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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/02/20UEFA情報
●今週水曜にせまったチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、バルサ対チェルシー戦を前に、バルサのFWリオネル・メッシーが、大一番への抱負を語った「モウリーニョの発言は(ゲームとは)関係ない。試合が始まってしまえば、そんなことはどうでもいいことだからね。僕は気にしてないし、そんなことより試合に集中したいと思う」「今年は去年とは逆で第1戦がアウェーで、第2戦がホームでの戦いだから、バルサが有利。その点を計算しながら冷静に戦えば、バルサの勝利は見えてくる」
●チェルシーの本拠地スタンフォード・ブリッジで、バルセロナとの試合が控えているなか、チェルシーのアブラモビッチ会長が、アフリカMVPで対戦相手であるFWエトーに仰天オファーを出した。その額、実に92億円!! だが当のエトーは喜ぶどろか、逆にリッチなロシア人富豪への怒りをあらわにした。「俺はサッカーにすべてを捧げている。もし、単にカネを稼ぎたいだけなら、その資金でアフリカを再生させているよ。こんな額を提示してくるなんて気が狂っているんじゃないか」「祖国のカメルーン人は皆、バルセロナのファンだ。ストリートではファンがエンジと青のユニホームを着ている。何よりも嬉しいことだ」
●レアル・マドリーのロペス・カロ監督はリーガ24節のアラベス戦を3-0の快勝で飾り「重要なことは良い結果を出し続け、チームが上昇していくこと」とコメントした。「今日の試合では多くのチャンスを作れた反面、反省すべき点もいくつかあった。だが、失点を許さなかった点は評価できるし、勝利という結果もついてきたので満足している」交代時にスタジアムから多少のブーイングを浴びせられたロナウドについて「私自身は今日の彼の戦う姿勢やプレーに満足しているし、ブーイングは聞こえなかった」とコメント。また、3ヶ月ぶりに復帰したラウルについては「彼は必死にリハビリに取り組み、これだけ早い復帰ができた。これからは徐々にゲーム感を取り戻さなければいけない。彼はレアル・マドリーにとってとても重要な存在だ」
●欧州の様々なチームからオファーを受けていたFCポルトのゼ・カストロだが、A・マドリーの代表取締役のミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏やスポーツ・ディレクター、トニ・ムニョス氏の努力が実り、同選手を獲得する事となった。ポルトとの契約終了後の移籍となるため、移籍金は一切発生しない。現在23歳のゼ・カストロは、今季のスーペルリーガでは出場した20試合の全てをスタメン出場している
●リーガ24節、マジョルカは、マンサーノ新監督の初陣を2-0の勝利で飾り、リーガ最下位を脱出した。一方、マノロ・イエロ監督率いるマラガはホームでありながら結果が出ず、1部残留が一歩また遠のいた
●土曜日に行なわれたアラベス戦に3-0で快勝しリーガ6連勝を飾ったレアル・マドリーだが、一夜明けケガで戦列を離れているディエゴ・ロペス、パブロ・ガルシアを除くメンバー全員が、来週火曜日にサンティアゴ・ベルナベウで行なわれるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦アーセナル戦に気持ちを切り替えバルデベバスにて練習を再開
●アキレス腱に問題を抱えていたビジャレアルのMFフアン・ロマン・リケルメは母国アルゼンチンに戻り治療に専念していたが、この土曜日(18日)2週間ぶりにスペインに戻り、すでにチーム練習にも合流している。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦グラスゴー・レンジャーズ戦への出場が疑問視されていたリケルメだが、水曜日の第1戦目には出場できそうだ。
●レアル・マドリーのFWラウルの復帰はわくわくすることだ。ラウルは18日のアラベス戦で復帰した際のことを、「まるでデビュー戦のようだった」と、振り返った。サンティアゴ・ベルナベウの観衆はスタンディング・オベーションで迎え、興奮していた。ラウルはリーガとチャンピオンズリーグ(CL)制覇を狙う、R・マドリーを助けるだろう。
●レアル・マドリーのMFデイビッド・ベッカムはR・マドリーで長くプレーし続けたいと再び語った。ベッカムはまだ契約更新の交渉をしていないと明かしたが、この2、3週間中にフロレンティーノ・ペレス会長と交渉に入ると考えている。ベッカムは今、自身のキャリアの中で「すばらしい時間をすごしている」と、語った。さらに、首位FCバルセロナを賞賛しつつも、今はR・マドリーの方がいいプレーをしていると考えているとした。
