達は批判を全く意に介さず黙々と目標に向かって進んだ。この事が今日の勝利に繋がったんだと思う」。自身のゴールで2-0の勝利に貢献したFWアンリが欧州CLユベントス戦勝利後に語った
●「昨年リバプールに負けた時と同じような試合内容だった。我々と同格のチーム相手に挽回するのは容易ではないだろう(4月5日、ホーム・トリノでの第2戦)。とにかく次のホーム戦で出来る限りやるしかない。今日の様な無様な試合は決して繰り返してはならないからね」と欧州CLアーセナル戦で2-0の惨敗に終わった試合をユベントスの守護神ブッフォンが悔しさを露にし、振り返った
●「W杯については今後の経過を見てみないと何とも言えないよ。何も(新しく)折れてない。というか膝の関節間軟骨はもう何年も前から折れたまんまなんだよね。イライラも落ち込みもしていないから」とバレーゼ(ミラノ郊外の町)で電気治療を終えたモナコのFWビエリ
●リヨンとのチャンピオンズ・リーグ準々決勝第1戦を終えた後、ミランのアンチェロッティ監督は敵地でのスコアレスドローという結果にかなりの危機感を抱いたようだ。「0-0という結果は(われわれにとって)とても危険だ。準決勝進出をかけて(次戦は)ミラノで戦うわけだが、ホームのスタジアムとファンたちが後押しをしてくれるだろう。われわれは前半チャンスを作ったが、残念なことにゴールは奪えなかった。リヨンは、つねに前がかりでプレーするよう素晴らしくオーガナイズされている、相当強いチームだった。彼らを相手にして希望的観測を持つのは難しい」
●29日、FIFAはサッカー界での人種差別行動に対して、選手の出場停止やチームの勝ち点剥奪などの規定を定めた規約を改定した。人種・肌の色・言語・宗教の差異を誹謗中傷する差別行為が行われた場合の罰則規定を盛り込んだ規約55条を新たに改定したもの。それによると差別行為を行った選手には最低でも5試合の出場停止処分、チームには勝ち点剥奪などの罰則が与えられる
●ローマSBパヌッチから「イタリア代表には入りたくない。不愉快だからさ」と驚きの発言が飛び出した。「イタリアは、トップコンディションの選手が代表チームで成功しない、世界でも数少ない国のひとつだと思うね。(ライバル間で)反感が生まれるから、って理由だけで、だ。もうどんな場合でも(代表で)時間を無駄にしたくないね」
●ハンブルガーSVのFW高原が29日の練習中に右ひざを負傷した
●フィリッポ・インザーギは次のようにコメントした。「どちらかのチームがゴールを決められるとすれば、ミランの方だった。素晴らしい試合をすることができた。アウエーだということを考えればいい結果だ。あとはサン・シーロでの試合がうまくいくことを願っている」
●MFデビッド・ベッカムが、その候補に挙げられた現イングランド代表監督スベン・ゴラン・エリクソンについて口を開いた。「スベン(エリクソン)は世界でもトップクラスの監督の一人だから、レアル・マドリーの監督候補に名前が挙がるのも当然だろう。それに彼がレアル・マドリーに来ればすばらしい仕事を残せるだろうし、彼の豊富な経験によって選手たちをうまくまとめてくれるはずだ」
●右ひざ前十字靱帯断裂の負傷から約4ヵ月、リハビリの最終段階に入ったバルセロナのチャビ・エルナンデスがラ・マシア(バルサの練習場)のグラウンドで練習を行なった「感触は良い。それに自信もある。あと1~2週間でチーム練習に復帰できるようかんばるつもりだよ」「いつもより痛みを感じる日もあれば、そうじゃない日もある」
●アトレティコ・マドリーのキャプテン、トーレスは、「いつもアトレティコ・マドリーのユニフォームは、赤と白のストライプだった。個人的にはそれがなくなった新ユニフォームは、気に入らない。長くアトレティコ・マドリーのユニフォームを着用してきたサポーターに意見を求めなくてはならない」
●レアル・マドリーのGKカシージャスは、FCバルセロナのエトーが、4月1日のR・マドリー戦でくせ者になると認め、「エトーは、もちろん僕を苦しめたいだろう。R・マドリーに居た頃より成長したし、マジョルカに移籍し選手として開花したね。バルサのプレースタイルはエトーにぴったりだ。ロナウジーニョとエトーは、ボールを持てば何かするすばらしい選手だ」バルサのチャンピオンズリーグ対ベンフィカ戦を見たと語るカシージャスは、「ベンフィカよりバルサの方が強かった。ゴールの決定機もそうでないチャンスもバルサの方が多く作っていた。ベンフィカもチャンスを作ったが、間違いなくバルサがベスト4に進出する有力候補なのには変わらない。アウェーで0-0は、バルサにとって良かったかは別として、完全に試合の主導権を握っていた。カンプ・ノウの第2戦では問題ないのではないかな」
●ベンフィカのロナウド・クーマン監督が認めたが、「とても満足している。特に後半では我々の可能な限りのプレーをすることができたわけだし。前半はナーバスにプレーしていたし、ボールを失うことが多かった。バルサの方が良かったし、ゴールチャンスを量産していた」
●ロナウジーニョは「ホームで(勝ち抜きを)決めることができる」とし、来月5日にカンプ・ノウで行われる第2戦には「自信がある」と、述べた。「僕たちは自分たちのプレーぶりを落ち着いて見ているし、決定機はあった。全てが悪かったと考える必要はない」
●レアル・マドリーのフェルナンド・マルティン会長は、来季の監督候補としてジョゼ・モウリーニョ、アーセン・ベンゲルの名を挙げているが、これに対しチェルシーとアーセナルがその可能性はないとR・マドリーに警告した
●2-1で敗戦という結果は、ビジャレアルにとってけっして悪いものではない。インテルにとって危険なアウェーゴールをあげており、来月4日のエル・マドリガルでの第2戦で有利にはたらくのは明らかだ。ビジャレアルはまだ生きている
●バレンシアMFビセンテ、「今の状態なら確実に最終選考から外れる。代表に選ばれるのは非常に難しいだろう」
●ラポルタ会長は、「2戦目をホームで迎えられるため、結果には満足している。でも油断すると大変なことになる。慎重に戦わなくてはいけない。バルセロナは数々のチャンスがあったが運悪く決められなかった」
●インテルのルイス・フィーゴが「もしレアルが単に話題性を追求するのが第一と考えているのであれば、試合で好成績を挙げるチャンスは少なくなるだろう。彼らの没落の始まりは、最初の3年を経て、商業主義がスポーツ精神に取って代わった時のこと。あれから、新選手獲得はサッカー面での目標を無視して行われてきた。それよりもほかに優先していたことがあったということだ」
●レアル・マドリーが確実に補強を希望している選手がいるようだ。マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のFWウェイン・ルーニーである
●インテルのロベルト・マンチーニ監督は次のようにコメントした。「3点目を決めることができていればもっと良かった。前半1分に不注意から失点を許し、苦しい展開で始まったことを考えると、良い結果だと考えることもできる。選手たちはうまく立ち直ってすぐに2、3回のゴールチャンスを作り、その後は良いプレーをしていた。ビジャレアルは堅実なチームだ。それは分かっていた」
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