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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/02/23UEFA情報
●バルセロナのフランク・ライカールト監督が、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のチェルシー戦を前に、強気発言を繰り出した。昨シーズン、チャンピオンズリーグの優勝候補筆頭と世界中からの注目を集めながらもチェルシーに敗れ同大会から去ったバルセロナ。しかしその雪辱を果たすチャンスは1年後に巡ってきた。その決戦を前にライカールト監督は、強い気持ちを前面に押し出し「必ず去年とは違う結果を手にしてみせる」と気合のコメントを残した
●再開されたチャンピオンズリーグ。R・マドリーはホームにアーセナルを迎えての第1戦となったが、アンリのスペクタクルなゴールにより0-1で敗れた。
●レアル・マドリーのMFトーマス・グラベセン(29)は、リーガ前半戦のチームの不調は、プレシーズンのアジア・アメリカ遠征の責任であると明かした。グラベセンは、BBCに対しアジア・アメリカ遠征は、プロモーションの面でも「すばらしかった」と認めたものの、「選手は、多大なエネルギーを消耗した」と語り、リーガで使われるべきエネルギーをプレシーズンで使ってしまった事に不満を表した。
●バルセロナのファン・ブロンクホルストはチャンピオンズリーグのチェルシー戦を前に、第2戦がカンプ・ノウで行われることを考えれば引き分けでもいいと語った。昨季はカンプ・ノウで2-1、スタンフォード・ブリッジで4-2と敗退したバルサだが、“ジオ”はこの結果は仕方がないと納得。20分間に3点を決められた去年のミスを繰り返してはならないと語っている
●バルセロナのデコは、昨季バルサを倒したチェルシーが相手でもいつもどおり戦うと語っている。「リベンジするつもりもないし、チェルシーに特別な感情は持っていない。僕らはただチャンピオンズリーグで優勝したいだけだよ。そのためにはいつか倒さなくてはいけない相手だからね」
●1月15日の対オサスナ戦時に負傷したビセンテが、昨日(20日)バレンシアの総合練習場に現れ、グランドでリハビリを行った。当初の診断では足首の捻挫でそれほど酷いものではないとされていたが、結局回復までには6週間かかると診断。
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦でアーセナルに0-1と敗れたレアル・マドリーだが、デビッド・ベッカムはハイバリーで行なわれる第2戦目での巻き返しに自信を見せるとともに、第1戦目はアーセナルが優っていたと認めている。「アンリ、レジェス、セスクのような選手を相手に戦うのはとてもきびしいものだった。うちのチームはかなり悪かったし、アーセナルの方が優れていた。でも、僕らはR・マドリーなんだ、巻き返すことはできる」。スペイン国王杯で見せたスピリッツで第2戦目に臨むとベッカムは伝えた。
●チェルシー-バルサ、主審ハウゲはイギリスのザ・サン紙に対し、「もし監督が私のジャッジに不満があるのなら、直接言ってもらいたい」
●ビジャレアルのFWフォルランの目は欧州チャンピオンズリーグ1回戦の対レンジャース(スコットランド)戦「あれはラッキーなゴールじゃなく、狙ったんだ。狙ってあそこに入れた。また得点できるのを願っているよ。アウエーゴールは僕らに有利になるからね。レンジャースが勝ちにきていることは知っている。僕らにとっても厳しい試合になるだろうから、ベストを尽くす必要がある」
●レアル・マドリードのロナウドは「もはや僕が以前の僕ではないと批判する人もいる。でも、僕自身そうは思わない。たしかに、僕は近年多くの負傷を経験している。今季も怪我で3カ月を棒に振った。でも僕は以前とまったく同じように感じているし、同じように勝利を願っている」
●レアル・マドリーのイングランド人DFジョナサン・ウッドゲイト(26)は欧州チャンピオンズリーグのアーセナル戦で重傷を負った。筋肉と腱(けん)の負傷や手術に悩まされた2シーズンを経て、久しぶりのチャンピオンズリーグ出場を果たしたが、10分間ほどでグラウンドを後にすることを余儀なくされた。この負傷で数週間の戦線離脱を強いられる可能性もある
●アドリアーノ・ガッリアーニはミランがロナウドに強い興味を持っていると明らかにした
●セリエA第26節のASローマ対リボルノ戦でトッティ重傷の引き金となった後方からのタックルをしたリボルノDFバニリ(34)が記者会見を行った。会見でバニリは「家に帰ったら娘(10)に『トッティへのファウルでパパは刑務所に行かなければならないの?』と聞かれた」と切り出したが、あふれる涙を押さえられずに会見は一時中断した。また「自分は今までのキャリアで2回しか退場したことがなく、いつも監督から『もっと激しくいけ』と言われていたが・・・本当に申し訳ない気持ちで一杯です」と語った
●イタリア代表のリッピ監督は、先日負傷したローマFWトッティの代役となれる選手はいないと語っている
