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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2005/12/05UEFAチャンピオンズリーグ情報
●レアル・マドリーは4日、サンティアゴ・ベルナベウ内のオフィスで幹部会を開き、満場一致でルシェンブルゴ監督解任の決定に至った
ブトラゲーニョ副会長が会見に臨み「チームが期待する結果を出せていないとの理由で、幹部会はルシェンブルゴの解任を決定した」
「後任の座には一時的にレアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)から、ファン・ラモン・ロペス・カロが昇格する」
「火曜にはチャンピオンズリーグの試合(オリンピアコス戦)が控えているため、暫定的な人事になった。だが、ここ数週間のうちに正式に監督を発表する」
●レアル・マドリーのFWロナウドは、ヘタフェとの試合後「毎週アウェーで戦っているようだ」とコメントした
「ここのサポーターは厳しすぎる。監督のどんな選手交代の采配にも必ずブーイングが飛ぶんだ。僕の交代(85分にMFグラベセンと交代)は、1-0というスコア、そしてベッカムの退場で一人少ない状況を見れば普通のこと。サポーターは我慢することも必要だ。僕らもスペクタクルな試合をしようとやっている」
●レアル・マドリーのDFフランシスコ・パボンは次期監督について語りたくないとした。「何も知らない。私たちは十分冷静だし、働き続けないといけない。6日にはCLのオリンピック・リヨン戦もある。監督について考える必要なんてないし、むしろ自分たちがよくなっていかなければならない」
●R・マドリーで暫定的に新監督に選ばれたフアン・ラモン・ロペス・カロ「第一歩で良いスタートが切れるかどうかという意味において、オリンピアコス戦はクラブにとっても我々にとっても重要な一戦だ」
「クラブから私に与えられた信頼に感謝している。重責も伴うが、今はやる気に満ち溢れている」
●金曜日の練習中に右膝前十字靭帯を断裂したバルセロナのチャビは、昨日(土曜日)、朝8時に両親、彼女を伴なってバルセロナ市内にあるピラ-ル病院に入院、11時から約1時間に渡る手術を受けた。
手術したクガット医師。「チャビがワールドカップに間に合うかどうかは、神のみそ知るということだ。我々は予言者ではないのだから。復帰の時期を今私に質問するにはあまりにも早すぎる。彼は手術したばかりであり、慎重になるべきだろう」。
●「近い将来その座を譲るときが来る」と予測する向きもある。そう主張する筆頭が……何とキャプテン指名権を持つ代表監督のスベン・ゴラン・エリクソンだ!!
●A・マドリーのFWアリスメンディがデポルに移籍する可能性が出てきた。デポルのホアキン・カパロス監督は、チームの決定力不足解消に最適の人材とみている。移籍交渉は、近いうちに開始される模様。
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