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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2003/03/22UEFA情報
●イタリアの大物代理人エルネスト・ブロンツェッティ氏が、アーセナルのFWアンリとバルサのFWエトーの来シーズンの行き先を予言した。同氏はイタリアのテレビ番組の中で、「アンリはインテルも獲得を熱望しているが、おそらくバルサに行くことになるだろう。そしてエトーはそれにはじき出される形で、ビッグオファーのあるチェルシーに行く」「イタリア行きが噂されているが、それはないだろう。先日にもインテルの幹部たちと話をしたのだが、ロナウド獲得に対する興味はまったくないとのことだった。またミランも同様だ。彼は多分プレミアに新天地を求めることになるのでは」
●ベッカムが苦しんでいる。リーガ前節のベティス戦で、ロペス・カロ監督からレギュラーを外されたベッカムは、次節のサラゴサ戦もレギュラーが確実ではない
●パトリック・クライファートが故障した膝の具合を調べるため、バレンシアの練習場に姿を見せた。彼は「調子も戻って力が入るようになったら」チームに合流すると語っている
●ドイツW杯後にレアル・マドリー監督就任の噂が取りざたされたばかりの、イタリア代表のマルチェロ・リッピ監督がR・マドリーからのオファーを受け取ったとの報道を否定した
●レアル・マドリーのフアン・ラモン・ロペス・カロ監督は今節の対戦相手でもあるサラゴサについて、6-1で敗れた国王杯の試合は一生忘れないと語った。その試合でR・マドリーは大会から姿を消している。ロペス・カロ監督は「あの試合は一生忘れない。あの前までは希望もあったし、全ては上手くいっていた。だから今回はいい試合をして勝たなくてはならない。我々は注目されているし、まずはいいプレーで勝ちたい」
●チェルシーのモウリーニョは、エスパニョール下部組織に所属する15歳の少年のプレーに釘付けになった。現在エスパニョールでは1学年上のチームでプレーしている左利きの同選手は、若干15歳という年齢でありながら、来シーズンはチェルシーのユースチームでプレーすることになっている。彼の名前はセルヒオ・テヘラ
●アウェーでのサラゴサ戦に向けてロペス・カロ監督はグティを出場停止で、ラウル・ブラボを怪我で欠くことになった。代わってエルゲラ、パボンが復帰。同2選手は国王杯にいて、サラゴサに6-1と大敗した試合からスタメンを外されていた
●来季のUEFA杯出場権を獲得するため、デポルティボ・ラコルニャDFベレンゲルはマラガを倒し、ホームのリアソルで結果を出さなければならないと考えているようだ
●水曜日に行われるスペインリーグ第29節、ラシン・サンタンデールと対戦するベティスは、前節レアル・マドリードとスコアレスドローを演じたことで急速に自信をつけたようだ
●首位バルセロナとの11ポイント差を逆転することを諦めていないカロ監督は、ラジオ番組“カデナ・セル”にて、「自分自身、いくつかのミスを犯したと思うが、私は出来るだけ競争力のあるチームを作ろうとしているんだ。全員が同じ方向へ向かって戦うチームをね」
●水曜日に行われるスペインリーグ第29節、同じ地方のライバルであるビジャレアルと対戦するバレンシアは、勝利で欧州チャンピオンズリーグ出場圏内の4位を確実にしたいところだ
●マジョルカFW大久保は、途中出場した19日のセビリア戦に続き、スーパーサブとして22日のカディス戦に臨む。左足首痛も完全に癒えただけに「これからもプレーするチャンスを生かしたい」と自信を見せた
●21日、リーが・エスパニョーラ第29節の1試合が行われ、ホームにヘタフェを迎えた首位バルセロナが、先制されたもののエトオの2ゴールなどで逆転。3-1と勝利した。エトーはリーグ戦での通算100ゴールを達成した
●メキシコ人DFラファエル・マルケスは、ワールドカップが終わってからバルセロナとの契約を延長することになりそうだ
