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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/03/23UEFA情報
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、来週28日(火)に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝ベンフィカ戦を見据え、昨夜(21日)行われたリーガ、対ヘタフェ戦でいくつかの試みを行った。アウェイでの第1戦ではマルケス、エジミウソン、そしてキャプテン、プジョールの欠場が決まっているため、ライカールト監督はモッタをセンターバックでプレーさせ、またイニエスタにはボランチとしてのチャンスを与えた
●バレンシアのブラジル人DFファビオ・アウレリオにリバプール移籍の可能性が浮上した。ファビオ・アウレリオの代理人は22日、‘スカイスポーツ’でリバプールと交渉を持ったことを認めたうえ「いまだ合意には至っていないが交渉は順調だ。リバプールへの移籍に手ごたえはある」
●ロナウドがレアル・マドリーに必要だと思わせるプレーを見せた。スペイン国王杯で6失点を喫してから約1ヵ月、R・マドリーはラ・ロマレダで再び挫折を味わうはめになるところだったが、土壇場でロナウドがチームを救った。試合中、ほとんど姿を消していたロナウドだが、後半のロスタイムで唯一その才能を見せ、チームの引き分けをたぐり寄せた。この引き分けでR・マドリーはバレンシア、オサスナとのリーガ2位争いに踏み止まった
●FCバルセロナのFWロナウジーニョは、誕生日である21日のヘタフェ戦でサポーターが‘ハッピー・バースデー’の曲を自分のために歌ってくれたことへの感激を語り、バルサでプレーを続けることを約束した。「こんなふうに、僕を祝ってくれるなんて思わなかった。バルサでは毎日のように驚きがある。バルサで長くプレーしたいし、年を重ねるごとに他のクラブよりよくなっている」
●レアル・マドリーから興味を持たれていたドイツ代表MF、バイエルン・ミュンヘンのミヒャエル・バラックは、スペインよりもイングランドでのプレーを望んでいること、そしてプレミアリーグで成功するために必要なものは揃っていると明かした。今年の夏でバイエルンとは契約が終了するバラックが、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるチェルシーに移籍する可能性は高いと言われている
●膝の怪我で戦列を離れているセビリアFWアリザ・マククラが、6ヶ月ぶりに練習を再開するようだ
●アトレチコ・マドリードのMFペテル・リュクサン(26)は、アトレチコが上位6チームに入ることができれば、自身のフランス代表入りがより現実味を帯びてくるだろうと考えている「もしフランス代表に選ばれたら自分の持っているものをすべて出して、代表でもやれることを証明したい。現在、フランス代表メンバーは3、4人しか確定していないように思う。だから僕にも代表に入るチャンスは十分にあるだろう。とはいえ現時点で一番大事なのは、チームが上位6チームに入ってシーズンを終えることだ」
●レアル・マドリードのフェルナンド・マルティン会長は、名前こそ伏せたが来季の監督を決定したようだ「私の中では誰が来季のレアル・マドリードで指揮を執るかは決まっているが、現時点で名前は出せない」
●アンチェロッティ監督の08年までの契約延長を終結させたACミラン、最高幹部の続投がほぼ決まったユベントスは来季の移籍市場に目を向け始めている。両クラブ共に触手を伸ばしているのはチェルシーのフランス人DFウィリアム・ガーラス(28)。
●22日、幼児学校を訪問したイタリア代表のリッピ監督は、児童たちと教師たちの質問に答える形でドイツW杯にむけた代表メンバーについてコメントした。「トッティが一刻も早く良くなることを祈ってるよ。彼の回復については自信を持っている。招集する選手の60~70%は決まってるんだ。残りの選手はそのうちわかるよ」
●22日(現地時間)に行われたパレルモとのコッパ・イタリア準決勝第1戦、1対2で敗れたローマのスパレッティ監督は自らのチームを非難こそしなかったが、試合後、選手たちに最大限の注意をはらうように伝えた。「(この第1戦での負けは)あまり心配するような結果ではない。われわれはいい内容の試合をしたと思う。だが選手たちは何度もボールを簡単に相手に奪われたし、それに対応することも出来なかった。失点はそのうちの一つからきたものだ」
●オーストラリア代表監督のフース・ヒディンク(PSV監督と兼任)が来季の去就について口を開き「私の来季の行き先はすでに決定している。ただそれを話すべき時期というものがあるので今は言えないが・・・ 今シーズン終了までには明らかにしたいと思う」
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、ミランとの契約を2008年まで延長した。これはチャンピオンズリーグ制覇へ波風を立てないため、また、ミランの実質的オーナーで、選挙中のベルルスコーニ・イタリア首相に損害を与えないための芝居じみた手打ちである
●シュツットガルトのDFシュトランツルと接触した際に顔や頭蓋骨を数ヶ所骨折したブレーメンのGKラインケ(37)に、ようやく復帰の日が近づいている
●ハノーバーはハルムスタッド(スウェーデン)からアイスランド代表FWトルバルソン(23)を獲得したと発表した
●前節第30節の対パルマ戦でファンが問題を起こし試合を中断させてしまったレッチェは、次回のホームゲームを中立のスタジアムで戦わなくてはならない
●ミランの元イタリア代表で来月40歳になるDFコスタクルタが、ミランとの契約を1年延長し、2007年6月までとした。
●ラツィオのMFディカーニオは、週末に行われたセリエA第30節メッシーナ対ローマ戦でゴールを決めた際にハンドを犯したことを認めたローマのMFデロッシの行為が、周りが騒ぐほどのフェアプレーではなかったと語った。「認めたことはよかったが、最初はゴールをチームメートとともに祝っていた。もしメッシーナの選手たちが抗議していなかったら、彼は認めていなかっただろう。彼にフェアプレー賞をあげるのは間違っている」
●アメリカ代表のアリーナ監督(54)は、将来プレミアリーグで指揮を取るのが夢だと明かしたが、アメリカ人監督に対する固定概念がネックになると強調した
●リバプールのフランス代表FWシセ(24)の代理人のストイチ氏は、シセがこの夏トットナムに移籍する可能性があると明かした
●プレミアリーグ1年目が不本意なシーズンとなっているニューカッスル(イングランド)のスペイン代表FWルケは、そのうち必ず期待に答えると自信を示した「最初は怪我に悩まされた。そしてようやく怪我が治りチームに溶け込み始めたら、今度は新しい監督の構想から外れてしまった」
●22日、イタリア杯準決勝第1戦が行われ、パレルモ、インテルがそれぞれローマ、ウディネーゼを下し先勝した
●英国ベルファストの空港が、昨年11月に死去した元北アイルランド代表FWジョージ・ベスト氏の功績を称え、5月22日に「ジョージ・ベスト空港」と改名される
●FA杯は22日に準々決勝1試合が行われ、チェルシーがニューカッスルを1-0と下し4強進出を決めた
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