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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/03/02UEFA情報
●昨年末にレアル・マドリーのスポーツディレクターを辞任したアリーゴ・サッキが、1日に出演したスペインのラジオ番組の中で、ロベルト・カルロスを激しく非難した。先日、フロレンティーノ・ペレス会長辞任の報を伝え聞いたロベルト・カルロスは「僕にはまったく関係ないこと」と冷たい反応を見せ、ペレス前会長との関係が冷え切っていたことを窺わせたが、その発言にサッキが怒りを露わにした。「ロベルト・カルロスはもうR・マドリーに残ることはできない。サッカー界にあれだけ長くいれば、人に対して敬意を失ってはいけないことぐらいわかっていただろうに。彼はもう少し頭のいい人間だと思っていた。しかも彼が敬意を欠いた相手は、彼に莫大なるお金と名声を得るチャンスを与えてくれていた会長だ。あのような発言をした彼には来季レアルの白いユニフォームを着る資格はない」
●イングランド代表キャプテンのデイビッド・ベッカムは、ドイツ・ワールドカップ終了後に退任するスベン・ゴラン・エリクソン監督の後任について、チャンピオンズ・リーグといった大きな大会での指揮経験が必要だと語った。「イングランド代表の監督にはある程度の経験が必要だよ。チャンピオンズ・リーグやワールドカップといったビッグゲームでも問題なく指揮できる監督じゃなきゃダメだ。イングランドには素晴らしい選手が揃ってるし、期待の大きさもハンパじゃないからね」「世の中には素晴らしい監督がたくさんいる。サッカー協会も後任人事に頭を痛めそうだ。しかし我々の国に適した監督を選出してほしい。後任の監督に何を求めるか、それはサッカーへの情熱だ。もちろんスヴェン(エリクソン監督)も情熱は持っているが、別の方法でそれを表現している」
●ラ・ロマレダで起きた一部ファンによる人種差別的野次に対して、サラゴサに9000ユーロ(約124万円)の罰金が科せられることになったが、バルセロナのサミュエル・エトーはサッカーの世界でたびたび起きるこの問題を撲滅するためにも‘模範的な処分’を求めている。「サラゴサのスタジアムを1年間閉鎖したほうが良いだろうね」
●右大腰筋のハリが見られ火曜日のチーム体練習に不参加となっていたバチスタだが、水曜日のチーム練習には復帰し、土曜日に行なわれるアトレティコ・マドリー戦出場への問題はなさそうだ。また、グティもグラウンドに現われ、特別メニューをこなした。アーセナル戦で負傷し、マジョルカ戦を欠場、スペイン代表戦を辞退したグティだが、サン・マルティン・トレーナーと特別メニューをこなし、最後はボールを使った練習で締めくくっており、左四頭筋のハリも回復に向かっているようだ
●スペイン代表はコートジボワール代表との親善試合に、3-2で勝利した。スペインはケイタのゴールでコートジボワールに先制されるも、直後、セスク・ファブレガスのセンタリングからビージャのゴールで同点に追いついた。後半開始早々、コートジボワールはカルーのすばらしいゴールで再びリードするも、スペインはレジェスとフアニートのゴールで逆転勝ちした。
●レアル・マドリーのGKイーケル・カシージャスは、フロレンティーノ・ペレス前会長の辞任について、「困難な状況だし悲しい」と述べた。そして「最大の責任は選手にある」とし、このF・ペレス前会長の辞任という賭けは「すばらしい意思によるものだ」とした
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は1日に行われた親善試合、コートジボワール戦を3-2の勝利で終え「悪くない内容」と評価を下した。L・アラゴネス監督は「試合序盤こそ相手の屈強な2トップ、ドログバとコネに我々のディフェンスが乱されたが、後半にセルヒオ・ラモスがセンターバックに入ってから守備は安定した。そして攻撃面でも3ゴールに加え、5つの決定機を作ることができた。決して悪い内容ではなかった」と振り返った。また同監督は「スペインにはすばらしい選手たちが揃っている。我々は自分たちの力を信じることができれば、ワールドカップ本大会で決勝まで進めるはずだ」
●1日の親善試合、コートジボワール戦でアシストを記録するなど素晴らしい内容で代表デビューを果たしたスペイン代表のMFセスク・ファブレガス(18)は、試合終了後「スペイン代表でやれる力があるということをこれからも証明し続けていきたい」
