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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/03/24UEFA情報
●第29節カリアリ対フィオレンティーナの再試合が行われた23日の試合後フィオレンティーナ監督プランデッリは「PKは誰だって外すことはある。ただ今日のミスはあまりにも大きい。次にPKの機会が訪れたらヒメネス(MF)かフィオーレ(MF)に任せることになるだろう」と苦い顔で語った
●22日のFAカップでチェルシーに1-0で敗れたニューカッスルのFWアラン・シアラーは、チェルシーのMFショーン・ライト=フィリップスが故意にDFを退場に追い込むプレーをしたとして激しく非難した「どう見てもあれは露骨なダイブだ。見た瞬間、接触はないと思ったね。ビデオでも確認したから間違いない。近頃こういったプレーが横行していて非常に残念だ。ダイブを止めさせるにはレフェリーに対応してもらうしかないのだが…」
●フランスリーグ・モナコからW杯を狙うイタリア人FWビエリが有料放送“SKY”のインタビューに応じた。「ドイツに行くことが重要だ。過去にW杯では9ゴールを決めていて、もう1ゴール決めることが出来ればW杯においてアズーリで最も多くゴールを決めた選手になることが出来る(パオロ・ロッシ、ロベルト・バッジョ共に9ゴール)」とドイツW杯に対する熱い思いを語った
●土曜夜(現地時間)のフィオレンティーナ戦へ向けてカフーとマルディーニの出場は望むべくもないが、スタムについては24日の練習で調子を見てから決められるようだ
●移籍の噂が後を絶たないユベントスのカペッロ監督が“エスプレッソ”の取材に応じ、自身の将来の夢について語った。「ずっと胸の中に閉まっていたのだがイングランド代表の監督になるのが私の夢なんだ。3年後にはクラブの監督を引退し、かねてからの夢だったイングランド代表監督に就任することが出来ればと考えている」
●インテルGKトルド「契約の話をした時はイタリア杯でしかプレー出来ていなかった。こんな事はもう二度と起こらないと思うよ。スタメンから外れ、確かに辛い時期もあったがモラッティ一家(オーナー)に助けられた。彼らの想いにこたえなくては」と語り、インテルで現役を終える覚悟を見せている
●レアル・マドリーの前スポーツディレクター、アリゴ・サッキ氏は、ミランのアンチェロッティ監督が、「契約延長したことは正しい判断」と語り、同時にレアル・マドリーでも指揮をとれる優秀な監督である事を認めた
●リバプールのフランス人FWジブリル・シセがこの夏にもトッテナム・ホットスパーに移籍することになりそうだ
●アリゴ・サッキ氏がW杯に触れ、「本当のワールドクラスの選手というのは数少ない。トッティはそのうちの1人であり、イタリアは大会開幕までに彼を取り戻さなければならない。彼はチームにとって最も重要な選手なんだ」と、イタリアが優勝するためにはトッティの復帰が必要であると強調
●リーグ2位、欧州チャンピオンズリーグでもベスト8進出のミランが、フランスリーグのナントに所属するGKランドローへオファー出したようだ
●ミドルズブラのマクラーレン監督はFA杯準々決勝、対チャールトン戦を前にコメントを発表「我々は2年前にカーリングカップで優勝してからというもの、カップ戦を常に大事に戦って来たし、もっと多くのタイトルを獲得したいと思っている」
●元イングランド代表キャプテンのテリー・ブッチャー氏は、マンチェスター・シティのピアース監督がイングランド次期代表監督にふさわしいとのコメントを発表
●マンチェスター・ユナイテッドに所属するFWスールシャール(33)がクラブと契約延長することが明らかになった
●バーミンガムのブルース監督は、地元紙の調査の結果サポーターから不要とされていることが明らかになった
●マンチェスター・シティに所属するFWアンディ・コール(34)が膝の手術を受けることになり、今季の残り試合は全て欠場することが明らかになった
●23日、イングランドFA杯の準々決勝残り1試合が行われ、スコアレスドロー。再試合となった
●UEFA主催大会の出場クラブが同連盟理念へ賛同を求められる可能性が出てきた。UEFA幹部が提案したもので拒否すれば大会除外の可能性がある。欧州の有力18クラブで構成されるG-14がW杯も含めた主要大会の収益分配を求めていることなどへの対抗措置とみられる
●PSVとオーストラリア代表のヒディンク監督(59)が今月下旬に来季の去就を表明すると明言
●4月1日に行われるリーグ第28節、デュイスブルクはアウエーでボルフスブルクと対戦するが、その試合に遠征するサポーターの旅費を選手が負担することが明らかになった