●アーセナルのMFロベール・ピレスが、21日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で対戦するレアル・マドリーへの思いを語った。ピレスは「子供のころからベルナベウでプレーすることを夢見てきた。そしてそれが32年経った今、ようやく実現するね。レアル・マドリーとベルナベウで対戦するのはプロにとっては最高の舞台だ」とコメント。さらに「僕のアイドルはミッチェル(元レアル・マドリー選手で現在はラージョ・バジェカーノ監督)だった。彼のプレーはいつもエレガントだったからね。よく真似していたし、彼のような選手になりたいと思っていた」
●バルセロナのライカールト監督は、「チェルシー相手では初歩的なミスが命取りとなる。昨年、我々は試合運びが上手くいかずに負けてしまったが、今年は我々のサッカーをして勝たなくてはいけない。ミスなしでプレーすることは理想だが、できるだけそれに近づけるよう集中しなくてはならない」
●イタリアの至宝ロベルト・バッジョ(39)に現役復帰オファーがあったことが判明した。39回目の誕生日を迎えた2月18日、“ラジオ・ディージェイ”に出演したバッジョは「マッツォーネから『一緒にリボルノに行かないか?』との誘いがあったよ」と明かした。
●ACミランが21日の欧州CLへ向け調子を取り戻しつつある。セリエA第26節ホームでのカリアリ戦を1-0で粘り勝ち2位に浮上したACミランだが、首位ユーベとの勝ち点は10。逆転優勝が厳しい状況下でクラブは目標を欧州CL制覇に切り替えている
●欧州CLでレアル・マドリード(スペイン)とアウェーで戦うアーセナルのベンゲル監督は、主力選手を欠いても若手起用で勝利できると強調した「選手が全員いるのが理想だが、試合前に言い訳をするのは嫌いだ。我々はいかなる状況でも堂々と戦える強さを持っている」
●サウサンプトンを下しFA杯ベスト8進出を決めたニューカッスルだが、この試合で決勝点を挙げたMFダイアー(27)が試合開始のわずか5時間前に先発すると聞かされたことがわかった
●ウエストブロミッジのサポーターは、ドバイでトレーニング中の選手達のふるまいに対し怒りを露わにした。ウエストブロミッジの選手達は、宿泊先のハブトール・グランド・リゾート内で消火器を発射し、壁や床をよごすなど問題を起こした
●FA杯5回戦の4試合が18日行われ、リバプールがマンチェスターUを1-0で下し、準々決勝に進出した。1921年以来10試合ぶり
●平山はゴールを挙げられずに後半19分で退いた。11試合連続での先発となったが、最近5試合は得点できていない
●スコットランド・プレミアリーグで、MF中村俊輔が所属するセルティックは19日、アウエーでダンファームリンと対戦し、8-1で大勝した。中村は後半35分から2試合ぶりに出場した
●ローマに所属するイタリア代表MFトッティが19日、ローマでのエンポリ戦で左脚を負傷した。クラブ関係者によると、左足首の骨折で、戦列復帰までは約2カ月かかる見込みという
●FW高原直泰のハンブルガーSV(HSV)は19日、アウエーでアイントラハト・フランクフルトと対戦し、高原は3試合ぶりに先発出場したが、得点に絡むことはできず後半36分に交代で退いた。2位HSVは2-1で勝った
●イングランド協会(FA)カップは19日、当地などで5回戦が行われ、プレミアリーグ首位のチェルシーはコルチェスター・ユナイテッドを3-1で下し、8強入りし、国内2冠へ前進した
●バーゼルに加入したMF中田浩二は19日、スイス・バーゼルで行われたホームのシャフハウゼン戦で先発出場し、スイスでのデビューを飾った。中田は中盤で起用され、後半34分に交代
●ジャスティン・ホイト(21)がワールドカップに出場するかもしれない。トリニダード・トバゴはサンダーランドのDFホイトに代表入りを呼び掛けている
●ファブリツィオ・ミッコリが『クエッリ・ケ・イル・カルチョ』のインタビューに答えた「代表入りを夢見ている。アズーリ(イタリア代表の愛称)の一員としてプレーしたい」
●「彼をワールドカップに出場させられるよう、あらゆる手を尽くす」イタリア代表のマルチェッロ・リッピ監督はフランチェスコ・トッティの負傷についてこう語った
●メッシーナに、所属する日本代表FW柳沢敦を古巣のJリーグ1部(J1)鹿島に6月末までの期限付き移籍で復帰
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