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UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2006/03/10UEFA情報
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝以降組み合わせ抽選結果
バルセロナ(スペイン)×ベンフィカ(ポルトガル)
ACミラン(イタリア)×リヨン(フランス)
ユベントス(イタリア)×アーセナル(イングランド)
ビジャレアル(スペイン)×今月14日のインテル・ミラノ(イタリア)-アヤックス(オランダ)の勝者
準決勝の組み合わせ
リヨン-ACミランの勝者×ベンフィカ-バルセロナの勝者
ユベントス-アーセナルの勝者-ビジャレアル×(インテル・ミラノ-アヤックス)の勝者
●チャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でレアル・マドリーを破りベスト8入りを決めたアーセナル。2試合を通じて唯一の得点を決めたFWティエリ・アンリは、若手選手の活躍に目を細めた。「若手選手の活躍には驚かされたね。レアルみたいなチームと戦うときは、試合前から選手の名前に圧倒されることがよくある。でも、ロナウドやジダンといった選手を前にしても全く萎縮しないで戦っていたよ。試合が終わったらスター選手のユニホームを手に入れようと走り回っていたみたいだけどね。まぁ、そこは大目に見るよ」
●リバプールの伝説的選手でありコーチも務めたフィル・トンプソン氏は、「モリエンテスとジブリル・シセは、リバプールにとって良い選手ではない」とFW2人について語った。トンプソン氏は、ラファ・ベニテス監督率いるリバプールにオフェンス面で改革が必要だと考えており、ニューキャッスルと契約したオーウェン獲得失敗を嘆いた
●インテルの会長であるモラッティはバイエルン・ミュンヘン所属のバラックに対してオファーを提示していたが、同会長は「(バイエルン対)ミラン戦は見ていないが、きっとバラックは悪くないプレーをしたんではないかと思う。ここ数日色んな話を聞くが、私からはっきり言えることは、バラックは我々のクラブには興味を持っていないということだ。理由は彼の要求金額があまりに高すぎることで、我々はその要求を呑むことは出来ない。」
●ブラックバーンに所属するMFサベージ(31)は近々ウェールズ代表に復帰する可能性があることを明らかにした
●ベンゲル監督は「プレミアリーグからアーセナルだけが残っていることに驚いている。誰も予想はしなかっただろう」
●ベニテス監督は「敗退の理由は簡単だ。立ち上がりは悪くなかったし、チャンスも沢山作った。しかし1回のミスからゴールを許し、そこから全てのプランが変わってしまった」
●マンチェスター・シティのピアース監督は、クラブ側と契約を延長することで同意し、近々正式にサインすることが明らかになった
●ブレーメンに所属するMFバウマン(30)が、8日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の第2戦、対ユベントス戦で膝を負傷、約1ヶ月戦列から離脱することが明らかになった
●バイエルン・ミュンヘンのルンメニゲ会長が、チーム編成の「てこ入れ」を示唆するコメントを発表した。バイエルンは8日のチャンピオンズリーグ決勝、対ACミラン戦に敗れたことで敗退が決定したが、ルンメニゲ会長は「チームの助けにならない選手は必要ない。FWマカーイはその一人。期待に応える活躍を今日はできなかったし、前半で下げられた。MFダイスラーの出来も良くなかった」
●マガト監督は主審の判定でチームの調子が崩れたとしており、「立ち上がりから我々が緊張していたのは確かだが、相手の先制点で状況はさらにひどくなった。なぜならあれはオフサイドだったからだ。ああいった判定はこういうビッグマッチでは試合の流れを大きく左右することがある」
●DFネスタは「彼の行動が僕らを奮起させた。シェバ(シェフチェンコの愛称)の顔に叫んだのは失敗だったね。トップレベルの選手はああいうことをしないもんさ」と語り、当のシェフチェンコも「彼の言ったことは気にしなかった。でも、ドイツ伝説の選手ともいえる彼がああいうことをするのは良くないよね。僕ら全員はピッチ上で応えた。カーンは好きなことを言っていいけど、彼は1-4で負けたんだ」
●日本がW杯で対戦するクロアチアに秘密兵器加入の可能性が浮上した。ボカ・ジュニアーズのアルゼンチン人MFダニエル・ビロス(25)の代理人が8日、クロアチア代表入りに言及。来週中にクロアチア関係者と話し合う予定で祖母の母国からの要請に「ビロスも受け入れそうだ」と話した
●ランパードは「このレベルになると差というのは小さいもので、絶好調のロナウジーニョがその差となったかもしれない。素晴らしいゴールだった。素晴らしいボディバランスで、素晴らしいテクニックだったよ。彼は毎週あのようなプレーを見せることができる。彼のような選手は常に違いを生み出すものだけど、ロナウジーニョがいなかったことが僕らの敗因だったとは思わないよ」
●“レッズ”(リバプールの愛称)のラファ・ベニテス監督はこの敗戦に落胆した様子で、クラブに対して緊急な補強が必要だと要請している。「絶対に新しい選手数人を買わなければならない。私とクラブ首脳陣との間に何も問題はないが、戦力補強は絶対に必要だ」
●8日のアーセナル戦で引き分けた結果、欧州チャンピオンズリーグから姿を消すことが決定したレアル・マドリー。スペイン国王杯に続く敗退で、今季のタイトル獲得の可能性としては国内リーグだけが残された状況下、チームの守護神カシージャスが 異例の‘2位狙い’を宣言した。「今シーズンの僕らに残されたのはもう国内リーグだけ。だが今のチーム状況と首位バルサとの勝ち点差(10ポイント)を考えたら、現実的にならざるを得ない。今後の目標は国内リーグで2位を確保することだ」
