FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2006/03/19UEFA情報
●第28節一部の結果
ヘタフェ 1-2 デポルティーボ
レアル・ソシエダ 0-2 バルセロナ
ビジャレアル 1-1 アトレチコ・マドリー
●バルセロナ監督であるライカールト氏が、レアル・マドリード次期監督候補として名前の挙がっているミラン監督アンチェロッティ氏の去就問題について17日コメントを述べた。「カルロはミランに残りたいと願っていると思う。ミランではすべてがうまく機能するからね。クラブも理解があるし、さらなる栄光をつかむためにミランで働き続けることを選ぶはずだ」。さらに「最高のアドバイスというのは、何も言わないこと」
●レアル・マドリーの次期監督候補に挙がっていたアーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、17日の記者会見でその可能性をキッパリと否定した。ベンゲル監督は「レアル・マドリーは子供のころ憧れだったクラブ。今でも大好きなクラブであることに違いないが、今の私にとってはアーセナルが最優先だ。それにアーセナルは再建計画の途中であるし、今ここから出て行くつもりはない。レアル・マドリーの監督就任の噂があるのではっきりと言うが、私は来季もアーセナルに残る」
●チャンピオンズのアーセナル戦で筋肉を痛め戦線から外れていたR・マドリーのベッカムは、順調に回復し今回のベティス戦にスタメンとしてロペス・カロ監督から招集された
●R・マドリーのDFロベルト・カルロスは記者会見を行い、R・マドリー残留希望やカペッロ監督就任の噂等について明らかにした。「1996年、晴れ晴れとした気持ちでこのチームに移って来た。そして引退もR・マドリーの選手として同様の気持ちで迎えたい。色々と報道されているが、僕はここで大きく成長しスペイン国籍も手に入れられた。多くの友人もでき家族もマドリーから離れる気はない。契約があと1年残っているし、優勝しないうちは辞めない。今まで優勝はいくつも手にしたが、これでは足りない」「様々なクラブから非常に条件の良いオファーをもらっていて誇り高いのは確かだが、お金のために移籍はしたくないし、それに何よりもR・マドリーに残りたい。ここで引退を迎え、その後ブラジルに帰るつもりだ」
●「私がロナウドを愛し続ける理由」。イタリアのガゼッタ・デッロ・スポルトが17日、このようなタイトルで特集を掲載した。この言葉はインテルの筆頭株主であるマッシモ・モラッティのものだ。ロナウドと親密な関係を続けているモラッティは、改めてロナウドにラブコールを送っている。モラッティがロナウドにこだわる理由は3つある。同紙によれば、「彼は人柄もいいし、常にインテルを気にかけてくれる。それに彼はインテルにタイトルをもたらした」というのがその理由だという。そしてモラッティはファンに対して、レアル・マドリーに移籍したロナウドを許してやって欲しいとメッセージを送った。「彼を獲得するかどうか、ファンに是非を問う気はない。まずはチャンピオンズリーグに集中することが大切だ。しかしロナウドが出て行ったときの経緯は忘れるべきだ」
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は18日のレアル・ソシエダ戦を2-0の勝利で終え「(前節の)オサスナ戦で敗れた後だっただけにこの勝利は大きい」とコメントした。「今日はゲームをコントロールしバルサらしい戦いができた。先週パンプローナ(オサスナの本拠地)で敗戦を喫していたので、今日は是非とも勝ちたかった。その状況での勝利ということで今日の勝ち点3はとても大きな意味がある」
●UEFAカップ準々決勝でセビリアはゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)と対戦することが決まった
●99~03年にレアル・マドリードを率いたビセンテ・デルボスケ氏(55)がレアルの監督復帰への関心を表明
●歴代最高となる5000万ポンド(約101億円)のオファーをチェルシー(イングランド)が行ったと報道されるなか、バルセロナのライカールト監督はFWエトオが今夏クラブを退団することはないと主張「我々はエトオのように優秀な選手を売却するつもりはない。エトオはバルセロナで大変満足しているし、私にクラブを離れたいと言ってきたこともない。我々は今のような素晴らしい雰囲気を作り上げているし、大部分の選手たちが上手くやっている。選手たちがクラブを離れたいとは思わないと我々は確信している」
●ASローマそしてアズーリ(イタリア代表)の象徴として君臨するフランチェスコ・トッティ(29)が順調に回復している。アズーリ監督リッピは「トッティ復活を最後の最後まで待つ」と公言しており、代役を探さない方針
●イタリアサッカー協会は、2007-08年シーズンと2008-09年シーズンの欧州チャンピオンズ・リーグ決勝戦開催地として、ローマとミラノの2都市を立候補させることを明らかにした
●ユーベのグランデ・スティーブン会長が取材に応じ、カペッロ監督の去就について語った。「我々クラブとしてはカペッロ監督がユーベに残ってくれることを望んでいる。彼もユーベに残りたいと思うのだが。新聞は何でも書くのだから、たまには当たる事もあるだろうがね・・・」
●キエーボはジョゼッペ・ピロン監督(50)との契約を06-07シーズン迄延長したことを公式発表した。ピロン監督は「契約が1年伸び、とても嬉しい。クラブとの関係も良好で、選手とサポーターにも恵まれている。キエーボは私にとって最高に居心地が良いクラブだ」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、4試合連続でスタメン出場を逃しているFWルート・ファン・ニステルローイに対し、辛抱強くチャンスを待つよう求めた「ルートは素晴らしい選手だし、先発のチャンスは必ずある。ただ、今はルイスがスタメンにふさわしい活躍を見せている。ルートにとっては厳しい状況だが、辛抱強くチャンスを待っていて欲しい。それはルートも理解しているし、彼が不満を漏らしたことは一度もない。彼の力が必要な場面が必ず来る」
●ニューカッスルに所属するイングランド代表FWオーウェンは、次期イングランド監督は英国人がいいと明かした
●アーセナル(イングランド)のベンゲル監督が、FWアンリ(28)が来季バルセロナへ移籍するという噂を否定した。アンリはアーセナルへの残留を表明しているものの、未だに契約延長にはサインしていない
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.