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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/01/20UEFA情報
●ジェフユナイテッド市原・千葉のオシム監督がロナウジーニョについて「彼は信じられないようなプレーをするが、同時にリスクを冒しすぎるきらいがある。それに自身がノッている試合はいいが、そうでないときはチームにとって完全なる役立たずの選手となる」「決定力の面では、ペレやマラドーナの方がはるかにロナウジーニョをしのいでいた」
また、バルサについては「ロナウジーニョがダメな日にもバルサが機能するのは、そのほかのデコ、エトー、メッシー、チャビなどがその都度いいプレーをしてチームを助けるからだ」
●アヤックスのMFナイジェル・デ・ヨングが、来シーズンの自身の去就について「将来を決定するのに焦ってはいないが、シーズンが終わるまでには自分が来季どこでプレーするのか決めたいと思っている」「現段階ではセビージャへの移籍が望ましい」「セビージャに訪れ、良い話し合いが持てた。僕にとってはクラブから受ける印象が(移籍先を決める上で)とても重要なんだ。あとはセビージャが本当に僕を獲得したいと思っているかどうかだ」
●今度の日曜、6点差をつけられているR・ソシエダとダービーを繰り広げるアスレティック・ビルバオだが、それについてアスレティックのFWエチェベリアは「とても大事な一戦だ。ダービーはただでさえテンションが高いものだが、6点差という危機がさらにそれを掻き立てる」「これからはライバル達との直接対決が控えている。一勝一勝がとても貴重だ」
●12月2日の練習中に右ひざの前十字靱帯の断裂し、翌日にはラモン・クガット医師執刀の下、同箇所の手術を受け、全治6ヶ月と診断されたチャビは黙々とリハビリに励んでいるが、予想を上回る回復ぶりを見せており、予定より1ヶ月か2ヶ月復帰が早まる可能性もでてきた。チャビ自身はリーガ終盤での試合、チャンピオンズリーグ決勝戦、そしてワールドカップ出場を視野に入れ、4月中の復帰を目指している
●FCバルセロナのDFマルケスは、エトーがアスレティック・ビルバオのDFエスポシトに唾を吐いた事について、「エトーは、とても気性が激しい。少し冷静さを失った」「あの試合から判断すれば、やけになる事も何度かはあるであろう」
●アーセナルで2シーズンを過ごしティエリ・アンリとはチームメイトでもあったバルセロナのシウビーニョは、もしアンリと話す機会があれば、バルサへの移籍を彼に進めるだろうとコメントした。「彼と話すチャンスがあれば、もちろんそうするよ。このチームのすばらしさや、僕達がどんな風にうまくいっているかを話したいね。選手なら誰だって僕達のようなチームに来たいと考えるだろう。適応しやすい雰囲気がチームにはある。バルサはアンリにとってすばらしいクラブになるはずだ」。
●ビジャレアルは、メキシコ代表FWギジェルモ・フランコ(29)をモンテレイ(メキシコ)から獲得。セビリアはフランス人DFジュリアン・エスキューデ(26)をアヤックスから獲得することで合意
●ミドルズブラ(イングランド)が、バルセロナのMFガブリ獲得に近づいている模様
●スペインの反暴力委員会はスペインサッカー連盟(RFEF)に対し、日曜に行われた国内リーグ第19節、対バルセロナ戦終了後にアスレチック・ビルバオのクレメンテ監督が発言したコメントについて、調査を行うよう要求「このような言動が暴力行為や外国人差別、人種差別主義を引き起こすことを、我々は深く懸念している」
●マジョルカが、ポルトガル・ブラガのDFヌネスを3年半契約で獲得した
●元インテルのフランス人ステファン・ダルマは、今シーズンの最後までラシン・サンタンデールでプレーすることになった
●マンチェスター・シティのスチュアート・ピアス監督は、自身がイングランド代表の次期監督候補に挙げられたことに対し「哀れで恥ずべきこと」と一刀両断。ウィガンのウィーラン会長が「エリクソンをクビにしてジュエル(ウィガン監督)とピアスのコンビを監督に」と発言したことについて
「シティの監督に就任して2か月ほどで代表監督の話がでた。でも年末に負けが込むと、そんな話はパッタリと止んだ。そして(マンUとの)ダービーに勝った途端、また代表監督をやれという。ボルトン戦(22日)に負けたら、アラダイス(ボルトン監督)が候補になるだろうよ」「国会議員に選ばれたこともない人間を次期首相候補に挙げるか? イングランドのサッカー界は監督経験が1年にも満たないズブの素人を代表監督に推すような世界になってしまった」
●ドルトムントはアヤックス(オランダ)からMFピナールを獲得したことを発表した。契約期間は3年間で今夏に移籍する
●バイエルン・ミュンヘンが浦和レッズ(日本)とのパートナーシップを締結したことが明らかになった。バイエルンはアジアでのブランド展開を狙っており、レッズは名門からノウハウを学ぶという目的があることから、今回両者の思惑が一致して実現する運びとなった
●アンチェロッティ監督が解任の危機にあるという噂に関して、オーナーのベルルスコーニ氏は否定のコメントを発表した
●インテルのFWクルスが契約延長の交渉を開始した。リーグ戦でのスタメン出場がわずか5試合ながらも7ゴールを上げるなど、現在好調のクルスは「このクラブを愛しているし、新しい契約を結びたいと思っている。まだ始まったばかりだけど、少なくとも話はしているよ」
●夏にバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)との契約が終了するMFバラックについて、ユベントスはその獲得から手を引いたようだ
●ユベントスのFWデルピエロが現在の契約が終了する2008年にイタリア国外への移籍を考えていることが明らかになった「他のイタリアのチームでプレーすることは考えられない。それよりイングランドに行きたいね。本当に僕を惹きつけるリーグだ。決めるにはまだ時期尚早。6月までは確実にクラブに残って、その後に決断しようと思う」
●フィオレンティーナはエバートンからペア・クルードルプを獲得したことを発表
●リヨンはキャプテンのDFクラウディオ・カサパを左足太もも負傷のために失ってしまった。カサパは29歳のブラジル人選手。19日の練習中に負傷し、リヨンのメディカルスタッフによれば最短でも1カ月半の戦線離脱を強いられる見通しとのこと
●アーセナルのアンリ「シーズンが始まって以来、僕の今後に関しての憶測は絶えることがない。もちろん出て行くことも考えた。でも、しばらく考えた後、サポーターの気持ちを尊重して状況をはっきりさせることを決めた。先週末に今後のことについての話し合いを始めた。でも、試合もあるし、いつ話し合いを再開できるか分からない」
●チェルシーはウェイン・ブリッジがフラムに移籍することを発表した。シーズン終了までの期限付き移籍
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