●アトレティコ・マドリーのMFマキシ・ロドリゲスが、アルゼンチン代表の練習中に右足の外転筋を負傷。今週土曜のマドリーダービーへの出場が危うい状況だ。マキシはリーガの後半戦に入ってから6ゴールと好調で、今季トータルでもチームの中でFWフェルナンド・トーレスに次ぐゴール数を挙げている
●1年半にわたる長期の負傷を経て、ミランFWフィリッポ・インザーギ(32)はキャリア最高の調子にあると確信している
●ACミランが、レアル・マドリードのFWロナウド獲得を狙っているという噂を否定した
●ロシア代表との親善試合をまえにロナウドは、「代表で戦うモチベーションは、ライバル、ピッチコンディション、そして雪の中でプレーするとかそういう次元のものではない。ロシアと戦えることを僕は喜んでいる。この親善試合はW杯本番を前に色々と試すことができる良い機会だと思う」
●バルセロナのジュアン・ラポルタ会長が欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、対チェルシー(イングランド)の第2戦を前に、サポーターに力いっぱいチームを応援してほしいと呼びかけた「ロンドンで我々は大きな1勝を挙げたが、気を緩めてはいけない。戦いは2試合あわせての結果だからね。チェルシーもこのまま引き下がるような相手ではない。チェルシーは我々に最初からプレッシャーをかけてくるとみている。サッカーだけではなく、また別の意味でもね」
●主将のFWラウルは「ギャラクティコという言葉がチームをダメにした」と団結力の欠如を嘆いた
●世界ラリー選手権(WRC)の元王者、カルロス・サインス(43)が08年に予定されているレアル・マドリード会長選への立候補を検討していることを明かした
●W杯E組シードのイタリアがA組シードの開催国ドイツを相手に4-1で完勝した。満員に膨れ上がったフィレンツェ・アルテミオ・フランキ・スタジアムに本気のアズーリが姿を見せた。いつもの親善試合と雰囲気が違っていた。“負けなければOK”という暗黙の了解は消え失せ、かわりに“代表生き残り”への執念が選手に宿っていた
●1日夜に行われた親善試合イタリア対ドイツ戦を観戦したドイツ人F1ドライバーのミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が母国ドイツの惨敗に唖然とした表情を見せた。「これが本当のドイツ代表と言うのか!?あと100日あることが救いだよ」
●ニュルンベルクに所属するDFボルフ(22)がクラブ側と契約更改することが明らかになった
●元ドイツ代表MFバスラー氏は、今季のケルン不調の原因は所属するドイツ代表FWポドルスキ(20)にあるとした。
●先日膝の手術を受けたシャルケのドイツ代表FWクラニー(32)だが、最悪の場合ワールドカップに出場できない可能性があることが明らかになった
●ハンブルガーに所属するMFバインリッヒ(34)とMFバルバレス(34)が今夏に移籍する可能性が浮上している。
●イタリアのテレビ番組コメンテーターとして、かつての名審判コッリーナ氏(46)がW杯の地に赴くこととなった
●今夏にチーム強化が行われなければ移籍も辞さないという意思をラツィオDFオッドが明らかにした
●イタリア代表に招集されたFWビエリ(モナコ)が足首を負傷し、3月1日のドイツとの親善試合を欠場する見込みとなった。練習中に足首を痛めたビエリはすぐさまピッチを後にしている
●元イングランドU-21代表監督プラット氏は、チャールトンに所属するイングランド代表FWダレン・ベント(21)を賞賛するコメントを発表した
●アーセナルに所属するDFアシュリー・コール(25)が復帰への意欲を語った。コールは昨年10月に足を骨折し、1月の復帰戦で大腿部の筋肉を傷めるなど怪我に悩まされ、現在までのリーグ戦出場はわずか7試合に留まっていた。
●平山が所属するヘラクレスは1日、来季はルート・ブロート新監督(43)が指揮を執ると発表
●イングランド代表のMFフランク・ランパード(27=チェルシー)が練習で大腿部を負傷し、1日のウルグアイ戦を欠場。検査の結果次第で3月7日の欧州CLバルセロナ戦を欠場する可能性も出てきた
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