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UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2006/03/21UEFA情報
●イングランドのプレミア・リーグ2試合が19日に開催され、首位チェルシーがフラムとのロンドンダービーに敗れた
●セリエA第30節、ホームで強豪ラツィオを相手に3-1の快勝を飾ったインテルは勝ち点を65に伸ばし3位を維持した。この日のユニフォーム、胸スポンサーには「倍耐力」の文字が踊った。実は普段の「PIRELLI」を中国語に変えたもので、今季2度目の採用
●現在セリエAの得点王を独走するビオラ(フィオレンティーナ)FWルカ・トニ(28)が第30節ホームでのアスコリ戦で1得点を挙げ、今季24得点目を記録した。昨季残留争いを繰り広げたビオラを今季新加入のトニが欧州CL出場権争いにまで導いている
●ホームでのパレルモ戦を2-0で落としたサンプドリアはリーグ戦5連敗。この苦い状況から脱出するため代表取締役ジュゼッペ・マロッタとノベリーノ監督は緊急合宿を行うと発表
●ACミラン副会長ガリアーニはアンチェロッティ監督の将来について「賭けてもいいがアンチェロッティは当分ACミランの監督を続ける。短い話し合いで契約延長に同意する自信もある。ACミランがヨーロッパでもトップクラスのクラブで在り続けているのはアンチェロッティと選手達のお陰だしね」
●ローマ市長のワルテル・ベルトローニ氏は、19日夜(現地時間)に行われたローマ対メッシーナの試合で、主審がゴールを認めたにも関わらずそれがハンドによるものだったとして自らゴール取り消しを求めたローマMFデ・ロッシのスポーツマン・シップあふれる行動に感動し、試合終了間際にデ・ロッシに直接称賛の電話をかけた
●セリエA第30節ASローマ対メッシーナ戦に出場したASローマMFのダニエレ・デ・ロッシ(22)が左足首を負傷した
●セリエA第30節が行われた19日、インテルはラツィオと対戦し3-1の勝利を収めた。試合後インテルのマンチーニ監督は「素晴らしい試合内容だった。ラツィオはMFリベラー二がゲームメーカーとなり今季絶好調のチームだが、今日は我々が相手を封じ込める事に成功した。アドリアーノは前節サンプドリア戦の方が良かったが、調子を上げてきているので(不調説は)気にしていないよ」
●「今、世界一の選手はロナウジーニョだと思う。魅せるカルチョが出来る素晴らしいテクニックを持った選手だよ。完璧と言える」とユベントスのブラジル人MFエメルソンが取材に応じ、同僚ロナウジーニョを語った
●インテルのアルゼンチン人MFセバスティアン・ベロン(31)が20日、母国のラジオ番組に出演した。移籍話が噂されるベロンは「シーズン終了後にアルゼンチンに帰りたいが、現実問題難しい。チェルシーとの契約が後1年残っていて、契約破棄するには違約金を支払わなければならないんだ。インテルはとても居心地が良いよ。でも長年ヨーロッパでプレー出来たし、今は家族の側にいたいという思いの方が強い。私の運命はチェルシー次第だけれど」
●「キーノ(レコバのあだ名)が帰ってきた。昨日は我々が待っていた本来の彼が戻ってきた」とインテルの主将サネッティが19日に行われたセリエA第30節、ラツィオ戦で2得点と大活躍した同僚の復活を喜んだ。「キーノは我々にとって重要な選手なんだ。やっと調子を取り戻して本来の才能を発揮し始めたね。どういう試合でもリズムを変えることの出来る選手だからね」
●マンチェスター・ユナイテッドのカルロス・ケイロス(第2監督)が、来季の移籍が噂されるFWファン・ニステルローイ(29)について「マンチェスター・Uから出ない」と断言した
●アーセナルのフランス人MFロベルト・ピレス(32)は、契約を前提にグラスゴー・レンジャーズと接触していないと、代理人ステファン・クルビス氏が明らかにした
●リーグ第26節、土曜日にボルフスブルクを1-0で下したハンブルガーは、この日試合のなかった首位バイエルンとの勝ち点差を3に縮めた。
●いくつかの新聞記事によると、イングランドサッカー協会(FA)は次期イングランド代表監督候補として、ポルトガル代表のスコラーリ監督(57)に目をつけているとのこと
●チェルシーのモウリーニョ監督は、今後も当面はチェルシーに残ると誓った。
●プレミアシップ第30節でチャールトンを3-0で下したアーセナルのベンゲル監督は、チームの出来を称賛した。さらに欧州チャンピオンズリーグ出場枠争いに望みを繋いだアーセナルは、これでリーグ3連勝を飾った
