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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2005/12/22UEFAチャンピオンズリーグ情報
●レアル・マドリー時代から友人としてロナウドと交流の深かったフィーゴは、「ついこの間、ロナウドと将来について話したばかり」と、打ち明けた上で「そのとき彼は(来シーズンの去就について)ありのままの気持ちを語ってくれたよ。まあ、もちろんそれはオレの口から公には出来ないし、そうするつもりもないけどね」と意味深な発言
●ミチェル・サルガドは、今季レアル・マドリーに加入した二人のブラジル人、ロビーニョとバチスタについて「ベルナベウでは少し居心地の悪い思いをしている」と語った。「僕らは彼らに、ここのファンは厳しいって言うことを説明した。今は居心地が悪いけど、調子が上がればファンは最高の力になってくれるし、こんな経験は他では出来ないっていう事もね」
「僕らはこのところファンには何もしてあげられていないのに、こんなことを頼むなんて本当に情けない。でも僕らの不振を楽しんでいるライバルもいることだし、ファンには僕らを支えて欲しい。今選手たちはとても孤独を感じている。だから目標が達成できるように、ファンには最後までチームを応援して欲しいんだ。」
ロベルト・カルロスとの不仲が暴露されたサルガドは、その事実を否定する。「僕はしばらく会見で話していなかったけど、今こそ話すとき。事実無根のことに僕も傷ついているし、周りにも迷惑をかけている。マスコミにも敬意は持っているけど、視聴者を獲得するために僕らに対する敬意を失うべきじゃない。ロベルト・カルロスがキャプテンのテーブルにいなかったのは僕のせいだなんて言われるのは辛い。彼とはクラブの外でも友達なんだ」
「ずっと一生懸命練習して、チームもまとまっているときに、僕とパブロ・ガルシアが殴りあいのけんかをしたなんて言われるのも心外だ。それは全くのでたらめだよ。チーム内でけんかなんかしない。ピッチの中では熱くなることもあるけど、ロッカールームではみんな冷静だよ」
●ボルシア・ドルトムントはすでにロシツキー放出を前提にチームプランを立てている。クラブはロシツキーが移籍した場合の後釜としてアヤックスのピエナールを獲得。「ロシツキーがクラブを去るのは今なのか6月なのかまだ分からない。ピエナールの入団はその成り行き次第だ。しかし彼は我々がずいぶん前から興味を持っていた選手だ」
●極上のスペクタクルと勝利という理想のサッカーを実現しつつあるチーム。2005年はバルサの年だったと言っても過言ではないだろう。全世界が注目する美しく勝利するチームは2005年最後のリーグ戦、セルタとの試合も勝利で飾り、これで公式戦13連勝となった
●4試合連続引き分け、5試合勝ち星から見放されているアトレティコ・マドリー。当然周囲からの批判は監督に集中するのだが、ビアンキ監督は「私が辞めることを考えたかって?答えはNOだ!私はタオルを投げることなど一度も考えたことは無い。確かに以前サッカー界から足を洗ったことがある。でも、それは自分から投げ出したわけではない。今はきちんと契約が残っているし、それを全うするよ。私のプロの監督としての全てを捧げて仕事をし続ける。私はここにお金のために来たのではなく、アトレティコのために働きに来たのだということを忘れないで欲しい。それが心構えなのだ」
「それにクラブ側から解任だという話は何も聞いていない。それに私の好きなように仕事をさせてくれるし、全くプレッシャーは無い。」
「今、直面している問題に立ち向かっていかないといけない。引き分けの渦から抜け出さなければ。周囲は引き分けが続いたことで否定的に考えているが、私は肯定的な部分を見ている。集中力の欠如が原因で、試合終了間際にゴールを決められていることは間違いない。チームには長所と短所が必ずあり、我々のいくつかの短所は集中力と注意によって隠すことが出来るものもあるだろう。今まで失ってきた勝ち点をしっかり取ることが出来ていれば、もうちょっと落ち着くことが出来たはずだが、しかし、それが出来なかったということはまだ何かチームに足りないということ」
「選手は私の話を良く聞き、しっかりと仕事をしてくれている。彼らの献身的な態度に私は非常に満足しているんだ。確かに私の選手に要求していることは難しいことばかりだろう。でも、アルゼンチン人がスペイン人より特別優れているとは思わないし、今のアトレティコに自信を持っている。なぜだか分からないけど、我々のGKは当たる日がこれまでなかったと思う。他のチームはGKのファインセーブでチームが救われているのにね。今までそのようなことは起こってないね。」
「2位のオサスナ。相手はホームで戦うことに絶対的な自信を持っている。チームワークも良いし、何よりアギーレ監督のフィロソフィーが完全にチームに浸透している。これほど手ごわい相手もいないだろう。しかし、アルゼンチンのベレスはオサスナより小さいチームだが、最後にはあのACミランを倒して世界チャンピオンになったんだ。何が言いたいかというとサッカーはグランドの中で、11人対11人で行うもので、最後に勝つのは常に勝ちたいという気持ちを強く持った方なんだ。それはどんな時でも変わらない」
●レアル・マドリーが、フランスリーグのサンテティエンヌに所属するMFディディエ・ゾコラ(24)の獲得を目指していることが明らかになった。
●ブロンゼッティはスペインで活動しているFIFA公認代理人で、レアル・マドリーの移籍市場における顧問も務めている。「カッサーノに関しては、代理人との間でもローマとの間でも一切の接触はなかった。だが彼は、レアル・マドリーが興味を持っているFWの1人ではある」
●レアル・マドリー戦で負傷したオサスナのMFバルドは、ロベルト・カルロスに批判を向けた。「けがをしたのは君のタックルのせいだ、と言うと、彼は笑い出した。ほかの選手にもやってやる、と言っていた」
●バルセロナは、アーセナルのフランス代表FWティエリ・アンリに興味を持っていることを正式に認めた。ジョアン・ラポルタ会長は「彼を獲るためにあらゆる手を尽くす。アンリに契約のサインをさせるため、バルセロナのスタッフはすべての力を発揮するだろう」
●マルセイユはバレンシアのイタリア人FWマルコ・ディバイオに続き、同チームの別のFWにも関心を寄せている。それはオランダ人FWパトリック・クライフェルト
●ポルトガル代表フィーゴ「選手として、記念になる大会を経験したいと思っている。私はポルトガルにも優勝するチャンスがあると心から信じている。もちろん、ブラジルが最有力候補だけどね」
●ナイジェリア人FWオバフェミ・マルティンスがインテルとの契約を2010年6月まで延長した。21歳とまだ若く才能あふれるFWの年俸は250万ユーロ(約3億5000万円)と推定されている
●モウリーニョの「ベンゲルは覗き魔」発言が発端となり、英国中の話題をかっさらった両者の気まずい関係。さすがに反省したモウリーニョは、「個人攻撃のつもりはなかった」などと謝罪文を添えたクリスマスカードをベンゲルに送っていた!! しかし受け取ったアーセナル側は「実際にモウリーニョが謝罪文を書いたのか!?」とチェルシー側を正したという
●米国サッカー協会は20日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会のために来年1月に行う代表候補合宿に参加する30選手を発表し、16歳のMFフレディ・アドゥーが招集された。
●仏代表ジダン「どのグループも難しいし、どのチームもそう簡単に倒すことは出来ない。私たちはただ、自分たちの持つ可能性をしっかりと自覚すべきです。他のチームの事は気にしない! これは私たちだけの問題です。重要なのはこれからどう準備を整えてゆくか、ワールドカップにいかに臨むか、そして、最後まで勝ち残るために何を、どうすべきなのか、ということです」
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