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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2005/12/20UEFAチャンピオンズリーグ情報
●アウェーでレッジーナを4-0で勝利した試合のMVPに今季新加入したフィーゴが選ばれた。この試合3アシストのフィーゴにガゼッタ・デッロ・スポルト紙は全選手中最高となる8点を付け「無限の才能がこのゲームを彩った。3アシストはどれも完璧」と寸評
●FIFAのブラッター会長は、ヨーロッパ各リーグにおける昨今の外国人選手率増加に嫌悪感を示し、「チームの外国人枠を今よりも減らし、5人だけにすれば、否が応でも、(自国選手を育てるため)ユースの充実を図らなければならなくなるだろう」
「チェルシーにその制限をすれば、資金力があるアブラモビッチ会長は、法外な移籍金で選手を買い漁ることはできなくなる。あのチームこそあってはならない典型的なモデルだ」
●ここ8試合白星のないVfLボルフスブルクは、チームの成績不振を理由に、マネージャーのトーマス・シュトルンツとホルガー・ファッハ監督を解任した
●インテルのマルティンスが2010年まで契約延長
●1.FCケルンはチームの成績不振を理由に、ウーベ・ラポルダー監督を解任した
●インテルのフィーゴ「リーグ戦はまだ終わっていない。これから獲れる勝ち点はあと60もある。最初の数試合は個人のミスが多すぎたが、それから徐々に減らしていくことができた」
「ミランも後ろにいる。インテルでのプレーにはとても心が高ぶっている。ファンは温かく迎え入れてくれたし、モラッティはこのユニフォームを着てプレーすることの意味を教えてくれた。レアル・マドリー対バルセロナ戦とミラノダービーとの違い? それは難しいな。僕に分かるのは、結果的には2年前にここに来ていた方が良かったということだけだ」
●国際サッカー連盟(FIFA)会長のジョゼフ・ブラッター「試合を裁くためにビデオ判定に頼るのは、審判の人間性、ひいてはサッカーのプレーそのものをおとしめることを意味しかねない」
●2週間前に「まるで毎週アウェーで戦っているみたい。サポーターならばチームを後押しするような声援を送るべき」と地元サポーターを批判していたレアル・マドリーのロナウドが、18日のオサスナ戦終了後「今日のサポーター? いつもどおりだ」と吐き捨てるように、皮肉をこめた言葉を残した
●レアル・マドリーのロペス・カロ監督は、サンティアゴ・ベルナベウでの初陣となったオサスナ戦を引き分け(1-1)で終え「このチームには改善すべき点がたくさんある」
「我慢の時間帯が続いた試合だった。今日の我々には流れるようなプレーはなく、特に攻撃の仕上げの部分に問題があった。だが、選手たちの戦う姿勢には良い印象を持った」
●オサスナのハビエル・アギーレ監督は、敵地でのレアル・マドリー戦を1-1の引き分けで終え「選手たちは非常に良く頑張った」
「サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦は、いつでも厳しい戦いとなる。それでいて今日の我々は前半15分で一人退場、そして一人のけが人が出た状態で、とても不利な戦いを強いられた。今週1週間この試合のために準備してきたプランは放棄せざるをえなかったが、我々は可能な限りボールをキープしカウンターを狙う戦い方も知っている。それが今日はうまく発揮できた。選手たちはこの不利な状況でも、我慢強く素晴らしい試合をやってのけた。この勝ち点1には満足している」
●オサスナと引分けたR・マドリーのセルヒオ・ラモス「ファンがうるさく言うのは僕達に期待してくれている証拠だ。誰もがR・マドリーが今の状態以上のチームだという事を承知している。ホームでの試合はファンに見守られプレーできるから好きだし、チームにプラスにもなる。あとは僕達次第。良いプレーをすれば誰も文句は言わない。数年前にチームがファンの声援に応えていた時にはファンも熱く応援してくれた」
「オサスナは少ないチャンスを多いに活かした。相手が10人になったにも関わらず、僕達はボールを支配する事もままならず、相手のペースにのまれ無我夢中になってしまった」
ロビーニョとバチスタに関しては「二人とも素晴らしい選手だが、昨日の試合では残念だった。もっとチームに貢献してくれると信じている」
●右膝を痛め、近日中に手術を行う事となっているバレンシアのファビアン・アジャラは「重症ではない。はっきりとした時期に関しては医師から何も聞いていないので何とも言えないが、完治まで2ヶ月はかからないと思う」と断言
●風邪による発熱のため、先週1週間チーム練習に参加できず、土曜日のカディス戦にも出場できなかったロナウジーニョだが、昨日(18日)からチーム練習に復帰、クリスマス休暇に入る前、カンプ・ノウで行なわれる2005年最後の試合となるセルタ戦の招集メンバーに入った
●バルセロナのシウビーニョはチームの成功のカギについて「監督は、僕達みんなが重要な選手だと感じるような雰囲気を作っている」と語っている。
「チームなんだから、誰がプレーしようとも、勝ち点を積み重ねていくことが大事。個人的には、僕達全員にスタメンのチャンスがあるってことを知っているということはモチベーションにもなるし、毎日の練習にもさらに力が入ることになるね」
「僕は、ローテーション制はうまくいっていると思う。チームの効率的なプレーと同様に、ここ最近の試合での自分のプレーに満足している。結果、僕達が良い結果を生んでいるんだ」
●ロナウジーニョが2年連続でFIFA(国際サッカー連盟)年間最優秀選手に選ばれた「またすぐにこのセレモニーの場に戻ってきたい」「この賞を頂けたのも、全てはチームの仲間のおかげだ。そんな仲間に恵まれてとても幸せだ」
「サッカーのおかげで人々を喜ばせることができる。仲間と神に感謝したい」「相手を驚かせるプレーを心掛け、いつも今までやったことがないような技に挑戦している」
2006年の抱負を聞かれ「ブラジル代表でのワールドカップ制覇と、バルサでのチャンピオンズリーグ優勝、2つとも獲得できるように励みたい」
●ファン・ラモン・ロペス・カロはシーズン終了まで、レアル・マドリーの監督の座にとどまることになった。クラブは就任から短期間でのロペス・カロの仕事を評価し、エミリオ・ブトラゲーニョ副会長による留任の提案を受け入れた。
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