●ル・マンは18日にナントと対戦し0―0で引き分けた。MF松井は3試合ぶりのフル出場。再三攻撃を組み立てたが「もう少しラストパスを丁寧に出せれば。それにもっとシュートを打てば良かった」と振り返った。試合後は生中継した「カナル・プリュス」のインタビューを受けたほか同局の夜の番組「ジュール・ド・フッド」でも特集が組まれ、TF1の人気番組「テレ・フット」からもインタビューされるなど、さながらテレビ・ジャックとなった。
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督(43)が今季限りで退団する可能性が浮上したと19日付の地元紙サンデー・ミラーなどが報じた
●レアル・マドリードやユベントスなど欧州の有力18クラブで構成されるG-14が18日“新リーグ”結成の報道を否定した。同日付の英国紙ガーディアンが独占入手したとする同団体の内部文書を引用。18クラブの出場が保証された欧州CL級の大会新設案も含まれていたが、G-14側は「地球上で最も成功した欧州CLからの離脱はナンセンス」と声明を公表した
●現在ハンブルガーに6月までのレンタル移籍で所属しているFWアイウトンは、元々の所属先であるベジクタシュ(トルコ)には帰るつもりはないとコメント
●レバークーゼンに所属するDFノボトニーは、土曜日に行われたブンデスリーガ第26節、対マインツ戦(2-1でマインツの勝利)において16分を過ぎたあたりから足をひきずっていたが、膝の怪我を再発させたことが明らかになった
●バイエルンは19日に行われたブンデスリーガ第26節でシャルケと戦い3-0で快勝したが、ルンメニゲ会長はチームのパフォーマンスがいい加減なものだったとし、「来季が開幕する前に、選手に対するボーナス査定のシステムを変更するつもりだ。現状、チームは我々の査定の甘さに寄りかかってしまっているようなので、厳しい査定システムに変更したい。選手はクラブに対する貢献度によって評価されるべきだし、要するにタイトルを得ることができなければ、お金を得る事は出来ないということだ」
●ミランFWシェフチェンコは、首位争いを続けるために痛みをこらえて戦うと意気込みを見せている「腱炎はまだ問題だが、セラピストと懸命に治療しているので良くなった。ゴールは嬉しいよ。すべての試合でできるだけ点を取りたい。それがチームの助けになるからね」
●ローマへのレンタル移籍が囁かれるミランDFヤンクロフスキーだが、クラブへの残留を希望している
●すでに全盛期は終わったという批判に対し、インテルMFフィーゴはプレーで反論することができたと考えているようだ「僕はいつでもベストを尽くす。僕が年を取っているとみんなが考えるのは当然だ。特に、レアルのようなチームを離れた後ならなおさらね。でも、僕はできる限り前へ進むためにここへやって来た」「まだ話していない。まだ4月だし、契約はあと1年残っている。これだけ重要な試合が続いている時期にそのことについて話す必要はないと思う」
●レアルからレンタル移籍中のサムエルは「ロナウドがとても優秀で才能溢れるFWであるのは間違いないが、インテルには同じポジションの選手が大勢いる。今のチームメートへ敬意を払う意味でも、現在チームにいない選手のことを話すべきではないと思う」「インテルに来たのは一種の賭けで、僕はそれに勝った。インテルのようなビッグクラブで調子を取り戻し、アルゼンチン代表でのポジションも取り返すことができたんだ。家族にとっても良い移籍となった。マドリードではプレッシャーにさらされており、マスコミに批判された影響もあった」
●ローマのスパレッティ監督が夏の移籍市場でインテルMFピサロの獲得を望んでいることを明らかにした
●週末に行われたセリエA第30節、対メッシーナ戦で決めたゴールがハンドだったと認めたローマMFデロッシに称賛の言葉が送られている。センシ取締役は「ダニエレ(デロッシ)とローマの本質を現わした、素晴らしい振る舞いだった。スパレッティ監督の教えによるもので、ダニエレは過ちを認めるのに躊躇うことなく自ら前に出ていった」MFペロッタも、「ダニエレのしたことは完全に正しいことだ。サッカーというものをより良くしていくためには、こういった振る舞いから始めていくべきだ」メッシーナのムッティ監督は「デロッシにはカードが与えられるべきだった。何かが変わったわけじゃない。我々が同等に戦っていたというだけだ。今季序盤にシミュレーションで出場停止になった、うちのイリエフのことを忘れないでくれ。他の誰も、あんなに厳しい処分を下されていない」
●マンチェスター・ユナイテッドは、所属するFWロッシ(19)を今季終了まではどこにもレンタルしないようだ
●アーセナルのベンゲル監督は、夏にチームとの契約が終了するMFピレス(32)に対して複数年契約を提示しない事を明らかにした
