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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/03/04UEFA情報
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の第2戦を4日後に控え、チェルシーのDFリカルド・カルバーリョがカンプ・ノウでの「芝居祭り」を予告した。ホームのスタンフォード・ブリッジでの第1戦を1-2で落としたチェルシーのカルバーリョは「負けたのはチェルシーが10人での戦いを強いられたため。そしてその状況を作り出したのは、あたかも殺されたかのように大げさにピッチを転がりまわったメッシーのせいだ」とコメント。さらに「第2戦でのカンプ・ノウでは、今度はチェルシーが芝居のオンパレードでバルサを追い込む。メッシーのあの行為によって、芝居は解禁になったはずだ」と、バルサを挑発した。一方、バルサは4日に行われるリーガ第26節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦の招集メンバーからあえてメッシーを外し、チェルシー戦に万全の体調のメッシーをぶつける構えをみせている
●出場機会も減り、今週行なわれたフランス代表戦の招集メンバーからも外れたジュリだが、「もう1年契約が残っているし、バルサで続けていくことしか考えていない」とバルサでのプレー続行の意思を表している。さらに、現在の自身の状況も「深刻に捉えてはいない」とし、チームの成功は選手みんなによるものだと強調。また、同じポジションを争うメッシーのプレーにも賞賛。そして、「デポル戦でプレーするかはわからない。それは監督が決めることだからね。でも僕はプレーする準備はできているよ」と意欲を覗かせた
●レアル・マドリーのフェルナンド・マルティン新会長はラジオ・マルカで、これから着手していく項目について語り、まずはこの水曜日にスペイン代表デビューを果たしたアーセナルのMFセスク・ファブレガス獲得の可能性を探っていくとした。マルティン会長はここ数か月で起きているチームの状況に留意し、また、クラブのスポーツ強化部門が推しているセスクの獲得について同会長もそれを希望しているとした
●急成長を遂げるレオ・メッシーを守っていく義務があると考えるフランク・ライカールト監督はメッシーに休養を与えた。メッシーは先月28日にはアルゼンチン代表戦でフル出場を果たし、7日にはチェルシーとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦が控えていることから、4日に行なわれるデポルティーボ戦の招集メンバーから外したと明かした。「メッシーはチームにとって非常に大切な選手だし、このまま成長し続けていかねばならない。彼はまだ18歳の青年だが、アルゼンチン代表でもプレーし、常にチームのためにプレーする彼のスタイルを大変気に入っている」「どんなケースであれ、メッシーはいろんなことを経験し吸収しており、それは彼によって良いこと」「サラゴサのほとんどの観客は礼儀正しく、侮辱行為など行なっていないし、純粋にサッカーを楽しむためにスタジアムにいるということが忘れられている。ごく一部の行為に気を取られないようにするべきだ」
●先日行われたロシアとの親善試合でゴールを決めたばかりのレアル・マドリーのFWロナウドだが、ロペス・カロ監督から4日にベルナベウで行われるアトレティコとのマドリー・ダービーには欠場の旨を言い渡された。ダービー前にわずか1日しかチームに合流できないロナウドの代わりにラウルが出場するのはほぼ確定しているが、カッサーノが代用する可能性もでてきている
●4日に行われるマドリーダービーを前に、アトレティコ・マドリーの招集リストが発表され、イバガサとマキシ・ロドリゲスが招集から漏れた。イバガサは軽い肉離れによって、マキシは内転筋を痛めての欠場となる
●レアル・マドリーが来季獲得に乗り出すことがわかったセスク・ファブレガス(18)。同選手を獲得するのに必要な移籍金は1500万~2000万ユーロ(約20億~27億円)になる模様だ。数ヶ月前からセスクのプレーを追ってきたR・マドリーは、すでに代理人に接触し、獲得に向けて本腰を入れている状況だ
●膝の手術をしたバレンシアDFロベルト・アジャラのリハビリが順調でチームへの復帰がまじかだ。アジャラは去年の12月に手術を行い復帰の為にリハビリをしてきたが、本人はW杯を見据えけがの再発を恐れ慎重に出場機会を伺いたいとしている。
