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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/02/27UEFA情報
●26日のサラゴサ対バルセロナ戦で、一部のサポーターから人種差別的な野次を受け、試合中にロッカールームへ引き揚げようとしたバルサのFWサミュエル・エトーの問題について、主将プジョールは「(サラゴサのホームである)このスタジアムで人種差別の野次が起きたのは、これが初めてじゃない。エトーには試合が中断したときに『あんなことを叫んでいる奴たちのことは気にするな。とにかくプレーを続けるんだ』と説得した」またロナウジーニョとマルケスは口をそろえて「もし、あのときエトーがプレー続行を拒否してそのままロッカールームに下がっていったら、僕らも彼と一緒にプレーを放棄するつもりだった。あのときはとにかく彼の決断に任せて、彼と行動を共にしようと決めていた」サラゴサの主将カニは「彼の行為は間違っていなかった」
●バレンシアは自分たちのプレーができず、最後は10人となったヘタフェに引き分けた。ヘタフェは終了間際にグイサがバレンシアGKカニサレスと1対1となるも、決められなかった
●アトレティコ・マドリーのFWフェルナンド・トーレスは、マラガ戦に勝利しリーガ6連勝を記録し、ベルナベウで行われる次節のレアル・マドリーとのダービーでもA・マドリーがさらに連勝記録を延ばせると自信をみせている。トーレスは、「ベルナベウでも僕たちの連勝記録を延ばそうじゃないか。この調子を維持し、3ポイントを重ねていく事が大事だ」
●レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は25日、トリノのメディアに対し、ファビオ・カペッロ監督がユベントスに、FWロナウドがR・マドリーに残留すると明らかにした。「カペッロ?偉大な監督で、ユベントスで数々の功績をあげている。同じことは(チェルシー監督のジョセ・)モウリーニョにも言える。しかし、この私の考えに意味はない。カペッロにはユベントスとの契約が残っており、9月以降もユベントスの指揮を執るだろう」ロナウドについて、F・ペレス会長は「来季も残留するだろう。個人的に、移籍することはないと聞いている」と、語った。ただ、「チャンピオンズリーグの試合(アーセナル戦)の前日は、ああいうことを言うタイミングではなかった。ロナウドはサポーターに対する不満を言うタイミングについて、考えることができたはずだ」ジネディーヌ・ジダンの今季限りの引退の可能性について、F・ペレス会長は、「R・マドリーとの契約を終えるなら、違約金が必要だ。私たちは、プレーを続けてくれると思う。ジダンには数年前のファンタジーが戻っている」と、述べた。さらに、1月に獲得したFWアントニオ・カッサーノを「若い才能あふれた選手だ」と評し、「活躍するまで待たないといけない。R・マドリーにとって重要な選手となる」
●リーガ第25節、ソン・モッシュスタジアムで行われたマジョルカ対R・マドリーの試合は、終始スタミナを切らさず果敢に戦ったマジョルカが逆転で2-1の勝利を収めた。R・マドリーは、リーガ制覇がまた一歩遠ざかった。大久保は後半ロスタイムに出場し、得点はなかった
●大久保は「まるで優勝したようにはしゃいでいた。ピッチに立ててほっとした」と話した。 チームは下位に低迷しているだけに、大久保は「この1勝で勢いがつく」
●デコは契約していたアンブロと契約を打ち切ることを正式に発表。続いて、先日のチェルシー戦後、モウリーニョが残したの発言に対して「そんな馬鹿なことはない。まだ彼らには可能性だって残っているのに。もし、チェルシーがBチームでバルセロナにやってきたら、それはチェルシーにも僕らバルサにも尊敬の念が欠けることになる。繰り返すけど、こんな馬鹿げたことは本当にないよ。もうこれ以上話もしたくない。」
●どのチームにとっても戦いづらいオサスナのホームスタジアム、エル・サダールでデポルは内容も完全に上回る逆転勝利を収めた
●リーガ第25節のマジョルカ戦で、後半6分にイエローカードを受けたレアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスが、今週土曜に控えるマドリーダービー、レアル・マドリー対アトレティコ・マドリー戦を累積警告の出場停止で欠場することが決定