●19日に行われたプレミアシップ第30節、フルハム対チェルシー戦後に起こった両サポーター間での乱闘騒ぎに対し、イングランドサッカー協会(FA)が本格的な原因調査に乗り出す事が明らかになった
●ロンドンに建築中の新ウェンブリー競技場で屋根の一部が1メートル落下し、労働者約3500人が非難。原因不明。同競技場は5月完成の予定がずれ込んでいる
●スイス1部リーグ首位のバーゼルは19日、アウエーでザンクトガレンと対戦し、2-2で引き分けた。MF中田浩二(26)はフル出場したが得点できなかった。
●中村が欧州初タイトルを手にした。セルティックは19日、スコットランドリーグ杯決勝でダンファームリンを3―0と下し、5季ぶり13度目の優勝。右サイドでフル出場した日本代表MF中村俊輔(27)は3得点すべてに絡み、試合後にOBから絶賛された
●18日のリーガエスパニョーラ第28節、レアル・ソシエダと対戦したバルサはアウェーながらも2-0で勝利を収め首位固めに成功した。しかし、この試合でメキシコ代表DFマルケスとブラジル代表MFエジミウソンが揃って負傷で途中退場。翌日の検査の結果、マルケスは全治4週間、エジミウソンは全治2~3週間と診断された。これによりバルサは来たる3月28日のチャンピオンズリーグの準々決勝、対ベンフィカ戦(アウェー)に両選手を欠くことが決定。さらには守備のリーダーである主将プジョールも累積警告での出場停止が決まっており、バルサはチャンピオンズリーグの大一番に守備の中心3選手を欠くこととなった
●レアル・マドリーの次期監督候補に現イタリア代表監督のマルチェロ・リッピ(57)の名前が挙がった。伝えたのはイタリア紙の‘コリエレ・デッロ・スポルト’で、同紙によるとベニテス(リバプール)、カペッロ(ユベントス)、ベンゲル(アーセナル)からそれぞれ就任拒否の返事を受けたレアル・マドリーが、今度はイタリアの知将リッピに目を付けたということだ
●「ロナウドは普通のゴールも決めるし、特別なゴールも決める。現在はコンディションが良くないが、得点が期待できる選手であることに変わりはない。まぁ我々は自分達のことに集中しなければならないが」インテル監督のマンチーニが移籍報道の噂が絶えないロナウドについて語った
●先日のベティス戦でベッカムの代わりにR・マドリーの中盤を務めたシシーニョは、同試合を振り返り「個人的には右サイドバックが好きだが、監督の決断であればどこでもプレーする。今回無得点の引分けに終わったが、2度も決定的チャンスを作れたし優勝の可能性がなくなったわけではない」と断言した
●バレンシアのサンチェス・フローレス監督は月曜日の練習前に選手らを集め、数ヶ月間にわたり勝利から遠のいている現状等、チームの実情について分析した。このミーティングには膝のケガの治療のためオランダに渡ったくクライファートと、個人的な理由で練習を欠席したカルボーニ以外全員が参加した
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、プジョールと共に守備の要としてプレーしているマルケス、エジミウソンのケガによる戦線離脱で、火曜日(21日)に行われるヘタフェ戦に向け下部チームからCBロドリを招集した
●現在首位のバルセロナに12点差をつけられているチームの現状についてビジャは、「現実的にみると、リーグタイトルをとるのは難しい。バルセロナは我々よりも勝ち点を稼ぎ、チームとしてもまとまっている。しかしまだバルセロナの優勝は決まっていない」
●レアル公式サイト上でロベルト・カルロスは、「バルセロナに乗り込む前に、どれだけ勝ち点を縮められるかが鍵となる。クラシコまでの3試合でなるべく勝ち点差を縮めたい。もちろんそれは簡単なことではないけどね」
●第28節、来季の国外カップ出場を狙うビジャレアルとアトレチコ・マドリードの一戦は引き分けに終わった
●第28節、ラコルニャはFWシスコの決勝弾で一人少ないヘタフェを2-1で下した
●第28節、ビルバオは10人となりながらもFWアドゥリスのゴールでセルタを下し、残留争いに向けて貴重な勝ち点3を獲得した
●第28節、アウエーのオリンピック・スタジアムに乗り込んだオサスナはエスパニョールを相手に4-2と快勝、欧州チャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて4位の座をキープ
●第28節、欧州チャンピオンズリーグ出場権を狙うバレンシアを相手に2-1と勝利を収め、ラシン・サンタンデルが降格圏から一歩遠ざかった
●第28節、下位に低迷するベティスとホームで0-0のスコアレスドローを演じたことで、レアル・マドリードのタイトルへの望みは完全に絶たれてしまったようだ
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