●ビジャレアルは来週の火曜日に控えているホームでのチャンピオンズリーグ対レンジャーズ第2戦目を前に不安材料があることがわかった。アイブロックスで第1戦を2-2で引き分けたビジャレアル側は多くのサポーターに足を運んでもらいたい目的でチケットの割引をしたが、ビジャレアルサポーターは割り引かれたチケットを相手サポーターに売っていることがわかりレンジャーズ側のサポーターの方が多くなるのではないかと心配している
●フランス人MFペテル・リュクサンがマルカ紙に語り、「レアル・マドリードはホームでは強いが、新体制になり地に足がついていない状態をついていいきたい。我々はレアル・マドリードを恐れていない。しかしレアル・マドリードは自分たちのサポーターの信頼を勝ち取る為に必死に戦ってくることを想定している。だから我々は気を引き締めて戦わなくてはいけない。」
●アーセナルのMFセスク・ファブレガス(18)について「試合の結果に満足しており個別に名前を挙げたくないが、前にも言ったと思うがファブレガスはバルセロナのシャビにプレースタイルが似ている。そのためある程度計算のできる選手だと思う。」とアラゴネス監督
●1日夜に行われた親善試合イタリア対ドイツ戦を4-1の圧勝で飾ったアズーリ(イタリア代表)に国民の関心が高まってきた。3日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙によるとRAI(イタリア国営放送)で生放送されたこの試合は、36.01%の視聴率を稼いだとのこと。
●イングランド代表監督候補に対するデイビッド・ベッカムの発言が波紋を呼んでいる。 先日、ワールドカップ終了後に退任するエリクソン監督の後任候補について聞かれたベッカムは「チャンピオンズ・リーグといったビッグゲームで指揮できる経験が必要」とコメント。これに猛反発したのが、候補にも名前があがるボルトンのサム・アラダイス監督
●マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督は、所属するMFスコールズの復帰に対しては決して急がせない構えを見せた
●ブラックバーンのヒューズ監督は、所属するFWディコフ、DFグレイ、MFテュガイの3選手に対し、契約更改のオファーを出す予定があることを明らかにした
●ウエストハムに所属するFWシェリンガム(39)に対し、クラブから契約更改のオファーがあったことが明らかになった
●マンチェスター・シティは所属するMFバートンの契約問題については夏まで延期することを決定
●トットナムに所属するアイルランド代表FWロビー・キーンは、クラブ側と契約更改したことが明らかになった
●ローマのスパレッティ監督はチームに対し、ラツィオとのダービーを制してセリエA新記録となる11連勝を飾ったことは忘れ、週末に行われるインテルとの対戦に集中するよう呼びかけた
●ジラルディーノはすでにリーグ戦やイタリア代表戦で結果を残しており、「チャンピオンズ・リーグで点を決めたい。もちろん、バイエルン相手に決められたら素晴らしいよね。ただ、リーグ戦で15ゴールも挙げているし、イタリア代表としても点を取っているから、遅かれ早かれチャンピオンズ・リーグでも決められると思っている」
●バイエルン・ミュンヘンのMFバラックの獲得が失敗に終わりそうなインテルが、移籍市場での第一目標をアーセナルのFWアンリに切り替えたようだ
●シーズン終了後に最大のライバルであるミランへの移籍も辞さないことを、インテルのDFマテラッツィがほのめかしている
●セルティックMF中村が4日のアバディーン戦(ホーム)で3試合ぶりに先発濃厚だ。父・博之さんも観戦予定で「海外は初めての親父に1回(プレーを)見せた方がいいでしょう」と意欲的
●フランス2部リーグ、グルノーブルのFW大黒将志は3日、ディジョン(フランス)でのディジョン戦に先発出場したが得点できず、後半18分に退いた
●4日のバイエルン・ミュンヘン戦(アウエー)でFW高原が2試合ぶりに先発することが濃厚になった。82年4月24日を最後にバイエルンの本拠地で勝っていない
●MF稲本が4日の首位チェルシー戦(ホーム)で本職のボランチで先発することが確実
●MF中田がプレミアリーグ4試合連続で先発することになった
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