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2005/12/15UEFAチャンピオンズリーグ情報
●間もなく開かれる冬の移籍マーケットで、レアル・マドリーがFW獲得に動くようだ。レアルがフェイエノールトのFWディルク・カイト(25)に興味を示している。
フリットのコメント「今のオランダの“9番”の中でディルク・カイトは最高の選手。レアルへの移籍は彼にとっても大きな飛躍となるだろう」。一方では、ローマ所属のカッサーノがレアル入りに近付いているとの事
●レアル・マドリーMFグラベセンは、噂されるロイ・キーン入団について不安は無い事を示した。さらに「先の事を話すにはあまりにも早すぎる」
●フェルナンド・イエロについてペレス会長は、「スポーツ部門から正式なオファーはまだ出ていない。イエロが戻って来ることになればとても楽しみだ。イエロは、R・マドリーに14年間在籍していた。スポーツ活動において我々の力になってくれる事は確かだ。誰よりもR・マドリーOB選手に愛情があるのは私だ。しかし、元R・マドリー選手だからといって、彼らは何か保証されているわけではない。なぜならR・マドリーは、ソシオ(会員)のものだからね」
●サイン直前まで進んでいたロイ・キーンの獲得に、レアル・マドリーのスポーツ委員会がストップをかけた。ロペス・カロ監督自身、ロイ・キーンの獲得は問題を解決するというより新たな問題を引き起こすとして、獲得の必要性を感じていないのがその理由
●まもなく解禁される冬の移籍市場を利用してR・マドリーのメヒアが出場機会を求めて他のチームに移籍したいとクラブに要求した。移籍先はヘタフェ?
●イタリア紙“トゥットスポルト”が選ぶ21歳以下の最優秀選手“ゴールデン・ボーイ”賞にバルセロナのリオネル・メッシーが選ばれた
●来年6月にバルセロナと契約が切れるヘンリク・ラーションだが、来季もバルサで続けるかどうかは全く分かっていないようだ。
代理人は「サインはしていないが」と前置きしつつ、この口約束を確認。それでも将来についての決定は急いでいないと語った。「ヘンリクは選手でもあるが、人間でもある。バルセロナで満足しているようだが、もしここで何もすべきことがないと感じれば、スウェーデンに戻るだろう」
●ファン・ボメルが予想以上の回復を見せている。どうやら年明けには完全復帰となるようだが、早ければクリスマス前の最後の試合、20日(火曜日)にカンプ・ノウで行われるセルタ戦に出場できる見通し
●レアル・マドリードの監督を解任されたルシェンブルゴ氏(53)が、ブラジルの名門クラフ、サントスの監督に復帰することが13日、決まった
●ACミランの副会長ガリアー二は「彼に敗戦の全責任を押し付けるのはナンセンスだ。能力は疑う余地もなく、我々は契約延長を考えている。ただ、疲れが溜まっているだろうからヂダにはリフレッシュが必要」と擁護した。
このためブラジル代表GKでもあるヂダは次節メッシーナ戦、年内最終となるリボルノ戦でスタメンから外れる可能性が出てきた。
●チェルシーのモウリーニョ監督がまたも問題発言を放った。アーセナルのベンゲル監督を「覗き魔」と呼ぶなど、何かと問題発言の多い知将だが、今度は相手選手を「インチキ」と呼び、イングランド・サッカー協会(FA)が説明を求める問題に発展
●今シーズン終了後、ディエゴ・マラドーナは彼がデビューを飾ったクラブ、ボカ・ジュニアーズで監督に就任するかもしれない。
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