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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/03/16UEFA情報
●バルセロナのMFデコは、チャンピオンズリーグ準々決勝で対戦するベンフィカについて「日に日に強くなっている」と語り、ベンフィカのホームスタジアムであるラ・ルスではプレッシャーが渦巻くだろうと予想した。「何人かの選手は何年も前から一緒にプレーしているし、チームはますます良くなっているし、強くなっている」。デコはポルトガルの日刊紙‘A Bola’でそう明言した。「ラ・ルスの雰囲気はすばらしいし、サポーターはキックオフから試合終了のホイッスルが鳴るまでチームを後押しするんだ」
●イングランドの英雄ゲイリー・リネカー氏がBBCのテレビ取材の為にアルゼンチンを訪れ、アルゼンチンのスターであるディエゴ・マラドーナ氏と対談した席で、バルセロナに所属するアルゼンチン代表リオネル・メッシ(18)を世界屈指のサッカー選手と絶賛した。「メッシはマラドーナの生まれ変わりだと何度も聞いてきた。彼みたいな若い選手にとって、そう言われるのは名誉なことだ。事実、メッシは偉大な選手になる素質を持っている。マラドーナのような偉大な選手を探すのは難しいが、彼ならきっとなれるだろう」
●FCバルセロナは数週間中に、FWレオ・メッシーの昇給を行う方針を固めた。これは、特に新しい話ではない。今季開幕前、ユベントスとのジョアン・ガンペール杯で力を見せたメッシーへの欧州の他クラブ、特にイタリアのクラブからのオファーをバルサは恐れた。特にバルサが恐れているのが、今夏のW杯だ。バルサの首脳陣は、メッシーがW杯で大活躍し、価値が暴騰すると確信している。今回の昇給で、メッシーの年俸は600万ユーロ(約8億4000万円)から700万ユーロ(約9億8000万円)となる。バルサとメッシーとの契約は2014年までとなっている
●レアル・マドリーのニュープロジェクトに向けて、リバプ?ルのスペイン代表MFシャビ・アロンソが来シーズンの獲得リストのトップに再浮上している。シャビ・アロンソはスター選手の獲得を掲げるフェルナンド・マルティン会長が特に気に入っている選手の1人である。フロレンティーノ・ペレス前会長が、シャビ・アロンソの前所属先レアル・ソシエダと交渉を行っていたことからも分かるように、R・マドリーは2年前にもシャビ・アロンソ獲得に動いたが、当時の監督であったホセ・アントニオ・カマーチョがパトリック・ビエイラ獲得を望んでいたことから、この移籍話は実現しなかった
●来季のレアル・マドリー監督候補に挙がっていたラファエル・ベニテス監督が、所属するリバプールと2010年までの契約延長で合意に至り、サインをかわした。最近行われていたスペイン・スポーツ紙‘Marca’のアンケートでは、「来季レアルの監督に誰が就任して欲しい?」の問いに対し、全体の35パーセント以上の人がベニテスを支持。カペッロ(ユベントス)、ベンゲル(アーセナル)、アンチェロッティ(ミラン)、リッピ(イタリア代表)らの有名監督を抑えるほどの人気ぶりだったが、今回のリバプールとの契約延長合意で、ベニテスの来季レアル・マドリー監督就任の可能性はなくなったといえるだろう。
●アンチェロッティ「私がレアル・マドリードに行くなど不可能だ。状況ははっきりしている。私にはミランとの契約があって、それを遵守しようと思っている」。レアル・マドリード次期監督候補として名前が挙がっているミランのアンチェロッティ監督は15日の記者会見で自身の見解をこう述べた
●バイエルンのフーネスGMが、バルセロナ(スペイン)のオランダ代表MFファンボメルに興味を持っていることを明かした。