●「今、僕にとって大事なのはビジャレアルだけだ。W杯のことはそれから考える」ビジャレアルはチャンピオンズリーグ(準々決勝でインテルと対戦)に残っているが、リケルメはリーグ戦の順位を考えた上で冷静に状況を見据えている。「UEFAカップの出場権を獲得することは簡単にはいかないだろう。チャンピオンズリーグ圏内に入ろうと考えるのは、さらに難しい。いずれにしても、僕らはグラウンドの上で全力を尽くす。あとは終わった時にどの位置にいるかを見ればいい」
●アフリカ年間最優秀選手のエトーが、初の得点王にかける意気込みは強い。昨季は24ゴールで得点王をほぼ手中にしながら、終盤でフォルラン(ビリャレアル)に逆転されて1点差に泣いた。「あんな悔しい思いは二度としたくない。誰も追いつけない数字でタイトルを狙う」と自信をみなぎらせる
●リバプールの指揮官、ベニテスがイングランドで3日に2試合も行なう過密日程を不安視している。「選手たちはケガをする危険を多く抱えている。試合が終わってすぐにまた戦えば、現実にそうなるんだ。それに、パフォーマンスは最悪になる。こんなことは(私の母国)スぺインではなかった」
●ユベントスに代々出資し、クラブと深い繋がりのある“アネッリ家”が「クラブが勝ち続けている時は体制を変えない」ことを明かし、今後もユベントスは最高幹部ジラウド、ベッテガ、モッジの3名が運営していくべきだとの方針を固めた。
●目下5連敗中で今季10位と低迷しているサンプドリアの練習場に21日、不満を募らせた約40人のサポーターが詰め寄った。
●ローマの主将フランチェスコ・トッティに、もう松葉杖はいらない。21日、ローマのトリゴリア練習場に松葉杖なしで姿を現したトッティは、ゆっくりとした足どりでグラウンドへ向かい、室内練習場に移動するとリハビリに励んだ
●「この契約延長は、未だに聞こえてきたレアル・マドリードが彼を欲しがっているというマスコミの声を消すという理由もあったが、われわれが検討を重ねてきたクラブとしての計画に沿った自然な形での継続に他ならないよ」。ミラン副会長ガリアーニ氏は、2008年まで延長したアンチェロッティ現監督との契約締結について笑顔で語った。「これまでいろんな名前をこの“監督トト・カルチョ”で聞いてきたが、この議論を終わらせるにはアンチェロッティにサインさせるのが一番だったよ。この5年間、われわれは彼とミランをヨーロッパで最高のチームに引き上げたし、彼はミランの偉大さに見合う男だ。彼とはうまくやってきたし、これからもきっとうまくいくだろう」。
●「金輪際ロナウドに関する質問には応じない。言ってもないことが私のコメントとして載ることが許せない。ロナウドもアンリもその他の選手に関しても今後は何も応えない!!」インテルの監督マンチーニがクラブのあるミラノで21日、待ち受けた取材陣に対して語った
●21日、ローマはRti(※メディアセット社)と2年間のイタリア国内TV放映権契約に合意した。契約期間は2007-08年と2008-09年シーズンの2年間で翌シーズンのオプションもついている。
●20夜、インテルサポーターの集いに参加したFWアドリアーノがサポーターに対し自身の不調を詫びた。「調子が悪く申し訳ありません。インテルのためにすべき事は分かっています。チームを愛しているので必ず復活する事をみなさんに誓います。僕は穏やかで単純な人間なので、笑うことが出来なければ何も出来なくなってしまう。プライベートで悲しい出来事があって・・・。でもインテルでプレー出来る喜びに気付きました。得点を重ね、みなさんと共に歓喜できたらと思っています」
●ユベントスのカペッロ監督は、レアル・マドリーの次期監督候補に挙げられていたが、R・マドリーとコンタクトが無かったことを認め、ユベントスで指揮をとり続けることを明らかにした。カペッロ監督は、「R・マドリーとはコンタクトをとっていない。マンチェスター・ユナイテッドともイングランドサッカー協会(イングランド代表監督のため)ともコンタクトはない。これらは全て権威のある話だが、私は来期必ずユベントスの監督を続けている」
●ハンブルガーのホームスタジアム、AOLアレーナの芝が全面的に張り替えられた
●ニュルンベルクのサポーターが、先日発表されたホームスタジアムの名前が気に入らないとして反対運動を起こす予定であることを明らかにした
