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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/01/04UEFA情報
●イタリア代表(アズーリ)監督リッピがドイツW杯への意気込みをコリエレ・デッロ・スポルト紙に語った。記事の中でリッピ監督は「ガーナを研究するためにアフリカ杯を見に行く予定。チェコ、USAについても分析する」と油断を排除し、万全の態勢を誓った。
●今季前にインテルからACミランに移籍したFW、クリスチャン・ビエリ(32)のW杯出場に暗雲がたちこめてきた。セリエA17節終了時で出場試合は8、ゴールはわずかに1と精彩を欠くビエリに、かつて在籍していたスペインのアトレチコ・マドリー移籍の噂が急浮上した。
●2-2の引き分けに終わったボルトン対リバプール(2日)の試合後、両チームが試合内容を巡って非難合戦を繰り広げる事態が発生した。
ボルトンのアラダイス監督「全く酷いファールだ!!審判は退場処分にすべきだった。一瞬で見逃したのだろうが、私に言わせれば明らかに故意だ!!」
ジェラードは猛抗議「あれは全くのアクシデントだ。ケビンは僕の友人。友人を故意に怪我させるヤツがいるかよ」
リバプールのベニテス監督「ボルトンの選手はダイブばかりで、ファウルをとることに執着していた。ボルトンがフリーキックを好きなのはご存知だろう? あれでは試合にならん」
●イングランド代表FWマイケル・オーウェン(26)は3日、英マンチェスター市内の病院で骨折した右足甲(小指付け根部分)を手術した。
●ドイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)のケルンは3日、新監督としてスイス1部リーグ・グラスホッパーのハンスペーター・ラトゥール氏(58)の就任を発表
●イングランド・プレミアリーグで、日本代表MF小笠原満男(鹿島)が入団テストを受けるウェストハムは3日、イスラエル1部リーグ、マッカビ・ハイファ所属のイスラエル代表FWヤニフ・カタン(24)を獲得したと発表
●トリノはトレビーゾから完全移籍の形でファビオ・ガッロを獲得したことを発表
●オバフェミ・マルティンスとピエール・ウォメは代表チームへの出発を日曜日の夜まで遅らせることになった。インテルがナイジェリア、カメルーンのサッカー協会を押し切った形だ。
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、チームに適したシステムを見つけ出したようだ。「4-4-2の方がバランスが取れている」
●プレミアリーグの大一番、アーセナル対マンチェスター・ユナイテッド戦は0-0の引き分けに終わった。
●ウィリー・サニョルはバイエルン・ミュンヘンとの契約を2010年まで延長したようだ。従って、ユベントス入りはなくなる。
●先日、今季限りでのバルサ退団を匂わす発言をしたフランス代表のFWルドヴィク・ジュリに、早くもヨーロッパの複数のクラブから興味が届いた。モナコとガラタサライ
●バルセロナのマキシ・ロペスは、監督の構想から外れているにもかかわらず、チームに残るという意思を明かした。彼はチームメイトから学び、「チャンスを待つ」と決断したようだ。
●エクトル・クーペル監督は、マジョルカの守備を固めるためにイバン・カンポを考えているようだ。
●マジョルカで間もなくまとまりそうなのが、パンディアーニの移籍だ。バーミンガムとはすでに合意に達しており、選手との合意が結ばれれば、2年半の契約にサインすることとなる。
●ラシン・サンタンデールは、クリスマス休暇から連絡もなしに4日も遅れてクラブに戻ってきたステファン、ウィルフレッドのダルマ兄弟に関して、調査を開始した。一方で代理人に対しては、クラブの規律を守れない選手は不要だとも通告している。
●国王杯(コパ・デル・レイ)ベスト16第1戦、アスレティック・ビルバオ対レアル・マドリーの試合は、ベッカムが決勝ゴールを挙げアウェーで戦うR・マドリーが先勝した。この試合R・マドリーは、ここ数試合の不調を感じさせないプレーを披露した。
●レアル・マドリーは3日、ローマとの合意を受け、イタリア人FWアントニオ・カッサーノ(23)の獲得を発表した。カッサーノとR・マドリーの契約は2010年まで。
●コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)ベスト16の第1戦、サモーラ対バルセロナの一戦は、後半に猛攻をしかけたレギュラークラスを多く欠いたバルセロナが3-1で先勝
●レアル・マドリーのDFアルバロ・メヒーアが、同クラブから去る意志を伝える模様だ。イタリアの2クラブ、イングランドの1クラブ、そしてスペインの数クラブからオファーが届いているとのこと。
●レアルのカッサーノ「小さい頃から世界最強クラブのレアルでプレーすることを夢見ていた。今はその夢が現実になった。レアルは世界最高のチームだ。まだすべてのタイトルを獲得できる可能性が残っている。フランチェスコ(トッティ)と一緒にレアルでプレーすることを夢見たこともあった。ともかく、今大事なことは僕の夢が実現したということだ。本当にうれしい。何度も言うけど、レアルは世界最高のチームで、あらゆるものを勝ち取ってきた。特別なクラブだ」
●ロナウジーニョは「スピード、ボールを扱うテクニック、判断力が飛び抜けている。やがて僕を脅かす存在になる」といい、英雄マラドーナ氏も「スペクタクルなプレーセンスは間違いなくアルゼンチンの“10番”を受け継ぐ器」と評価するアルゼンチンの18歳メッシ「決勝でロナウジーニョのブラジルと争いたい。ロナウジーニョには夢だってからかわれているが、ブラジルの連覇を阻止して世界一になりたい」「リーグ、欧州CL、国王杯の3つのタイトルを取り、その勢いでW杯の頂点に立ちたい」
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2006/01/04(水) 23:27:42 | iN-phase,Horyの部屋
 今日は、別のことを書こうと思っていたのですが、この話題が入ってきた以上、これについて書かないわけにはいきません。 ASローマに所属するアントニオ・カッサーノのレアル・マドリー移籍が決定したようです。 マドリーは、何をしたいのでしょうか。 本当にカッサーノ
2006/01/05(木) 22:48:30 | ポルトガルサッカーのすすめ
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