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2009/04/30UEFAサッカー情報
●かつてレアル・マドリーを率いたファビオ・カペッロ監督が、3冠を狙うバルセロナの消耗が、リーグ優勝争いでマドリーに有利に働くかもしれないと話した。両者は土曜日の試合で対戦するが、一時12ポイントもあった首位バルサのリードが今はわずか4ポイントに減っている。リーグ、国王杯、チャンピオンズリーグを戦うバルサは、クラシコの次はCL準決勝セカンドレグ、さらに2週間後にはアスレティック・ビルバオとの国王杯決勝を控える。イングランド代表のカペッロ監督はマルカ紙上で、「決勝や準決勝が次々とやってくる。これはチームにとって危険な状況なんだ。みんな、バルサは20数人の優秀な選手を抱えているというが、実際は違いをもたらせる選手はわずしかいないからね」と話し、重要な試合の続くバルサの問題点を指摘した。
●バルセロナは、スコアレスドローに終わった28日の欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦で、対戦相手のチェルシーが極端に守備的な戦術を取ったことと、そのチェルシーにイエローカード2枚しか提示しなかったボルフガング・シュタルク主審のジャッジに対して、失望と怒りを隠せないようだ。主将のシャビ・エルナンデスもその例に漏れず、次のように不満をあらわにした。「思わず天を仰いだよ。どう見てもイエローカードというプレーが何度もあったにもかかわらず、ファウルの笛すら鳴らなかった。そのくせ、たった1回抗議をしただけのヤヤ・トゥーレにはイエローカードが提示されたんだからね。また、片方のチーム(バルセロナ)はサッカーをしようとしていたが、もう一方のチーム(チェルシー)はそうではなかった。これは本当に残念なことだ。フェアプレーについて散々話されてきたというのに、そんな物はどこにも見られなかったよ。バルセロナは相手を敵陣に貼り付けにし、常にゴールを目指していた。僕たちには少なくとも1点は入るべきだった」
●解任したユルゲン・クリンスマン監督の後任を探しているバイエルン・ミュンヘンだが、フランツ・ベッケンバウアー会長は29日、可能性の一つとしてフランク・ライカールト前バルセロナ監督の名前を挙げた。
●イタリア人のエルネスト・ブロンゼッティ代理人が、「ユヴェントスがリヴァプールMFシャビ・アロンソ(27歳)に再び熱視線を送っている」ことを示唆した。
●リヴァプール主将スティーヴン・ジェラードが、今週末のニューカッスル・ユナイテッド戦で復帰する見込みであることがわかった。ラファエル・ベニーテス監督が明らかにした。
●28日のCL準決勝ファーストレグでバルセロナとスコアレスドローに終わったチェルシーのマイケル・エッシェンが、「ホームのセカンドレグでは、チェルシーはもっと大胆になるはずだ」と話した。バルサの猛攻を耐え抜いたチェルシーのエッシェンは、英スカイスポーツで、「スタンフォードブリッジでは、(ファーストレグよりも)ずっといい試合ができると思う。僕らはホームゲームに自信がある。もっとチャンスを作れるだろうし、より積極的に行く必要がある。決勝に進出するには試合に勝たなければならない。バルサより多く得点しなければ」
●29日にフランスリーグアンで消化の遅れていた1試合が行われ、ボルドーがロスタイムのグルキュフのゴールでレンヌを3-2で下し、首位マルセイユに2ポイント差に迫った。
●CL準決勝のマンチェスター・ユナイテッド対アーセナルの第1戦がオールド・トラフォードで行われ、ホームのマンUが1-0で先勝した。勝ったのはマンUだが、UEFAのマン・オブ・ザ・マッチにはアーセナルのGKアルムニアが選ばれた。
●バイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリが30日付レキップ紙に掲載されたインタビューで、今シーズン終了後にクラブを去る可能性を仄めかした。
●チャンピオンズリーグ準決勝アーセナル戦でクラブ通算800試合出場を達成したマンチェスターUのライアン・ギッグス。そんな彼に各方面から監督就任の要請が届いている。
●ローマのGKドニが、今シーズン絶望となった。痛めていた右ひざの手術を決断したためで、全治は約3か月と見られている。手術は来週に行なわれる予定になっている。
●ミランのオーナー、シルビオ・ベルルスコーニは、「ロナウジーニョには、ミラン加入した時のような情熱を取り戻してほしい」「アンチェロッティ? ガッリアーニと話し合っているだろう」と、輝きを失いつつあるロナウジーニョと、去就が注目されているアンチェロッティについて言及した。またインテルのモラッティ会長との“PK”に関する論争については「数字をうまく数えられるようにレッスンしておこう」。そしてカカの話題にも触れている「カカ? ミランは選手を無理やり引き止めるようなことはしない」。
●新型インフルエンザの感染拡大を懸念し、メキシコ・サッカー協会は28日、5月1日から3日にかけて予定されている1部リーグ9試合をすべて無観客で開催すると発表した。
●ルーマニアサッカー協会(FRF)は29日、同国代表の新監督に、現在同国1部リーグのブラショフで監督を務めるラズバン・ルチェスクが就任することを発表した。
●バイエルン・ミュンヘンのフランツ・ベッケンバウアー会長は、来シーズンの指揮官として現チェルシー監督のフース・ヒディンク氏を第一候補に挙げた。「来シーズンは、ヒディンク監督レベルの指揮官を招きたい。彼に新監督に就任してもらいたいところだが、同時に難しい選択肢であることも理解している」
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)が欧州連覇に向け一歩前進した。29日に行われた欧州チャンピオンズリーグ準決勝の第1戦、オールド・トラフォード(マンUのホームスタジアム)にアーセナルを迎えたマンUは、オシェイが決勝点となるゴールを決め、1-0で先勝した。スコアこそ最少の1点差だったが、内容的にはマンUの圧勝と言っても過言ではなかった。
●ベルギーのゲンクは29日、セフ・フェルホーセンの暫定テクニカル・ディレクター(TD)就任について、基本合意に達したことを発表した。
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