●メッシは、「バルセロナにはレアル・マドリードよりチェルシーを嫌っている選手が何人かいる。僕自身、こういったことを言うとは思ってもいなかった。ボカ対リバープレート(ともにアルゼンチン)とブラジル対アルゼンチン以上の泥仕合を見るとは思わなかったが、ついに見てしまった。我々バルセロナは、同じイングランドのチームと対戦するならアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドが良かった。とにかくチェルシー以外のチームと戦いたかった」
●アーセナルFWティエリ・アンリの獲得を狙うレアル・マドリードが、FWロナウドとの交換トレードを持ちかけていると26日付の英各紙が報じた
●ラツィオ対ASローマのローマ・ダービーが行われたセリエA第27節、ASローマがタッデイ、アクイラニの得点で2-0の勝利を飾った。宿敵ラツィオを破り連勝を「11」と伸ばしたASローマはセリエA連勝記録を達成した。
●マンチェスター・ユナイテッドは、インターネットでポーカーを運営する『マンション』社から、「4年間で6千万ポンド(約120億円)」という巨額のユニホーム・スポンサー契約を提示された。『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙が伝えた。マンUの関係者は明かす。「『マンション』社はスポンサー争いの中での最有力候補だ。彼らのオファーは魅力的だと言えるだろう。クラブの幹部は3月末には契約と思う」
●チェルシーの主将テリー(25)は、欧州CLを優勝するよりプレミアリーグを2連覇する方が重要であると強調した。
●レアル・マドリードのMFデビット・ベッカムが、フランス代表FWアンリはアーセナルに残ってチームのために戦うのが自身にとっても最善なことだろうとコメント
●チェルシー(イングランド)のDFアシエル・デル・オルノは、バルセロナがFWリオネル・メッシに汚いプレーを教えていたと非難した「演技はショービジネスの世界でやることであって、サッカーはスポーツである。演技をするような汚いプレーはメッシにはまだ早い。バルセロナは選手たちに汚いプレーを教えているに違いない。メッシのキャリアにそれは足しにならないことだと思う。試合中に起きたことに対し、僕は大変がっかりしている」
●インテル・ミラノのFWアドリアーノ(24)が出場停止2試合。18日のリボルノ戦で相手選手を叩いて処分されたが、一度は再審査で撤回。リーグ側が規律委員会に再度見直しを求めて処分が復活
●イングランド・プレミアリーグは26日、各地で行われ、3位リバプールはマンチェスター・シティーを1-0で下し、2位マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点54で並んだ
●オランダ1部リーグで、FW平山相太のヘラクレスは26日、ホームでアヤックスと対戦し、1-3で逆転負けした。平山は2試合ぶりにフル出場したが、得点はなかった
●イングランド・リーグカップは26日、英国のカーディフで決勝が行われ、マンチェスター・ユナイテッドがウィガンに4-0で快勝し、14季ぶり2度目の優勝を遂げた
●スイス1部リーグ、バーゼルのMF中田浩二は26日、ホームでのイベルドン戦で移籍後初ゴールを決めた。中田浩の得点は欧州2シーズン目で初
●中田英寿のボルトンはホームでフルハムに2-1で勝った。中田英はリーグ戦3試合連続で先発し後半37分までプレー。中盤での守備が中心で、得点はなかった。稲本潤一のウェストブロミッジはホームでミドルズブラに0-2で敗れた。稲本は2点を追う後半36分からの出場で、見せ場はなかった。
●ドイツ1部リーグ、高原直泰が所属するハンブルガーSVは26日、当地でシュツットガルトに0-2で敗れた。高原はベンチ入りしたが、出番がなかった
●アンドリー・シェフチェンコはミランでのセリエA通算200試合出場を自らのゴールで祝った。この日のパレルモ戦ではPKを成功。
●チェルシーのパトロンであるロマン・アブラモビッチは、引き続きミランのウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ(29)を欲しがっている。イングランドの『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙によれば、チェルシーは来シーズンにシェフチェンコを手に入れるため7300万ユーロ(約100億5000万円)を提示する考えがあるようだ
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