●エスパニョールのロティーナ監督は水曜日に行われるスペイン国王杯準決勝第2戦を前に、デポルティボ・ラコルニャを倒して決勝戦に駒を進めると断言した「決勝進出まであと1歩。我々はエスパニョールサポーターと共にラコルニャへ乗り込む。決勝進出に向けて気持ちが高まり、選手たちも皆同じ目標を持って団結している。我々は皆決勝に進みたいと思っているから、クラブとサポーターのために戦う」
●セビリアのGKアントニオ・ノタリオがUEFAカップ、対リール(フランス)戦の第1戦で足を骨折したため第2戦を欠場することになった
●インテルのマッシモ・モラッティ会長がレアル・マドリードFWロナウド(29)との接触を否定した「現時点で我々とロナウドの間には何もない状況だ。ロナウドをインテルに復帰させたいか? もちろん素晴らしいプレーヤーには復帰してもらいたいが、現時点で何も決断していない。今はアドリアーノをより良い選手にするため育てることが先決だ」
●左足首痛で離脱していたFW大久保が残対練習に合流し、ミニゲームなどで汗を流した
●ワールドカップへの参加を希望しているスペイン人審判はメディナ・カンタレホとメフート・ゴンサレスの2人だ。本大会に向けた予備選抜会に参加する審判として、FIFA(国際サッカー連盟)はスペインからこの2人を選んだ。
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督はマリアノ・ペルニアをワールドカップ(W杯)に連れて行きたいと考えているようだが、まずは「国籍を取得しなければならない」とのことだ。ヘタフェ所属のアルゼンチン人DF
●スペイン国王杯は15日、準決勝第2戦の残り1試合が行われ、デポルティボ・ラコルニャと0-0で引き分けたエスパニョールが2戦合計得点2-1で決勝に進出した。4月12日に行われる決勝でサラゴサと対戦する。
●チェルシーがコリンチャンスのアルゼンチン人FWカルロス・テベスに対し、約1億ドル(約117億3200万円)のオファーを出す。英国の日刊紙‘ザ・タイムズ’は、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、リオデジャネイロ州選手権最優秀選手にも選ばれたテベスに対し、昨年から興味を持っていると伝えた。また、‘ザ・タイムズ’は、「モウリーニョ監督はテベスを、獲得候補リストの一番上に持ってきている」と、記述
●15日夜(現地時間)、MFデメトリオ・アルベルティーニの引退記念試合がバルセロナを招いてミラノのサン・シーロで行われた。ファン・バステンのダイビングヘッドやロナウジーニョの美技に3万5千人の観衆は酔い、アルベルティーニはサッカー現役生活に別れを告げた。
●ルート・フリットはデメトリオ・アルベルティーニの引退記念試合で1ゴールを記録した。試合後には次のようにコメントしていた。「いい夜だった。素晴らしいキャリアを築いてきた選手たちばかりが集まっていた。デメトリオはこのイベントにふさわしい選手だ。素晴らしい活躍をして、あらゆるタイトルを獲得してきた」
●15日(現地時間)に行われたデメトリオ・アルベルティーニの引退記念試合には、マルコ・ファン・バステンの姿もあった。前半13分には見事なダイビングヘッドでゴールも記録。その後グラウンドを退いた。試合後には興奮した様子でこうコメントしていた。「頭は働くが、体だけは年齢を反映している。長い時間のプレーはできない。年月は誰にとっても重い。だが、アルベルティーニのためにこの夜に参加できたことはうれしく思っている」
●ニューカッスルのFWマイケル・オーウェンは、古巣リバプールへの移籍を改めて否定した。「スティーブンは僕にも『点がとれるFWが欲しい』って言ってたよ。それに、彼とは仲が良いから『マイケル・オーウェンはいい選手』って言ってくれるんだよ。逆の立場なら、僕も彼を褒めるだろうし(笑)。もちろん戻って欲しいと言われるのは嬉しいけど、僕1人で決められることでもないし。それに僕はニューカッスルにとても満足してるんだ」
