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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2005/12/19UEFAチャンピオンズリーグ情報
●レアル・マドリーのエミリオ・ブトラゲーニョ副会長は18日、同クラブの新監督就任に関して「今週中にも決定するだろう」との見方を示した。
●バロンドールを受賞したロナウジーニョが、ふたりのプレミアリーグの選手を所属するバルセロナに加えたい、と熱望している。そのプレミア戦士とは、今年のFIFA世界最優秀選手にノミネートされたランパードと、アンリのことだ。
「アンリは素晴らしい選手。彼のテクニックは完ぺきだよ。もちろん、人間、そしてサッカー選手としても尊敬している。ランパードもバルセロナに入ってもらいたい選手。クラブには、ぜひ彼を獲得して欲しいね」
●カディス戦の勝利でクラブ史上初の12連勝を飾ったFCバルセロナ。指揮官のフランク・ライカールトは、試合後「この記録を作った選手たちを祝福したい」とコメントした。
良いプレーには敵味方関係なく拍手を送るなど、素晴らしいスタジアムの雰囲気を作るカディス・サポーターについて「彼らは自分たちのチームを応援するのと同時に、素晴らしいフットボールを楽しんでいる。このようなサポーターはヨーロッパ全土を見回してもあまりいない。彼らは最高のサポーターだ」
●カディスのビクトル・エスパラゴ監督は、1-3で敗れたバルセロナ戦を振り返り「歴然とした力の差を見せつけられての敗戦だ」とコメントした。
●バスク人FWアリツ・アドゥリスがビルバオに帰ってきた。同選手の入団発表が正式にサン・マメススタジアムで行われた。契約は2011年6月30日までで、違約金は2400万ユーロ(約33億6000万円)の値がついた。
●「まだロペス・カロ監督が就任してそんなに経っていないけど、成果はすごくあがっている。私たちは少し戦術面を忘れていた」と、レアル・マドリーのDFパボンはルシェンブルゴ前監督時代の問題点を指摘し、ロペス・カロ監督の序盤の仕事ぶりを評価した。
パボンは、ルシェンブルゴ前監督のころはチームコンセプトの確認が欠けていたとし、ロペス・カロ監督はそれを取り戻しているとした。
●リーガ・エスパニョーラ第16節、ソン・モッシュで行われたマジョルカ対A・マドリーの試合はホームで戦うマジョルカが、ユリアーノの2ゴールでなんとか追いつきA・マドリーに引き分けた。A・マドリーは、2点を先制しながらも試合終了間際に同点にされ、掴みかけた勝利を逃した。
●ベニティス、審判のジャッジに不満「サンパウロは良いチームだった。良い選手が揃っているし、この日は全員良く頑張っていた。しかし、それでも我々が完全に上回っていたんだ。では、なぜ負けたのか?それは試合の周りにいる誰かが我々の勝利を嫌がっていたからなんだ。21本のシュート、17回のコーナーキック、対するサンパウロのコーナーキックはゼロ。3点を取り消され、2本のシュートがバーに。ペナルティーエリア内での明らかなファールは吹かれず、レッドカードも出されなかった。我々はこの日勝つためにやらなければいけないことを全てやった。それでも勝てなかったのは、誰かが我々を勝たせたくなかったからだ。」
●ドイツ代表GKオリバー・カーンが、所属する同国1部リーグ(ブンデスリーガ)のバイエルン・ミュンヘンと2008年まで契約を延長する意向であることが18日、分かった。
●1月にエジプトで開催されるアフリカ選手権に向けて準備を進めるガーナは、サミ・クフォーとマイケル・エシアンを代表チームに招集した。
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