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2006/01/30UEFA情報
●アフリカネーションズ・カップが開催中だ。しかし、そこにチェルシーのマイケル・エッシェン(ガーナ代表)の姿はなかった。1月2日のウェストハム戦で足首のじん帯を負傷したため、アフリカネーションズ・カップに出場できなかったのである。しかし、彼の祖国の国民はその事実を信じていなかった。「ケガなんかしちゃいない。ガーナ代表よりもチェルシーを優先したんだ」そんな声が国民から聞こえた。これに対して、エッシェンは『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙の取材で猛烈に反発。「なぜ母国の仲間たちが俺を非難するのか理解に苦しむ。だって、俺は本当にケガをしているんだ。それにいつもガーナのことを想っているし、愛している」
●アーセナルは屈辱のカップ戦連敗。残り1分で敗れたウィガンとのリーグ杯準決勝に続いて5日間でタイトルを2つ逃した。
●フランスサッカー界期待の新星として注目されているアレクサンドル・リカタは、モナコと正式に3年半の契約を結ぶことが決まった
●ジュゼッペ・パパドプーロがパレルモの新監督に就任する
●モナコのMFオリビエ・カポが今季中にも移籍する可能性が出てきた
●英タブロイド紙‘ザ・ピープル’によると、マンチェスター・Uの来シーズンの獲得候補にバルサのMFデコの名前が挙がったとのこと。同紙はさらに、デコ獲得はマンチェスター・Uの来季の補強最大の目玉であり、それには2000万ユーロ(約27億6000万円)まで移籍金として支払う準備があると報じた。一方、スペイン全国スポーツ紙の‘スポルト’は29日付の記事で「バルサがチームの中心選手を容易に手放すわけはない。デコがマンチェスターに行くのはバルサが同選手の移籍金として設定する5000万ユーロ(約69億円)をマンチェスター・Uが支払える場合のみ」
●現在4位と好調のビオラ(紫・フィオレンティーナ)がレアル・マドリーのデンマーク人DFグラベセン(29)獲得に動いたことが判明した。ビオラのGMコルビーノが強固なDFを欲しがっているとのことで、すでにレアルに対し正式オファーをしたとのこと
●レアル・マドリーが29日のセルタ戦(アウェー)に向けた招集メンバー18人を発表した。故障明けのロナウドは大事をとって今回の招集は見送られた
●レアル・マドリーのロペス・カロ監督はセルタ戦の招集メンバーからロナウドを外した理由について「プレーするのはコンディションのいい選手だ」とコメント
●フロレンティーノ・ペレス会長「チームはとても良い状態だと思う。問題は全て解決された。我々は、成功への道を歩みだしている」「努力次第で、大きな成果が出せる。リーガ制覇への争いはまだ続く。私は、リーガ制覇できると信じている」「我々のロペス・カロがすばらしい仕事をしている。この結果、成果が出ている」
●バレンシア対サラゴサの試合は、バレンシアが試合終了間際に途中出場のクライファートと、アイマールのゴールでサラゴサになんとか追いつき1ポイントを獲得した
●FCバルセロナのFWサミュエル・エトーは現在エジプトでのアフリカ・ネーションズ杯にカメルーン代表として出場し、ゴールを量産し、勝ち続けている。フランスの新聞‘ル・モンド’は、仮にバルサが来月1日のサラゴサ戦の結果、レアル・マドリーとの国王杯準決勝に進出しても、エトーがこの対戦のためにバルサに復帰することはないと報じた
●アウェーでセルタと対戦したR・マドリーは1-2で勝利。これで3連勝を飾った。国王杯を含めるとこれでR・マドリーは6連勝。強いR・マドリーが帰ってきた
●アトレティコ・マドリーに所属するイバガサは「僕はアトレティコでプレーを続けたいと思っている。それは紛れもない事実だ。もし、クラブが僕を必要としてくれるならば、簡単に契約更新で合意に達することが出来るだろう。とにかく今週、もしくは来週中にはアトレティコに残るか、出て行くか答えが出るだろう。1月から他のチームと交渉できることは知っている。しかし、どこのチームとも契約はしていない。繰り返すけど、僕の目標はアトレティコに残ることなんだ。誰もが今の順位に満足していないし、おまけに戦力として考えられているのかどうかのか分からない状況に立たされるのは好きじゃないだろうからね」
●マラガは30日、アントニオ・タピア監督の解任を発表
●マジョルカのエクトル・クーペル監督は、バルサ戦終了後の記者会見でイタリア人DFマルク・ユリアーノのマジョルカ退団を認めた
●リバプール(イングランド)へ移籍したMFマーク・ゴンザレスが就労ビザの問題で手続きが長引いている間、新たにスペインの3チームが獲得に名乗りを上げている。もし移籍がまとまらないようなことがあれば、スペインに移籍する可能性があることを代理人のクリスチャン・オガルド氏が明らかにした
●レアル・マドリードのデビット・ベッカムは、現状に満足しているし引退後もスペインで暮らしたいとの胸中を語った
●マジョルカの大久保「前半はボールがよくまわったのに、後半はリズムが崩れた。バルセロナは強いというよりうまいチームだったけど、僕自身は次につながるいいサッカーができたと思う」
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