●バルセロナのチアゴ・モッタは、チームにはチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げる力があると確信しなからも、今はリーガに集中したいとし、これから行なわれるリーガ3試合(オサスナ戦、レアル・ソシエダ戦、ヘタフェ戦)すべてに勝つことができれば、リーガタイトルは半分手に入れたようなものと思っている。「僕達はチェルシーを倒しベスト8進出を果たした。チャンピオンズリーグはしばらく休みで、僕達はリーガに集中することができる。次の3試合はものすごく重要な試合となるし、ここで3勝できればリーガは半分もらったようなものだと思う」
●外転筋を痛めたため前節のR・ソシエダ戦を欠場したサラゴサのFWディエゴ・ミリートだが、今度の日曜日に行われるヘタフェ戦までには回復し出場が見込まれている。「ここ数日特に回復を実感している。日曜日までにはベスト・コンディションに戻れると思う。ぜひヘタフェ戦で勝ち点3を獲得するためにチームに貢献したい」
●アスレティック・ファンは辛いシーズンを送っているにも関わらず毎試合チームを支えてきているが、なかなか這い上がって来ない状況に不服を感じる事もある。そんな時はあまりやる気のないような選手に矢が向けられる。FWのフラン・ジェステがまさにその選手だ。最近の試合ではジェステにボールが渡る度に野次とブーイングの嵐となる。しかしジェステは「心配する事はない。ファンは今まで通り試合ごとに僕達を応援してくれれば良い。チームが前進できるように、ファンと選手は一体になるのが大切だ」
●アトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスは木曜日の記者会見で、来シーズン、ヨーロッパの大会に参戦するという目標を果たすためにもチームにとって3月は重要な月になるだろうと伝えた。「今はラシン戦に集中すること、そして、僕達がヨーロッパの大会に参戦するには全ての試合に勝つ必要があることも分かっている。3月はヨーロッパ参戦を目指すチームとの直接対決が待っているし、そこで彼らに差をつけることができるかどうかが見えてくる。3月は僕達だけじゃなく他のチームにとっても重要な月だし、気を抜くことはできないね」「ロナウドへのような選手への批判や疑問を理解することはできない。選手は良い時も悪い時もあるんだ。僕達はみんな賞賛も大げさな批判も受けている。彼は経験豊富だから慣れているんだろうけれどね。彼は世界でも優れたフォワードであることは間違いないし、それをピッチで証明できる選手だよ」
●U-21スペイン代表にも選出されたオサスナのラウル・ガルシアは「バルサが最高のパフォーマンスを発揮するなら、試合は非常に難しいものになるだろう。しかし、とにかく集中し、チームとして団結してスペースを消せれば、オサスナにも勝つ可能性もある。1人1人が100%の力を出し、それがチームとしてまとまればバルサにも勝てるはず」
●レアル・マドリード(スペイン)のFWロナウドが、シーズン終了後にクラブを退団してセリエAへ復帰する可能性を改めて示唆した。ロナウドは「イタリアでの日々は幸せだった。W杯後に今後を決めるだろう」「モラッティとベルルスコーニの両オーナーがオファーの準備を整えていると聞いた。彼らには感謝したい。プライベートなことや、レアルに来てからの親友の1人であるグティとケンカしたとか、そういったすべての作り話に落ち込んでいるんだよ」
●バルセロナの代表DFマルケスがクラブへの忠誠を誓い、バルセロナでの引退を希望していることを明らかにした「この国で、この街で、バルセロナで僕は引退したい。世界最高のクラブであり、一度ここを経験したら、これ以上のクラブを望むことなんてできないよ」
●左足首を痛めているマジョルカFW大久保嘉人が9日、精密検査を受けるためバルセロナへ向かった
●ビジャレアルのアルアバレーナは、火曜に行われた欧州チャンピオンズ・リーグのレンジャース戦で決めたゴールがクラブでのこれまでのキャリアの中で最も大事な得点だったと確信している「ビジャレアルに来てから決めた点の中で、最も大事なゴールだった。でも、本当に大事なのは僕らが準々決勝に進出したということだ。クラブにとって重要なことを成し遂げられたし、欧州チャンピオンズ・リーグ初挑戦でこのステージまで来たクラブはほとんどない。今は誰がプレーしてるかなんて大事じゃないんだ」
●ロナウジーニョは水曜の記者会見で、「お金で幸福は買ない。サッカーでは物事は急に変わっていくものだけど、僕は他のクラブでプレーしたいとは思わない。バルセロナ以上に幸せになれるところなんてないと思うよ。残りのキャリアすべてをバルセロナで過ごすと思う」
●レアル・マドリー再建計画。『アス』紙によれば、ユベントス監督のカペッロ招へいの計画が持ち上がっているようだ。チーム内で孤立しているロナウドのほか、チャンピオンズリーグ敗退で退団を決意したジダンや、エルゲラ、サルガド、グラベセン、ロベルト・カルロス、そして2006年1月に加入したばかりのアントニオ・カッサーノもチームを離れる可能性がある。すべてはカペッロがレアルに伝えたとされる要望に応えるための動きだ。ズラタン・イブラヒモビッチとアドリアーノを中心に据えて新たなレアル・マドリーを構築したいというのがカペッロの望みのようだ。選手補強の担当者としてビセンテ・デル・ボスケ、チームのサポート役および役員としてフェルナンド・イエロがフロント入りを果たす見通しだ。
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