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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/02/13UEFA情報
●12日のスペインリーグ第23節、敵地で2位のバレンシアと対戦した首位バルセロナはGKビクトル・バルデスの痛恨ミスによって失点し、0-1で敗戦を喫した。バルセロナはこれで今季初の連敗となった。試合の山場は前半43分にやってきた。バルサのGKビクトル・バルデスが味方からのなんでもないバックパスの処理を誤り、近くにいた相手FWビージャの足元へパス。これをダイレクトで決められ、この試合唯一の得点が生まれた
●レアル・マドリーのMFパブロ・ガルシアが、左ひざ内側側副じん帯の損傷で2ヶ月間戦線から離れる可能性が出てきた
●レアル・マドリーのロペス・カロ監督は、11日のアスレティック・ビルバオ戦を2-0の勝利で飾り、先日の国王杯準決勝での大敗(1-6)のショックを払拭できたことに満足感を表した。「前半の45分間は特に素晴らしい戦いができた。確かに決定機がゴールに結びつかなかったこともあったが、ゴール前での決定力というのは(監督が)コントロールできない部分なので仕方がない面もある。とにかく今日は良い準備をして試合に臨み、この試合で必死に戦い勝利をもぎ取った選手たちを祝福したい」
●リバプールが、バレンシアの下部チームに所属するポルトガル人DFヤゴ・フェルナンデスに興味を示していると、‘Record’紙が伝えた。ヤゴ・フェルナンデス選手の父であるカルロス・フェルナンデス氏は、「オファーの条件を見てみることにするよ。もし、ヤゴにとって良い条件であれば、リバプール移籍もあるだろう。さらに、バレンシアは、ヤゴをバレンシアBに所属させ、トップチームで練習機会も与えると言いながら、ヤゴと‘Junior’契約したからね」
●デポルは試合終了間際、最後のワンプレーでゴールを決め、途中からホームにも関わらず完全に引き分け狙いの消極的な作戦を用いたベティスを破った。この勝利でデポルはさらに上位陣へ近づき、ベティスは再び降格圏内へ近づいた
●バレンシアが首位FCバルセロナを1-0で倒した。バレンシアは2位をキープし、バルサとの差は6ポイントとなった
●マジョルカのソン・モッシュスタジアムで行われたリーガ第23節マジョルカ対ヘタフェの試合は、マジョルカのアランゴが先制ゴールを挙げるも、ヘタフェに追いつかれ1-1で1ポイントを分け合った。マジョルカは、11月初旬にセルタを破って以来3ヶ月間ホームで勝ち星をあげていない。サポーターは、内容の悪い試合に飽きれかえり、白のハンカチを振って怒りを表し、選手をグランドから見送った
●土曜日(11日)にアウェーにてビルバオ相手に0-2で勝利を収めたR・マドリー。そして、これからいよいよ注目の国王杯準決勝、第2戦、ホームサンティアゴ・ベルナベウにサラゴサを迎え撃つ。第1戦6-1で大敗を喫したR・マドリーが決勝進出するための条件は5-0で勝つしかない。現在絶好調のロビーニョは「確かに実現は難しいかもしれないが、決して不可能ではない。サラゴサは素晴らしいチームだけど、彼らが僕らに対して6点取ったということは、逆に僕らも彼らに対して出来るということ。試合当日はファンからの大きな声援が届くはずだし、逆転するために全てを捧げるよ。そして、本当に逆転できれば、それこそ歴史に残る試合となるだろう。そのためにも全力を尽くして戦う」
●ロナウジーニョはシーズン終了後にイングランドへ移るといううわさを否定した。バルセロナとブラジル代表のエースであるロナウジーニョには、ここ数日チェルシーへの移籍がうわさされていた
●セリエA第25節の行われた12日、唯一のナイトゲームとなったインテル対ユーベ戦は1-2でユーベに軍配が上がった。優勝争いに向けて絶対に落とせないインテルだったがあと一歩及ばなかった。0-0で迎えた前半38分、ゴール正面やや右24mの絶好の位置でFKを得たインテル。左利きのアドリアーノが直接ネットを揺らすがゴールは取り消し。間接FKを直接決めるという初歩的なミスをしたインテルはその後、徐々に歯車が狂い始めた
●16歳のアメリカ人選手が、チェルシーに狙われていると明かした。少年の名はフレディ・アドゥ。ガーナ出身で今年1月に早くもアメリカ代表にデビューを果たした逸材である
●ユベントスに所属する元アーセナルMFビエラ(29)は、フランス代表チームメイトのアンリが今シーズン限りでアーセナルを去る可能性があると示唆した
●マンチェスター・シティのピアース監督は、次期イングランド代表監督の座を前向きに考えていると明かした
●プレミアシップ第26節、FWの決定力不足に悩むリバプールは、DFヒーピアのゴールでウィガンに勝利
●ウディネーゼのセンシーニ新監督(39歳)の古巣ラツィオとのデビュー戦は、1-1の引き分けに終わった
●セリエA第25節レジーナ対ミランの試合は、ミランがインザーギのハットトリックでレジーナに圧勝した
●ユベントスのイブラヒモビッチ「リーグ戦はまだ終わっていない。インテルの逆転は不可能なことじゃない。12ポイントの差があるけど、僕らは落ち着いている。今日は大事な試合に勝つことができた。この調子で続けていかなければならない」
●ユベントスのファビオ・カペッロ監督「今日は素晴らしいユベントスを見ることができた。何も言うことはない。勝利にふさわしい内容だった」
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