●15日夜(現地時間)にサン・シーロで行われたアルベルティーニ引退記念試合に訪れたイタリア共和国首相兼ミラン・オーナーのシルビオ・ベルルスコーニ氏。同氏は「イタリアのみならず、欧州で、世界で栄光の歴史を彩ってきたミランの選手たちを再びピッチの上で見ることができて、今夜は大変素晴らしい夜だった」と試合にご満悦
●セルティックの元アイルランド代表MFロイ・キーン(34)が、今季限りで引退する意思を明らかにした
●マルセイユのジャン・フェルナンデス監督(51)が、審判への抗議でUEFA杯1試合のベンチ入り禁止と1900ユーロ(約26万円)の罰金処分を受けた
●ヤンセン主審は昨年、八百長疑惑で逮捕されたホイツァー元主審とともに事件に関与していたとされ出場停止処分を受けていた。その後、ヤンセン主審は無実だったことが証明されて再び復帰が認められたが、以前のような動きができないことを理由に引退を決意した
●バイエルンに所属するドイツ代表MFダイスラー(26)が膝のじん帯を痛めたため、ワールドカップに間に合うかが微妙になってきた
●ドイツ代表のクリンスマン監督は、3月22日に行われるアメリカとの親善試合にドルトムントのDFケールを招集した。
●バイエルンに所属するドイツ代表MFバラック(29)の代理人であるベッカー氏は、5月にバイエルンとの契約が切れるバラックに対し、現在チェルシー(イングランド)だけが交渉しており、早ければワールドカップ前に移籍が決まる可能性がある事を明らかにした
●EU議会は選手やファンが人種差別を行ったクラブの大会除外を求める声明を採択した。また主審に試合中止の権限を与えることをUEFAに求めた
●ACミランのMFジェンナロ・ガットゥーゾ(28)に罰金2500ユーロ(約35万円)処分が下された。12日のユベントス戦で退場処分を受け、審判らに暴言を吐いた
●UEFA杯決勝トーナメント2回戦第2戦の3試合が行われ、高原直泰が所属するハンブルガーSV(ドイツ)は3―1でラピッド・ブカレスト(ルーマニア)を下して2試合合計得点を3―3としたが、アウエーゴールの差で敗退
●欧州チャンピオンズリーグ準々決勝でミランと対戦するリヨン(フランス)は、カカを止めることができればミランを撃破できると考えているようだ。
●インテルのGKフランチェスコ・トルドは、いま忍耐の時期を迎えている。今季前、トルドは当然移籍すると見られていたが、彼はインテルにとどまり、レギュラーの座を再び奪う戦いに挑んだ。「ベンチでのこの数か月には忍耐が必要だった。異なる角度からサッカーを見るというのは、これは私の経歴の中で重要な新しい経験になるだろうと思うしかなかった」。
●ミランのMFマレク・ヤンクロフスキに対し、ローマが来季レンタルを申し込んでいるようだ
●イングランド代表監督のエリクソンは、スタディオ・オリンピコでUEFAカップ4回戦、ローマ対ミドルスブラ戦を観戦していた。「ここに来たのは(ミドルスブラの)スチュワート・ダウニングを見るためだ。彼はいい選手で、けがも治った。ワールドカップのメンバーに入る可能性もある」
●アーセナルのDFアシュリー・コールは間もなくユニホームを着替え、ライバルチームのチェルシーに移るかもしれない。イングランドのメディアの報道によれば、チェルシーのポルトガル人監督ジョゼ・モリーニョは、パトロンのロマン・アブラモビッチに対して“ガナーズ”(アーセナルの愛称)のコールの獲得を必死に要請しているようだ。
●オリンピコで行われたUEFAカップベスト16の第2戦でローマはミドルスブラに2-1(第1戦は0-1)の勝利を収め、2試合合計スコアを2-2としたが、アウエーゴールの差で大会から姿を消した
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