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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2005/11/30UEFAチャンピオンズリーグ情報
●バロンドールのロナウジーニョについて、フランスのレキップ紙 「子供から大人まで、すべての人々に夢を与えられる偉大な選手。様々な新しい技を発明し、そしてそのプレーにはいつでも驚きが含まれている」
ドイツのキッカー誌 「チャンスメーカーでありゴールゲッター。そして魔術師。彼の魅惑的なプレーはひとつのアトラクションだ。サッカー解説者たちは困っている。彼のプレーは予想も評価もできないのだから」
イギリスのザ・ガーディアン紙 「キャリアの中で唯一ベンチ生活を送ったパリ(注:パリ・サンジェルマン在籍時)に、今度はヨーロッパ最優秀選手として戻ってきた。これ以上ない喜びだろう」
イタリアのガゼッタ・デッロ・スポルト紙 「信じられないようなプレーを連発するピッチの上での彼からは、一時も目が離せない。ロナウジーニョの足にかかれば不可能は可能になる」
●バルセロナのデコが、チームメイトのレオ・メッシーについて、彼のアイドルであるディエゴ・マラドーナを髣髴とさせると語った「彼のプレーを見るのが大好きなんだ。彼の近くでプレーできるなんて光栄だね」
「もうすぐ彼のプレーを観客席から楽しむ日が来るよ。何と言っても、僕は彼より10歳も年上なんだから」「名声には気をつけろっていう人たちもいる。ディエゴのようにならないためにもね。でもレオの場合は大丈夫だよ。彼の周りには、彼を愛して、そして守ってくれる人がいる。彼の父親のようにね」
「いい選手っていうのは、ビッグチームにいてこそいいプレーが出来るんだ。メッシーやロナウジーニョは、バルサのようなチームでプレーできるっていう幸運も味方にしているんだよ」
「彼はどんな時でも準備が出来ているんだ。これから何年もみんなを楽しませてくれる、まさに逸材だよ」「W杯ではポルトガルと当たってほしくないな。メッシーは今でも素晴らしい選手だけど、これからさらに成長する選手。きっとW杯でそれを証明してくれるはずだよ」
●ロナウジーニョは、「(アンリは)世界トップクラスのストライカーなので、ここ数年以内に最優秀賞を授賞するだろう」アンリが来季バルセロナに移籍するうわさについては、「そうなると完璧だ。彼は並外れたストライカー。加入すれば我々はさらに強くなる」
●バルセロナと、イスラエルとパレスチナの合同チームによる親善試合が29日、バルセロナで行われ、バルセロナが2-1で勝った
●バロンドール、ルイス・ガルシア、スペイン人で唯一のポイント獲得。これは問題・・・
●バイエルン・ミュンヘンのルンメニゲ会長は、「R・マドリーが目標を達成できなくなってもう3年目だ。現時点では、我々のほうがスポーツ的にも経済的にも成功しているし、彼らに比べても結束の固い、真面目なチームだ」
●R・マドリーのベッカムは「アンリがR・マドリーに来てくれたら最高だよ。彼は世界でも屈指のFWだからね」「彼はアーセナルに残るかもしれないけど、出て行くことも考えられるよね」「だって、彼がバルサに行って、ロナウジーニョやエトーと一緒にプレーしているところを考えてみてよ」
●レアル.マドリーのロビーニョ「次のヘタフェ戦からまた笑顔に戻りたい。チームが良いプレーが出来て、それから僕自身スペクタクルなプレーが出来れば僕は幸せだ。逆に試合に負けた時に1人だけ活躍するのは難しい。今、自分自身のプレーは良くなって来ているけど、もっともっと良いプレーが出来るはずなんだ。大変なのはロナウドが怪我をして、本来なら彼がプレーするポジションで慣れていない僕がプレーしきゃいけないってことだ。」
「酷いプレーをした時にブーイングが起こるのは、良いプレーをした時に拍手が起こるように普通のことなんだ。今、監督に起こっていることは僕らの力で変えないといけない。それにルシェンブルゴ監督はすでにブラジルでも相当なプレッシャーに耐えてきている。ファンがそうやって僕らに要求するのは普通だし、僕らはその要求に答えないといけないんだ」
「バルサの心配は何もしていないよ。確かに今は良い状態で優勝争いに絡んでいくだろう。でも、今のリズムがシーズン最後まで続くとは思えない。もちろん親友であるロナウジーニョがバロンドールを獲得したのは素直に祝福したいし、彼はそれに値するだけのプレーをしていたからね。現在、スペインリーグ、いや、世界一の選手だよ」
●レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長「エルゲラ、カシージャスとは合意を探っている。今週中には新しい契約を発表できるかもしれない」
「バンデルレイ・ルシェンブルゴ監督を代える理由は何もない。レアルの関係者の誰一人としてカペッロと話はしていないし、何のサインもしていない。いずれにしても、カペッロやモリーニョ、べンゲルのことを私が気に入っているのは認める」
「12人の負傷者が出た上に、審判の判定でも不運な目に遭った。特にジダンは代表チームで負傷してリーガの試合を欠場し、その後また負傷して出場できなくなった。ラウルが今シーズン中ずっと出場できないなら、もう一人FWを獲得するつもりだが、まだ何も確かなことは言えない」
●ACミランのMFピルロ(26)の新しいFK。ピルロは今まで右足インサイドでこすり上げるようにボールに回転をかけ、壁の上を超えて曲がり落ちる弾道でゴールを決めていた。ペナルティーエリア外の正面やや左、20~25mの距離を得意にしていたが、今季に入り新しいFKを覚え相手GKの脅威となっている。新FKは30m前後の距離から右足インフロントで振りぬき、ボールは無回転で壁を越えてからストンと落ちる。
●”バロンドール”についてイングランド代表のスベン・ゴラン・エリクソン監督だ。「昨年の活躍を考えれば(ベスト3にイングランド人二人が入るのは)当然だ。この2人に加えデイビッド・ベッカム(レアル・マドリー)がいる。イングランド代表の中盤は最高の武器だし、世界でもトップクラス」。
「それにテリー(チェルシー)、キャラガー(リバプール)、ベッカム、オーウェン(ニューカッスル)、ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)も候補に挙がっていた。代表にとっては心強いことだ」
●レナート・ヨハンソンはUEFA(欧州サッカー連盟)が人種差別に関しての調査を開始すると発表した。「規律機関が調査を開始する」
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