●バイエルン・ミュンヘンに所属するMFダイスラーの膝の怪我の状態が明らかになった。先週の練習中に膝を痛めたダイスラーは、当初は靭帯を断裂したとされていた。精密検査の結果、靭帯には異常がない事が判明したものの軟骨を痛めていることが判明し、約半年間チームから離脱する事が明らかになった
●月曜日の夜のテレビ番組で、パレルモのパパドプロ監督が来季も指揮を執ることが発表された
●日曜日に行われたセリエA第30節、対メッシーナ戦において、足首の負傷で途中退場したMFデロッシが今後2週間の戦線離脱を余儀なくされたことが判明
●エンポリのFWタバーノはイタリア代表入りよりも、チームにいかに貢献するかに意識を集中しているようだ。スピードを武器とする26歳のタバーノは、苦戦するチームにおいて今季15ゴールを決める活躍を残しており、イタリア代表のリッピ監督が注目するほどにまで成長している注目株だ
●現在17位に低迷するウディネーゼがガレオーネ新監督の就任を発表した
●モラッティ氏は「今の時点ではロナウドにそれほど関心はない。彼のことは考えていないんだよ。テレビでも新聞でも彼の移籍が話題になっているが、その話はもう終わりにしよう。でないと、現時点で考えなければいけないことに集中できない恐れが出てくる。リーグ戦と欧州チャンピオンズ・リーグ、コッパ・イタリアに集中しよう」
●マンチェスター・シティのピアース監督が、所属するDF孫継海(スン・ジハイ)を擁護した。孫継海は、FA杯準々決勝対ウエストハム戦で、後半10分に相手MFエザリントンに対して肘を見舞ったとして退場処分となり、結果マンチェスター・シティは2-1で敗退した
●ニューカッスルとエバートンの両クラブは、エバートンのモイーズ監督のニューカッスルへの移籍の噂を否定した
●アーセナルに所属するDFキャンベル(31)のトップチームへの合流が間近のようだ
●リバプールに所属するFWシセは、ニューカッスルのサポーターに対して挑発的な態度を取ったことに関して謝罪するコメントを発表した
●セルビア・モンテネグロ1部リーグで、鈴木隆行が所属するレッドスターは21日、ホームでオブリッチに3-2で勝利。鈴木は後半23分から出場。得点には絡まなかったが、ゴール前へ何度か突破を図った。35分にはパスを送り決定機を作った
●PSVはオーストラリア代表監督を兼任しているフース・ヒディンク監督(59)に対し、今月末までに今季終了後の去就を決めるよう要求した。
●フェイエノールトに所属するコートジボワール生まれのFWサロモン・カルー(20)はオランダ国籍の早期取得が困難となり、W杯ドイツ大会出場が絶望的となった
●22日にインバーネスCT戦を控えるセルティックMF中村は21日、約1時間半の練習を行い、センタリングからシュートを打つトレーニングでは配給役に徹し、キックの感触を確かめた。スコットランドリーグ杯を制した19日からは中2日だが「普段通りにやるだけ。疲れはあるけど大丈夫」。目標はあくまで来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権獲得。「リーグ戦でてこずっているようじゃだめ」と必勝を誓った
●ハンブルガーはラピッド・ブカレスト(ルーマニア)に所属するFWニクラエ(23)の獲得を目指す事を発表。FW高原とFWアイウトンの放出を考えているとされ、その収入でニクラエを獲得することが予想されている
●FAカップは21日、英バーミンガムで準々決勝1試合が行われ、リバプールがクラウチの2ゴールなどでバーミンガムに7-0で大勝し、4強入りした
●アメリカ代表のブルース・アリーナ監督は確信している。「調子が良ければ、われわれはどのチームが相手でも勝つことができる」
●“ガナーズ”(アーセナルの愛称)のフランス人監督ベンゲルは、トーゴ出身のアデバヨルの能力を高く買っており、この夏にティエリ・アンリがロンドンを離れる場合には、彼がその後継者となる可能性もある
●2010年ワールドカップ(W杯)を開催する南アフリカ代表の監督候補に、現イングランド代表監督のスベン・ゴラン・エリクソンが挙げられている
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