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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/01/26UEFA情報
●今シーズン終了後の夏の移籍市場でレアル・マドリーからの放出が噂されるFWロナウドについて、同クラブのトップであるフロレンティーノ・ペレス会長が「ロナウドは放出しない」と語った。「いま世の中を騒がせているのはすべて噂だ。ロナウド、君は来シーズンもレアル・マドリーでプレーする」と、直接本人に伝えたとのことだ
●わすが1ヶ月ほど前、ティエリ・アンリはアーセナル残留を決め、バルセロナへの移籍の噂は一旦は消えた。だが、ここ數時間でバルサのアンリ獲得の話しが最浮上している。今シーズン、バチスタをR・マドリーに奪われたようなことが再び起こらないよう、アンリ獲得に先んじたいと考えている
●スペイン代表監督であるルイス・アラゴネス監督、ラウルとチャビに関しては「本人と直接コンタクトを取っている。別にプレッシャーを与えるつもりはないし、彼らの動向は医師に任せてある。もちろん先日ラウルとは会ったし、チャビとは電話で話をした。そこで彼らは間違いなくW杯に間に合うと言ってくれた。我々はとにかく待つしかないだろう。あとはかれらの回復次第だ。あの2人はスペイン代表にとって非常に重要な選手だからね」「これまでサルガドがスペイン代表で素晴らしい活躍を見せてくれた。ただし、所属チームでプレーしていない選手がW杯に出場するのは難しいということは、選手自身がよく分かっていることだし、そのようなことが起こらないことを願っている」
●レアル・マドリーの主将ラウルは、もう少し時間は必要としながらも負傷の回復具合は良好で、あと1か月強でピッチに復帰できるとした。「少しずつ回復しているが、これといった復帰の期日はない。ただ、まだボールは蹴ってないけど、あと1か月くらいでよくなると思う」「R・マドリーは大分よくなったし、動きもいい。勝ち続けているのは重要なことだが、もっとよくする必要がある。リーガは厳しいが、チャンピオンズリーグと国王杯は我々の手にかかっている。勝ち続けて、上位のチームを破ることを願う」「ロペス・カロ監督はすごく賞賛に値する。みんなが信頼し、団結し、勝利をよび、R・マドリーに喜びが戻っている。しかし、まだもっとやるべきことがあるのは知っている」
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、26日のコパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝第1戦のサラゴサ戦を前に「サラゴサ相手に敗退したのは過去のこと。我々は過去をひきずってはならないし、常に前だけを見ている。この大会を勝ち上がってきたら対戦相手が偶然サラゴサだったというだけだ。リベンジという気持ちもない」と冷静にコメント。さらに「我々は普段どおりの姿勢で試合に臨み、普段どおり最高の準備をしてこの試合で勝利を目指す」キャプテンのプジョールを招集しなかったことについては「確かにプジョールはいつでもプレーすることを望む性格だ。だが、休まなければならないときもある。招集しなかった理由については彼に話して、彼も納得してくれた」
●レアル・マドリーのカシージャスは、「スペイン国王杯は国内リーグ、チャンピオンズリーグと同じくらいに重視している。僕はまだこのタイトルを獲得したことがないから、引退するまでに必ずこのタイトルを取りたい」と語り、「今年は頑張ればこのタイトルを取れそうだ。我々は是が非でもこのカップを取りにいきたい」
●アトレチコ・マドリードGKレオ・フランコ、度重なる怪我、そして父の死の悲しみを乗り越えたフランコは、先週末のスペインリーグ第20節、サラゴサに2-0で勝利した試合で復帰した。「チームメートに感謝したい。特に第18節のバレンシア戦、試合前に見せてくれた父への黙祷に感謝したい」と語り、「ファン、クラブ関係者、プレス陣、そして会長、皆素晴らしい。そして家族を代表して、みなさんに心の底から感謝したい」
●首の怪我が完治したバルセロナMFマルク・ファン・ボメル(28)がトレーニングに合流
●エスパニョールへの移籍が噂されているリバプール(イングランド)のFWフェルナンド・モリエンテス(29)は、この噂話に否定的で、チームに残留する意向を示している
●アフリカ選手権第6日は25日、カイロで1次リーグB組の2試合を行い、カメルーンがトーゴを2-0で下し、2連勝で8強入りした。カメルーンのエースFWエトーは、3得点した初戦のアンゴラ戦に続いて先制点を決め、今大会4ゴール目を挙げた
●デンマークのトーマス・グラべセンに興味を示しているチームとして、新たにフィオレンティーナの名前も浮上している。トルコのフェネルバフチェもその1つ
●スペイン国王杯準々決勝第2戦のバレンシア対デポルティボ・ラコルーニャ戦は、副審の負傷のため中断された。ビージャのゴールでバレンシアが先制した直後の前半44分、メヒア・ダビラ主審が中断の決定を下した。おそらく観客席から投げ入れられたと思われる何かが副審の1人に当たり、頭部に明らかな傷を負ったことが見て取れた
●コパ・デル・レイ準々決勝
レアル・マドリード 1-0 ベティス
エスパニョール 2-0 カディス
バレンシア 1-0 ラコルニャ 前半44分で中止:後日試合を再開するかどうかなどは今後決定
●ティエリ・アンリのバルセロナへの移籍には問題があるようだ。そこで“Bプラン”とされているのがアルイェン・ロベン。
●イングランド代表のエリクソン監督がW杯後の辞任を発表して以来、後任を巡って様々な憶測が流れている。そんな中、元代表主将のアラン・シアラー(ニューカッスル)が“理想的な人物像”を語った。「監督の国籍云々ではなく、結果を残すことが何よりも重要だ。イングランド人の監督が理想的ではあるけどね。代表は結果がすべてだから、経験がそれほど重要だとは思わない。マルコ・ファン・バステン(オランダ)やユルゲン・クリンスマン(ドイツ)も就任するまで経験がなかったよね? でも結果は残している」
●ユベントス所属のイタリア代表MFカモラネージは、今シーズン限りでユベントスを退団すると代理人のパストレッロ氏が明かした
●ケルンはリバプール所属のポーランド代表GKイエシー・デュデク(32)と接触があったと同選手の代理人が明かした
●オランダ、エールディビジのフェイエノールトは米国代表DFコリー・ギブス(26)の放出を決定
●マンチェスターUのDFジョン・オーシェイ(24)が肋骨骨折で全治4~6週間と診断
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