●シャルケに所属するFWクラニー(24)が、今季終了前に戦列復帰する可能性のあることが明らかになった
●ハンブルガーは25日に行われるリーグ第27節、対ドルトムント戦で、主力選手が複数欠場する事が明らかになった。既にDFアトゥーバが出場停止、そしてMFドゥメルが離脱中のハンブルガーだったが、ここへきて練習中にMFヤロリムが太ももを痛め2週間ほど離脱する事が明らかになり、更にMFバインリッヒもすねの状態が思わしくなく、ドルトムント戦では大幅なメンバーチェンジが予想されている
●ナントのフランス人GKミカエル・ランドローはパリ・サンジェルマン(PSG)との契約を結ぶ可能性が高くなっている。
●土曜日にサン・シーロで行われるミラン戦に備えてチームが合宿を行っているミラノで、トーニは3本連続となったPK失敗について振り返った。「とても悔しい。3本続けての失敗だったからね。蹴るのをやめるべきだと思う。これからは誰かほかの選手がPKを担当するだろう」
●ポルトガル代表のルイス・フェリピ・スコラーリ監督は大きな目標を抱いている。「もしワールドカップ(W杯)に優勝したら、ポルトガル代表の監督を続ける」
●ブラジル代表のパレイラ監督は、ジダ、カフー、ロベルト・カルロス、アドリアーノ、ロナウドなどチームの中心的存在となる選手たちの不調について「現在、彼らのコンディションが悪いのは問題ではない。おそらくワールドカップ本番に向けてエネルギーをため込んでいるのだろう」と余裕のコメント。また母国ブラジルやプレーするスペインでロナウドが批判の的となっていることに対しては「批判も時にはモチベーションになる。私は彼がドイツで大暴れすることを確信している。ロナウドは今度の大会でゲルト・ミュラーの持つワールドカップ通算得点記録(14点)を大きく更新するだろう」と変わらぬ信頼の厚さを示した
●英国のタブロイド紙「The Sun」紙が伝えたところによると、ドイツW杯後にイングランド代表監督の座を去ることが決まっているエリクソン現監督が、現在レアル・マドリードと来季監督契約交渉中だという
●R・マドリーのセルヒオ・ラモスは、現在4連続引分けというチームの状態について「再びスランプを迎えてしまったようだが、一刻も早く調子を上げたい。チーム全員が力を合わせリーガ残り9試合を全力で戦い抜き、目標を達成して従来のR・マドリーのイメージを取り戻したい」と説明
●昨日ヘタフェ戦で勝ち点3を加え優勝確実と囁かれ始めたバルサだが、オレゲールは「まだ優勝は決まっていない。2位のオサスナとも12点差しかない。早まったお祝い事は避けて欲しい。現時点での祝杯はチームが弛む原因にも繋がるし適切ではない」と、笑顔ながらも毅然と語った
●レアル・ソシエダは22日に行なわれたアウェイでのオサスナ戦に敗れ(2-0)、降格圏内に再び順位を下げた。そして、ゴンサロ・アルコルナーダは辞任をクラブ側に伝え、クラブの役員会はこれを承諾した、後任はかつてバルセロナでプレーした元スペイン代表のバケーロ新監督が今シーズン終了まで指揮を執ることを発表
●FCバルセロナのロナウジーニョは、UEFAの公式ホームページの中で、チャンピオンズリーグ制覇など、まだ獲得していないタイトル全てを獲り、サッカー史に1ページを刻む野望を語った。「他のチームとの勝ち点差については考えないようにしたい。1試合1試合を勝ち抜いていくだけだ。リーガは早めに決着を付けたいが、3ポイントを積み重ねていくのが大事である」「本当に優勝が決まった時点でチャンピオンとなるわけで、決まってない間は何も言えない。相手チームを尊重し、これから戦っていかなければならない」ドイツW杯については、「僕は、代表の仲間に最大の信頼を置いている。だから、ブラジルがまたW杯で優勝すると信じている。最高のW杯を楽しむのは、僕たち次第である」
●スペインリーグ第29節、終盤に訪れたPKのチャンスをMFリケルメが外してしまい、ビジャレアルは10人になったバレンシアを相手に4戦連続となる1-1のドローに終わった
●マジョルカが所属するMFアランゴに対するトットナムからのオファーを受け取っていないと強調
●23日にマドリードで行われたサッカーのスペイン1部リーグ、アトレチコ・マドリード-セビリアで、観客が物を投げ入れたため、試合が約30分間中断した。後半27分にホームのAマドリードの選手が退場処分を受け、31分にゴールを許した後、ピッチに物が投げ込まれた。そのうち一つがセビリアのGKに当たり、主審が選手を引き揚げさせた。再開後にもAマドリードの2選手が退場。試合はセビリアが1-0で勝った
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