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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/02/17UEFA情報
●16日、2005年アフリカ最優秀選手賞が発表され、カメルーン代表のFWサミュエル・エトー(バルセロナ)が3年連続で同賞を受賞した。108票を集めたエトーに次いでは、コートジボワール代表のFWディディエ・ドログバ(チェルシー)が僅差の106票を獲得して2位に、ガーナ代表のMFミカエル・エシアン(チェルシー)が50票で3位に入った
●来週22日に控えるチャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦、チェルシー対バルセロナ。昨季と同カードとなったこの一戦を、自身のリベンジを託して見守るのがリバプールのスペイン人GKレイナだ。今月5日のチェルシー対リバプールで、口論の末にチェルシーのロッベンを突き倒してレッドカードを受けたレイナだが、大げさなロッベンの“演技”で退場を食らった恨みは晴れていない。レイナは元バルサの選手。そこで「人生の一部」と愛着を見せる古巣にリベンジを託すというのだ
●本日(16日)行われたチーム練習中にバルセロナのキャプテン、カルラス・プジョールが左膝に痛みを訴え、練習を途中で切り上げた。同日の夕方には新たな検査を行ない、その後、診断の結果が発表される
●アラベスの会長であるドミトリー・ピーターマン氏は、驚くべき事に意見の食い違いによりオリーバ監督を解任した
●バレンシアのFWダビ・ビージャの代理人、ホセ・ルイス・タマルゴ氏が、同選手の元に複数のオファーが届いていることを認めた。現在15ゴールでリーガの得点ランク2位につけるビージャ。タマルゴ代理人は「彼のようなすばらしい選手だったら、世界中どのクラブも欲しいはずだ」
●データは嘘をつかない。国王杯サラゴサ戦のR・マドリーは、今シーズンで最も攻撃的なサッカーを披露した。R・マドリーは、全ての面で平均数値を超える改善を遂げた。なんとセンタリングの数は48本を記録した。ちなみに、それまでの平均は24本である。つまり、倍の数字を記録した事になる。その中でもベッカム、シシーニョ、ロベルト・カルロスが敵の守備陣を崩すためサイドから上げたセンタリングが目立った。忘れてはいけないのが、4ゴールのうち2ゴールは右からのベッカムのセンタリングからうまれたものだった
●R・ソシエダのキャプテン、アイトール・ロペス・レカルテはウェストハムから誘いを受けている事実を認めた。
●R・マドリーのセルヒオ・ラモスはセビージャ出身であり、その同じ町にあるライバルチームのベティスの動向も常に気になっている。そのベティスは土曜日(18日)に首位バルサと対戦。セルヒオ・ラモスは「ベティスがバルサに黒星を付けてくれれば、僕らにかなり有利に働く。ベティスに幸運を祈るよ。例え、これから先もベティスとは永遠のライバルであってもね。」
●バルセロナのFWヘンリク・ラーションが、母国スウェーデンのヘルシンボリと来シーズンからの1年半契約で合意に至った。「スウェーデンに戻る時期が来たのかもしれない」と語っていたラーションは、この日の合意を受け「移籍するクラブは古巣のヘルシンボリ以外に考えられなかった。僕が生まれた街であり、あそこには今でも家がある。来季から再びそこでプレーできることに大きな喜びを感じている」
●ベティスのGKコントレラスは次節の対戦相手であるバルサについて、先日のバレンシア戦に敗れた直後であるため、一層勝ちにこだわって臨んで来るだろうと分析した。「首位のバルサはR・マドリーの試合結果の影響も受けてピッチへ現れるだろう。R・マドリーの結果によってはバルサはさらに手強い相手となるはずだ」
●新たに発表された“長者番付”によると、レアル・マドリードはベッカムの商業価値の恩恵を受け、マンチェスター・ユナイテッドを抜いて世界で最も裕福なクラブとなった
●古巣ヘタフェとの対戦を週末に控えたアトレチコ・マドリードのMF“ガビ”フェルナンデスは、自身の情報がチームを勝利に導くのに役立つことを望んでいる「昨シーズンはヘタフェで楽しい時を過ごせた。多くのことを学んだし、僕にとっては大きな経験となった。もちろん日曜はアトレチコに勝って欲しいけれど、試合が終わってからはヘタフェが活躍できるよう望んでいる」
●サッカーのブラジル代表主将、DFカフー(35)がリオデジャネイロの病院で痛めていた左ひざの間接鏡による手術を行い、成功したと、ブラジル・サッカー連盟の公式サイトが16日伝えた
●メキシコ代表DFラファエル・マルケスとの契約を延長するため、バルセロナは彼にEU(欧州連合)のパスポートを取得させようとしている。マルケスはバルセロナのディフェンスの軸の1人となっており、フランク・ライカールト監督の戦術においては欠かせない選手だと考えられている
●インテルのDFシニーザ・ミハイロビッチが今季限りで引退することを明らかにした
●アーセナルが不調だ。火曜日に行われたプレミアリーグ、リバプ-ル戦でも敗れ、2006年に入ってから行われた11試合(リーグ戦、ジカップ戦)で4勝しかあげていない。ケガで主力選手を欠き、レベル的にも経験の少ない若手主体で試合に臨んでいかなければならない状態だ
●ボルシア・ドルトムントに所属するGKヘンテナールが今夏アヤックス(オランダ)に移籍することが明らかになった。契約期間は3年間
●ミランのDFセルジーニョはクラブに対し、ディフェンス面での問題を解決するためにリヨン(フランス)のDFクリスを獲得するように呼びかけている
●ユベントスのジラウド代表取締役によれば、FWイブラヒモビッチの契約延長が間近に迫っているようだ
●いくつかのビッグクラブから関心を寄せられているパレルモのMFゴンサレスだが、彼の気持ちはただ1つ、パレルモに残ることのようだ
●インテルのオーナーであるモラッティ氏が「ユーベの態度にイラついている。受け入れ難いものだからね。まったく受け入れられない。この件で誰が正しいか、誰が間違っているかはさておき、彼らのやり方には我慢できない。本当にもう彼らにはうんざりしているし、インテルを応援するすべての人は私に同意してくれるだろう」
●リバプールに所属するFWルイス・ガルシア(27)はアーセナル戦で久々に出場し、決勝ゴールを挙げたことについて、喜びのコメントを発表した
●ミドルズブラは、3年連続のUEFA杯出場を狙っているが、今季修了時点でリーグ6位以内に入れなかった場合にはインタートト杯に出場してUEFA杯出場枠を狙うことを予定している
●3月1日にアンフィールド(リバプールの本拠地)で行われる親善試合、対イングランド戦に向け、ウルグアイ代表のフェリン暫定監督は外国でプレーする選手を中心に24人を招集した。その中にはビジャレアルのGKビエラとFWフォルランの2選手が含まれている
●インテル対ユベントス戦終了後の発言に関して、ルイス・フィーゴが調査室の事情聴取を受けた
●サッカーのブラジル代表主将、DFカフー(35)がリオデジャネイロの病院で痛めていた左ひざの間接鏡による手術を行い、成功したと、ブラジル・サッカー連盟の公式サイトが16日伝えた
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