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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/03/26UEFA情報
●アズーリ(イタリア代表)に待望の男が復帰する。2月19日、国内リーグ戦で左足首ひ骨骨折の重傷を負ったトッティが先日グラウンドでボールを蹴った。骨折した左足をかばいながら右足で何度かボールを蹴ったトッティを目の当たりにした代表監督リッピは「(負傷と関係のない)右足アウトのキックがまだ甘い」と冗談を飛ばす余裕を見せた
●ニューカッスルのイングランド代表FWマイケル・オーウェンは、昨年末に負傷した右足の再手術を行なったと発表した。オーウェンは、昨年12月31日のトッテナム戦で右足第5中足骨を骨折。患部にボルトを埋め込む手術を受けたが、リハビリ中に痛みが再発したため再手術に踏み切ったという。
●ACミランのオランダ人MFセードルフが前大家から横領と損壊の罪で訴えられたことが分かった。大家によるとセードルフは台所の全ての家具を運び出し冷蔵庫を壊したとの事。損害額は3万1580ユーロ(約442万円)にのぼる。この訴えに対し、セードルフの弁護士マイニーニ氏は「事実無根だ。台所の家具は全てセードルフ個人のものなのでこの訴えは棄却されると思う」と無実をアピールした
●パレルモのアルゼンチン人MFサンターナが今季絶望となった。先週行われたシャルケ04とのUEFA戦で打撲を負っており、検査の結果腰の脊椎骨折であることが判明した
●シェフチェンコ、フィオレンティーナ戦後「現在、我々は絶好調だよ。対戦相手にチャンスを与えることなく我々の試合展開が出来ている。8ポイント差は首位ユーベと同じ土俵にいるとは言えないが、差はほんの少しだけ縮まった。来週の欧州CLリオン戦がどうなるかが問題だが・・・。我々ACミランの持ち味を出して勝利することが重要。国内リーグ戦は残念ながらユベントスに追いつくことは難しい展開だが、欧州CLはまだ(優勝の)可能性を秘めているわけだから。リオン戦でも今日と同じようなプレーが出来ればいいね」
●セリエA第31節が行われた25日、首位を独走するユベントスはASローマと対戦し1-1の引き分けに終わった
●セリエA第31節が行われた25日、欧州CL出場を目標に掲げるインテルはアウェイでパルマと対戦したが0-1で敗れた。試合後マンチーニ監督は「敗戦に終わった事は残念だがチャンスもあり結果を除けば良い試合だった。パルマは素晴らしい試合展開だった。インテルの選手達は良くやってくれたので怒る気は全くない」
●ミハエル・バラックはチェルシーへ?ドイツのインターネット上でバイエルン・ミュンヘンのMFバラックのチェルシーユニフォーム(背番号13)が早くも販売されていることが分かった。
●「フランスは現在アメリカ化しており、イタリアのスタジアムは民族主義化が進んでいる」とユベントスのフランス人DFトゥラムが母国の“ル・モンドゥ”紙の取材で語った。トゥラムは続けて「フランスでは階級ごとの区画化が進んでおり、上流階級の居住区と貧民街に分かれつつある。コミュニティが崩れてきている。全ての階級が教育を受ける権利があるはずだ」
●PSVアイントホーフェンのフース・ヒディンク監督が、今季限りでPSVの監督を退任することを表明したが、自身の今後については「まだ決まっていない」と明言は避けた
●バーミンガムのブルース監督は、チームを何が何でもプレミアリーグに残留させ、監督としてチームに残りたいと強調した
●アスレチック・ビルバオのジェステは「エスパニョール戦での僕らは本当にひどかった。最近は幸運にも恵まれている。どれだけ自分たちが良くなかったかわかっているよ。もしこのままのプレーを続ければ、すべての試合で勝てなくなるだろう」
●リバプールからウェストブロミッジにレンタル移籍中のGKクリス・カークランド(24)が練習中に左手人さし指を骨折し、今季残り試合の出場が絶望
●パレルモのアルゼンチン人マリオ・アルベルト・サンターナはUEFAカップのシャルケ04戦で第3腰椎(ようつい)骨折の重傷を負ってしまった
●アリエル・オルテガはワールドカップに参加するためあらゆる手を尽くすつもりだ。「何とかなるだろう。難しいことは分かっているが、信じている」
●ボルシア・ドルトムントが獲得を狙うチェコ人MFイリ・ヤロシク(28)は、ワールドカップ前に落ち着き先を決めたいと考えている
●ポルトガルのメディアによれば、インテルはFCポルトのアルゼンチン人MFルチョ・ゴンサレス(25)に興味を持っているようだ
●スペインリーグ第30節が行われた25日、首位のバルサは最下位マラガと敵地で対戦し、スコアレスドローで試合を終えた。3日後に欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦のベンフィカ戦を控えるバルサは、この日、ロナウジーニョが休養のため招集メンバーから外れ、デコも90分間をベンチで過ごす『主力温存策』で戦った
●バイエルン・ミュンヘン会長、ルンメニゲがバルサのファン・ボメルのプレーをぜひ、自分のチームで見たいようで、すでに同選手対してオファーを提示しているよう
●バレンシアのDFファビアン・アジャラ、セビージャ戦スタメン出場も
●監督交代が噂されているR・マドリーだが、フェルナンド・マルティン会長はフアン・ラモン・ロペス・カロ監督が今年6月末まで続投するとマルカのインタビューで断言した
●アトレティコ・マドリーは、先日のビセンテ・カルデロンでの事件について、クラブとして公式に謝罪した。文書の形で発表された謝罪では、ピッチに物を投げ込んだファンはもちろん、その後の選手たちの対応についても厳しく非難されている
●ボルシア・ドルトムンドのトマス・ロシツキが、来季アトレティコ・マドリーに移籍するのは確実のようだ。選手の代理人はチェコの新聞で「アトレティコは彼に4年契約を用意しているが、ドルトムンドからは一切オファーはない」と発言。すでに冬の移籍市場でもロシツキ獲得に動いていたアトレティコだが、来季こそ念願の移籍が実現することになりそうだ
●ロナウジーニョがティエリ・アンリを高く評価し、噂されているバルセロナ移籍を歓迎した。ナイキのCMでロビーニョと共演したロナウジーニョは、「まだどうなるか分からないけど、彼みたいに質の高い選手が来たら、最高だね」と語っている
●アトレチコのムルシア監督は「まだ我々は良いポジションにつけているし、2ヶ月前には誰も我々が成し遂げられるとは思わなかった成果を達成できる順位にいる」
●バルサのオレゲールは「すでにタイトルを取ったと考えるのは相手に対する敬意を欠いている。それに僕らはリラックスするつもりはない。もちろん、これだけ良いポジションにいるのだから、これでタイトルを逃せば大きなショックだけどね」
●リーガ・エスパニョーラ1、2部の審判が、未払いとなっている2カ月分の給料が支払われなければ、31日からストライキを実施すると発表
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