●トッティは病院のベッドの上から「すべての人にW杯までに復帰することを約束するよ。ひどい怪我であることはわかっているけど、全力を尽くす。どんなことをしてでもあの舞台に立ちたいからね。火曜日には家に帰り、水曜日からフィジオセラピーを開始するよ」
●チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦。バルセロナとの対戦を翌日に控えたチェルシーのモウリーニョ監督は、主審を務めるノルウェー人テリエ・ハウゲ氏に対し、バルセロナ選手のダイブに目を光らせるよう求めた。チェルシーはテリー、ランパード、ロッベンの主力3選手が累積警告2枚で出場停止にリーチをかけている。そこでモウリーニョは、2週間後の第2戦に向けてチェルシーの戦力ダウンを狙うバルセロナが、前述3選手の警告を狙い故意にダイブを繰り返すだろうというのだ。
●アーセナルのFWティエリ・アンリは、自身のゴールで勝利したCLのレアル・マドリー戦後「まだ半分終わっただけ。第2戦が終了するまで何も勝ち取っていない」と気を引き締めた。「今日は素晴らしい試合を実現できたが、この結果だけでベスト8進出が決まったわけではない。これからの僕たちに必要なのは、喜びの感情を抑えること。第2戦が終わるまでは、喜ぶことはできないんだ」
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、敵地で行われたCL決勝トーナメント1回戦のレアル・マドリー戦を1-0の勝利で飾り「チームは素晴らしい試合をやってのけた」と振り返った。「今のアーセナルは若いチームだが、選手たちはこの1試合で成熟した姿をみせた。時間帯ごとで適した戦い方ができ、それに課題であったしっかりとした守備もこなしてゲームをコントロールした。すばらしい戦いぶりだったと思う」
●サンティアゴ・ベルナベウでのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦を振り返り、自身のプレー、そしてチームのプレーに「とても満足している」と認めたアーセナルのホセ・アントニオ・レジェス。彼は、アーセナルは質の高いプレーを披露し、レアル・マドリーを圧倒したが、第1戦の結果でベスト8進出が決まったとは思っていない。「僕達は質の高い、良い試合をした。でも、まだ何にも決まっていないし、第2戦目もしっかり戦わないといけないんだ」と気を引き締めた。
●ケルンに所属するGKベッセルス(25)が18日に行われたリーグ第22節、対ボルシアMG戦で臀部を負傷、今季の残り日程を離脱する可能性が出てきている
●ニュルンベルクに所属するDFラインハルト(21)がチームと契約延長のサインを交わし、2009年まで残留することが明らかになった
●ブンデスリーガで唯一株式を上場させているドルトムントは、今季前半が赤字に終わったことを発表したが、同時に昨年同時期よりも損失額が少ないことも付け加え、経営の立て直しが順調に進んでいることをアピールしている
●メッシーナのFW柳沢敦がレンタル移籍で古巣の鹿島アントラーズへ復帰することが決まった
●インテルのマンチーニ監督「我々にとって大変重要な試合だ。我々はホームでの試合にリラックスして臨むため、アウエーで素晴らしい戦いをして勝利をつかまなければならない」
●ミランのMFカカーがバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)のMFバラックに対し、ミランで一緒にプレーしようと呼びかけた「彼は素晴らしい技術を持った賢い選手だし、ミランにはとても合うと思う。コーヒーでも飲みながら誘ってみるよ。たぶん彼は気に入るだろうし、ミランに来ることを決めるはずさ」
●マンチェスター・ユナイテッドは今夏に南アフリカで3試合を行うツアーを決定した
●チェルシーは米国代表フレディ・アドゥー(16)の獲得に興味があることを発表した
●インテル・ミラノのFWフリオ・リカルド・クルス(31)が08年、GKフランチェスコ・トルド(34)が09年まで契約延長
●スポーツ判事はビデオ判定の結果アドリアーノに今後2試合の出場停止処分を言い渡した。グランドーニに平手打ちを食らわせたことによるもの
●ミランのGKジーダは右足首をねんざした。バイエルン・ミュンヘン戦の69分、ハイボールに飛び出した際に同じブラジル人のDFルシオと接触し、嫌な落ち方をしてしまった
●バイエルン・ミュンヘンのフェリックス・マガト監督はミランに与えられたPKに怒りをあらわにしていた「こんな形でPKを取るのは見たことがない。本当におかしなことだ。いずれにしても、次に進める可能性は変わっていない。1-1は悪い結果ではない」
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督はバイエルン・ミュンヘンとのアウエーゲームでの引き分けについてコメントした「後半は良かった。勝っても負けてもおかしくない試合だった。序盤は苦戦を強いられ、望んでいた通りに試合を方向付けることができなかった。前半30分以降はボールを動かして、いいプレーができるようになってきた。バイエルンはペースを上げ過ぎて疲れてきた」
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