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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/01/22UEFA情報
●第19節一部の結果
サラゴサ 0-2 アトレチコ.マドリー
レアル.マドリー 3-1 カディス
●アフリカ.ネイションズカップ出場中のカメルーン代表エトーはハットトリック達成
●レアル・マドリーは現在ユベントスを率いているファビオ・カペッロ監督に750万ユーロ(約10億5000万円)の年俸を用意しているとのこと
●来る2月7日の株主総会で行われる会長選挙に立候補しているクラウディオ・ビエルン氏は、もし自分が選挙に勝てばスポーツ・ディレクターにホセ・アントニオ・カマーチョを連れてくる用意があると明かした
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、すでにフランク・ライカールト監督の後任を見つけている。それはマルコ・ファン・バステン(現オランダ代表監督)だ。ファン・バステンは、現在バルサで大きな影響力を持つヨハン・クライフのお眼鏡にかなった監督。ラポルタ会長が何かと意見を求めるクライフは、すでにライカールト監督就任時にも、監督としてさほど経験のなかったライカールトに白羽の矢を立てた人物である。ミランのベルルスコーニ会長は、チェルシーのモウリーニョ監督にも匹敵する巨額のオファーをライカールトに提示している様子。
●今度のアラベス戦を多くの欠場選手を抱えて臨むことになるバルサのエジミウソンは「今季に入り以前にも既にこのような状況を迎えた事があるが、バルサは選手層が厚いので心配はない」
●アスレティック・ビルバオのサイドバック、イラオラは今度のレアルとのダービーについて「通常のダービーは順位に関係なくただ勝つ事にこだわるが、今回は僕達は順位もかかっている大事な試合だ。もちろん引分けなんて許されない。絶対に勝たなければならない試合だ」「現在15点という成績から一刻も早く脱出するには、勝ち点を3点づつを重ねていく方法しかない」「バルサ戦の時は特に(アスレティックの)守備が良かったが、今回はもっと強気に攻撃に出られるはずだ」
●8年間デポルティーボを指揮し、チームをリーガと国王杯優勝それぞれ1度づつ導いたハビエル・イルレタ、今シーズン前半のデポルを振り返ってくれた。「ホアキン・カパロス監督のもと順調に進んでいると思う。よく組織されている上に、熱心で、野心と戦意に溢れている。ピッチでの動きもとても良い」
●バルセロナのフランク・ライカールト監督が22日のアラベス戦に向けた招集メンバー18人を発表。久々にFWマキシ・ロペスが名を連ねた
●マルコ・ファン・バステンは現在ヨーロッパで最も注目されている監督だ。ファン・バステン監督は、「私は今のところオランダを去るつもりはない。2008年まで契約が残っているし、今はワールドカップと次の欧州選手権に出場することで頭がいっぱいだよ」
●先週のバルセロナ対アスレティック・ビルバオ戦で、エトーの唾吐き行為に対して「つばを吐くのは木から降りてきた人たちだ」とコメントし、人種差別だとして物議をかもし出したハビエル・クレメンテ監督が、「木からはいろんな人が降りてくる」と自らの発言を“補足”した。クレメンテ監督は、代表監督を務めていた1996年のイングランドでの欧州選手権を振り返り、「あの時は確か非公開練習だった。イングランドの警備員は非常に厳しくて、木の上でカメラを構えていた二人のスペインのマスコミに、木から降りるように命令していた。つまり、木からはいろんな人が降りてくるということだ。そのマスコミは白人だったよ」
●来季の監督としてミランからオファーが届いていると噂されるライカールト監督は、バルセロナとの契約が残っていることを強調し、バルサを出て行くつもりは全くないと断言した。「バルサのようなビッグクラブで働いている間は、それ以外のことなど考えられない」
●ここ3試合で勝ち点2ポイントと、ペジェグリーニ監督率いるビジャレアルのFWフォルラン「チームの危機と言うのは大げさだ。僕らは多くのチャンスを作っているけれど、今のところゴールを奪えていない。これはプレーが悪いということではないし、今大事なのは落ち着くことだ」
●マラガは日曜にセルタと対戦するが、この試合で敗れればタピア監督が解任されるという見方が広がっている
●このところ躍進を続けるバレンシアのビジャ「バレンシアはタイトル争いができるチームだ。バルセロナが調子を崩したときに向け、僕らは懸命に働いて、戦い続けなきゃいけない」
●クリスマス以降のサンタンデルはすでに勝ち点4ポイントを獲得しているプレシアド監督は「このチームは、いつもシーズン後半の方が調子いいんだ。だが、大事なのは地に足をつけて戦うことだ。まだ試合はたくさん残っているからね。我々が抱える最大の問題は、自信を失っていることだ。不安になって、それが時に臆病なプレーにつながってしまう。だが、レアル・マドリードとビジャレアル相手に勝ち点を獲得したことが、いい刺激になってくれると思う」
●マンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表MFポール・スコールズが謎の視力障害に悩まされている。昨年12月28日のバーミンガム戦で頭を強打。以来3週間、目が霞む症状が続いており近く検査をするとのこと
●チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、トッテナムなどのライバルを抑え、1200万ポンド(約25億円)でサウサンプトンから16歳のFWセオ・ウォルコットを獲得したアーセナル。ベンゲル監督「ウォルコットの獲得は大きな賭けだ。特に金銭面でね。ただ移籍金に対する責任は選手でなく、私が受けるべきもの。金を払うのはアーセナルだから。でもウォルコットは16歳当時のルーニーと比べて遜色ない。あとは同じように飛躍するだけだよ」
●IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、2005年の優秀監督ランキングを発表し、チェルシーのポルトガル人指揮官ジョゼ・モウリーニョがトップに輝いた。2位にはリバプールのスペイン人監督ラファエル・ベニテスが、3位にはバルセロナのオランダ人監督フランク・ライカールトが入った
●ニュルンベルクはドイツサッカー協会から、4000ユーロ(約56万円)の罰金を命じられたことが明らかになった。 この罰金は、昨年11月19日に行われたブンデスリーガ第13節、ニュルンベルク対カイザースラウテルン戦において、カイザースラウテルンの選手がコーナーキックを蹴る際に、ニュルンベルクのサポーターが物を投げつけたことに対して課されたもの
●リバプールに所属するノルウェー代表MFリーセ(25)はクラブとの契約を2009年まで延長した
●チェルシーに所属するGKクディチーニ(32)がチェルシーと1年間の契約延長で合意したことが明らかになった
●イングランド代表のエリクソン監督が、おとり取材を行ったニュース・オブ・ザ・ワールド紙を秘密漏えいでロンドン高等裁判所に訴えた
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