FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2006/02/12UEFA情報
●ディエゴ・マラドーナ氏が交通事故に遭い、その事故で若いカップルが軽傷を負った。マラドーナ氏の友人が運転していた車は雨の路面でスリップし、歩道に突っこんで電話ボックスを破壊した
●ドルトムントは日曜日にケルンと対戦するが、所属するDFメッツェルダー(25)とFWバックリー(28)が揃って戦列に復帰することが予想されている
●ブレーメンはGKラインケ(36)が水曜日のシュツットガルト戦で頭蓋骨にひびが入る重傷を負った
●スコットランドリーグ、グラスゴーレンジャーズのマクリーシュ監督は、プレミアリーグの監督に就任したいとのコメントを発表
●チャールトンのカービシュリー監督は、今季の終わりまでにはUEFA杯出場権を獲得する位置につけることができるだろうとコメント。現在11位
●マンチェスター・シティに所属するGKジェームズ(35)は、ピアース監督の残留を希望するコメントを発表
●復帰交渉が長引いているメッシーナFW柳沢の移籍問題が今週中に決着する可能性が高まった
●左足を痛めているセルティックMF中村が12日のレンジャーズ戦の先発から外れることになった
●ハンブルガーSVのFW高原は11日のマインツ戦(ホーム)に後半33分から途中出場した。1―0で勝利
●ボルトンMF中田英寿(29)が11日、アウエーのアーセナル戦に2試合連続で先発した
●7試合連続で先発したウェストブロミッジMF稲本だが、古巣を相手に苦戦。1―6で敗れた
●10日、首位のセダンと対戦し1-3で敗れた。FW大黒は2戦連続でホーム初先発を飾ったが、0-2の後半16分に交代
●オランダ1部リーグで、平山相太が所属するヘラクレスは11日、当地でPSVアイントホーフェンに0-1で敗れた。平山はフル出場
●フランス1部リーグで、MF松井大輔が所属するルマンは11日、当地でニースに2-0で勝った。松井は4日の試合で左足首を負傷していたが、フル出場
●イングランド・プレミアリーグは11日、首位チェルシーが下位のミドルズブラに0-3で完敗する波乱があった
●アーセナルのスペイン人MFホセ・アントニオ・レジェスは担架で運び出され、周囲には不安が走った。レジェスは土曜日のボルトン戦で負傷。ふくらはぎに強い打撲を受けたが、どこも折れてはいないとの事
●サー・アレックス・ファーガソン監督はクリスチアーノ・ロナウドの成功を後押ししている。「ロナウドは1シーズンに20点取ることもできる選手だと思う。この2ゴールが自信となり、このまま、あるいはこれ以上のペースで前進していくきっかけになってほしい」
●2006年ワールドカップ・ドイツ大会への出場を逃したウルグアイは、将来に向けての準備を開始している。チームを率いるのは、カリアリやミランの監督経験を持つオスカル・ワシントン・タバレス
●ユベントスのファビオ・カペッロ監督がインテルとの対戦に向けてコメントした。「大事なのは対立を煽るような行為がないことだ」
●23節一部の結果
カディス 0-4 セビリア
オサスナ 1-1 サラゴサ
アスレチック・ビルバオ 0-2 レアル・マドリー
●ユーベのMFフェレイラ・ダ・ローザ・エメルソン(29)がレアル・マドリーからのオファーを断っていたことが判明した「昨夏レアルからオファーがあったが、ユーベでの居心地は良くてチームから離れる動機など見当たらなかったからね」
●レアル・マドリーのMFグティにイタリア・セリエA、インテルへの移籍話が持ち上がった。11日付のスペイン紙‘SPORT’は、インテルのパトロン、マッシモ・モラッティがレアル・マドリーとの太いパイプを生かし、来季に向けグティの獲得を狙っていると報じている。それによると、これまでバイエルン・ミュンヘンのMFミヒャエル・バラック獲得を目指してきたインテルが、来季のバラックの行き先がレアル・マドリーでほぼ決定した状況に面し、グティ獲得に方向転換したとのこと
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、過去にイングランド代表監督のオファーを断っていた事実を明らかにした。就任要請を受けたのは2000年のこと。「イングランド代表監督の就任要請はたしかにあった。しかし私は代表監督には向いていない。代表チームには各国の文化や国家に対する誇りなどが複雑に絡み合う。やはり自国出身の監督が指揮するべきだ」
●木曜日の練習中に左脚の筋肉を痛めたデコだが、日曜日のアウェイでのバレンシア戦を欠場する事となった。土曜日に再度検査が行われたが、チャンピオンズのチェルシ―戦も控えている事から医師団やチームのスタッフは無理をさせず今試合の出場を見送る事にした
●国王杯のサラゴサ戦でロナウジーニョが退場を受け、さらに今節のバレンシア戦も出場停止処分を免れなかった事に関し、バルサのライカールト監督は「ロナウジーニョはスポーツの素晴らしさや喜びを常に伝えてくれる選手なだけにとても残念だ。今回のような形で出場の機会を逃すのは納得できない」
●国王杯準決勝第一戦のデポルティーボ戦で勝利の立役者となったエスパニョールのパンディアーニは「リアソールでの第2戦はとても厳しい1戦となるだろう。しかし絶対に勝ち決勝へ進む」
●現在リーガ最下位という成績のため批評を浴びているマジョルカのクーペル監督は記者会見を行い「ビセンテ・グランデ会長は僕に期待してくれているし、選手たちも危機脱出を約束している。今度のヘタフェ戦は何としてでも勝たなければならない」
●バラハはバレンシアの勝利を信じている。ラジオ番組に出演したバラハは、バルセロナ戦のスコアを予想。彼によれば、バレンシアは彼自身とビージャのゴールで、2-1でバルサに勝つとのことだ
●サラゴサ戦の直後に「逆転するにはまず気持ちが大切」とカシージャスは語った。そんな時、5ゴール差の勝利を確信させるために、ラウル以上に頼もしい選手はいるだろうか?どうやらロペス・カロ監督は、戦列を離れていたキャプテンを第2戦での切り札として起用する構えのようだ
●ロナウジーニョ、デコ、メッシーが欠場するバルセロナだが、ジュリアーノ・ベレッチはバレンシアに勝てると確信している。ベレッチはこれまでスター選手がいなくても勝った経験はあるとして「彼らがいなくても絶対に勝てるよ」と語った。「これまでだってその状況で勝ったことはある。バルサは3、4人だけの選手じゃないからね。僕らは素晴らしいチームだし、監督だって全員を信頼しているんだ」
●ベティスのMFカピ(28)がチームメートに対し、再開の近づくUEFA杯よりも週末のデポルティボ・ラコルニャ戦に完全に集中するよう呼びかけた
●日曜にソシエダ戦を控えるアトレチコ・マドリードのムルシア監督が、前節バルセロナ戦で挙げた金星のことは忘れるようにチームに要求
●ヘタフェ所属のアルゼンチン人DFマリアノ・ペルニア(28)は、スペイン代表としてワールドカップに出場するための国籍取得に近づいている
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.