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2006/02/06UEFA情報
●ブラジル代表でバルセロナ所属のロナウジーニョが、ワールドカップ・ドイツ大会に向け秘密の練習を重ねている。ブラジル紙‘Folha de Sao Paulo’がそう報じた。同紙はロナウジーニョの専属トレーナーであるゴンカルベス・ガルシア氏のコメントを掲載した。「ロナウジーニョは毎日数時間、自宅近くのカステルデフェルス(バルセロナ郊外)の浜辺で個人的に練習を行っている。ただ、彼ほどの有名人になると普通の時間にはできないから、夜や明け方など人のいない時間を狙って練習している。その内容は走り込みやボールを使った練習などで、主にフィジカルの向上が目的だ」
●スペイン代表のアラゴネス監督は、ドイツW杯への召集メンバーのリストに2ヶ月前から怪我で戦列を離れているラウルとチャビが入る事を期待している。「代表のドクターであるへナロ・ボラスが、怪我のラウル、チャビ、さらにバレロンともコンタクトをとって話をしている。彼らが間に合うことを願っている。怪我の回復が順調のようだしね」
●レアル・マドリーのジダンが好調だ。ジダンは今年に入ってからのR・マドリーの反攻の原動力になっている。負傷から雌伏の時をへて、グティと爆発的な攻撃力を発揮し、R・マドリー最高の得点者となっている。4日のエスパニョール戦で2点をあげ、ジダンは今季のリーガで10点のロナウドに次ぐ6点をあげている。今年に入ってからはロビーニョと同じくチーム最多の5点をあげている。6点はここ2シーズンの得点数と同じで、2002-03にあげた、R・マドリーでの最高得点の9点まであと3点となっている。ジダンにトップフォームとマジックが戻った。プレーが若々しい。9月に体調を整えた成果が出ており、誰の追随も許さない
●リーガ第22節のエスパニョール戦で、ロペス・カロ監督は大活躍したレアル・マドリーのベッカムを賞賛するため交代を言い渡した。ベッカムは、ベルナベウのサポーターから拍手喝采を受けグランドを後にした。R・マドリーサポーターよりスタンディング・オベーションを受けながらグランドを去るベッカムは、サポーターへ拍手を送り返した
●この日カンプ・ノウでの主役はアトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスだった。バルサのリーグ連勝記録をストップさせる2ゴールで正真正銘のバルサキラーであること見せ付け、とうとうバルサには今シーズン1度も負けなかった。バルサはリーグ連勝記録が14でストップ。バレンシアと勝ち点差は9もあるとはいえ、次節の対戦相手はそのバレンシアなのである。国王杯敗退、そしてエトー、ロナウジーニョ、エジミウソン、ベレッチ、モッタ、そしてチャビという多くの主力が抜けたのも響いた
●今のR・マドリーは誰も止めることが出来ないのか。2006年に入り、9試合を戦ったR・マドリーはなんと8勝1分で、現在7連勝中だ。さらに国王杯も準決勝まで進出し、非常に良い流れになっている。バレンシアと共に首位バルサを追走している。アトレティコ・マドリーに敗れたバルサとの勝ち点差はこれで10となった
●左ひざの怪我で離脱していたバレンシアのMFエドゥが月曜日からチーム練習に合流するようだ
●ベッカムがついにパパラッチにキレた。5日付の英ニューズ・オブ・ザ・ワールド紙はイングランド代表MFベッカムが、カメラマンに暴行をはたらいたと報じた
●大久保嘉人が所属するマジョルカは5日、当地でレアル・ソシエダードに1-2で敗れ、8試合連続勝ち星なしで、4勝6分け12敗の勝ち点18のままで最下位に落ちた。大久保は3試合連続でフル出場したが、得点はなかった
●首位独走のバルセロナがアトレチコ・マドリードに1-3で敗れ、リーグ連勝記録は14で止まった。リーグ記録は1960-61年シーズンにレアル・マドリードが記録した15連勝
●スペイン2部リーグのカステリョンに所属するFW福田健二は5日、アウエーでのヌマンシア戦にフル出場したが、得点はなかった。カステリョンは1-2で敗れた。
●イングランド代表のエリクソン監督がドイツW杯後に辞任することに伴い、あるビッグネームが候補に浮上している。現ポルトガル代表監督であり、前回のW杯でブラジルを世界王者に導いたルイス・フェリペ・スコラーリである。本人もイングランドでの仕事に興味を示している。「イングランド代表監督になるには、まずは英語を勉強しなくてはならないな」
●リーグ第19節、バイエルンはレバークーゼンを1-0で下し、ホームでの勝率100%を守った
●セリエA第23節、低迷中のパルマを相手にローマはアウェーで快勝し、連勝記録を7に伸ばした
●チャールトンのMFホランド(31)がアイルランド代表からの引退を表明
●アーセナルのグラハム前監督は、DFキャンベル(31)が肉体的にも精神的にも立ち直るためには、リザーブマッチを何試合かこなす必要があると指摘
●2月4日のプレミアシップ第25節のアーセナル戦を0-2で敗れたバーミンガムのブルース監督は、この試合でFWヘスキーに2枚のイエローカードを与えて退場させた主審の判定に激怒
●ボルトンのセネガル人MFファティガ(31)が膝を負傷し、復帰は今期絶望的となってきた
●スコットランド杯4回戦でレンジャーズがハイバーニアンに0-3で敗退。昨季覇者のセルティックは3回戦で敗退しており、2強がそろって脱落した
●MF中田が4日のウィガン戦で公式戦2試合ぶりに先発し、リーグ戦では昨年10月23日のウェストブロミッジ戦以来のフル出場を果たした
●ローマのトッティ「実際のところ、何度も打撲を受けてフィジオテラピーを続けている。いつも試合をしているから練習をする時間がない。ワールドカップに向けてとても心配だ」
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