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2009/04/24UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのペペとマルセロが、21日に行われたヘタフェ戦でのスポーツマンシップに反する行為に対して正式に謝罪した。ヘタフェのキャプテン、フランシスコ・カスケロを蹴り上げてレッドカードをもらったペペは、スペインのマルカ紙に対して「僕らは3ポイントが必要だった。 PKを与えたことに気が動転してしまった。人生の中で最悪の日々だよ。リプレイを見たがとても自分がやったこととは思えなかった。あれは(本来の)自分ではない。ほんの数分間、僕はコントロールを失い、狂乱状態に陥っていた」と語った。また、ヘタフェのディアスを小突いたマルセロは、「非常にタフな試合だった。どんな犠牲を払ってでも試合に勝ちたいのは当然だが、時にはミスを犯すこともある。今回の件について謝りたいし、もしクラブが僕を罰すると決断すれば、僕はその決定を受け入れるつもりだよ」
●23日に行われたスペインリーグの試合で、ビジャレアルはレクレアティーボを2-1で下し、リーグ戦では4試合ぶりの勝利を手にした。一方、アトレティコ・マドリーはアウェイでラシン・サンタンデールに1-5と大敗し、7位に後退した。また、残留争い中のエスパニョールは、同じく下位に低迷するスポルティング・ヒホンに3-0で勝利した。スポルティングが勝ち点33の17位、エスパニョールは1ポイント差で18位。19位のレクレが勝ち点30、勝ち点28のヌマンシアが最下位と、残留争いは最後までもつれそうだ。
●FIFAの公式代理人で、移籍マーケットのコンサルティングを務めるエルネスト・ブロンゼッティ氏が、今夏の移籍マーケットについて語った。「ミランについては、シーズンが終わるまで何も話すことはできない。いくつかのアイデアはあるが、それを明らかにできるのは5月31日以降になる。ローマに関しても、カンピオナートでの不振を振り払うために3、4つの移籍を実現するはずだ」ミランやレアル・マドリーのコンサルティグ業務を務めるブロンゼッティは、ヨーロッパの動きについても話している。「多くのビッグネームがチームを代えることになる。例えば? リベリはバイエルンを後にして、レアル・マドリーかチェルシーに行くだろう」移籍マーケットで主役を務めるのは、レアル・マドリーになりそうだ。「セスクとシャビ・アロンソのうち、ひとりが白いユニホームを着るかもしれない。8000万ユーロでレアル・マドリーに移籍するであろうC・ロナウドのようにね。その一方で、カンナバーロ、ファン・ニステルローイ、グティ、ファン・デルファールト、そしてロッベンは放出されそうだ」イブラヒモビッチはインテルに残るという。
●21日のヘタフェ戦で相手選手を蹴るなどの暴力行為に及び、競技委員会から重い処分を受けることが確実視されているレアル・マドリーのDFペペが『マルカ』紙のインタビューに応じ、「今はサッカーをプレーする気になれない」と、深い悲しみに沈むその心情を明らかにした。問題の試合でペペは、ヘタフェのMFハビエル・カスケロをペナルティーエリア内で倒してファウルを取られた際に、倒れているカスケロを2度蹴りつけた上、さらにMFフアン・アルビンにも殴り掛かった。このプレーを見直したというペペは「あれは本当の僕ではない」と、自身でも説明がつかないようだ。「完全に自分を見失ってしまった。あの数分間、自分自身をコントロールすることができなかったんだ」
●バルセロナのMFアンドレス・イニエスタは、リーグ戦、チャンピオンズリーグ、国王杯の3冠を狙うチームの今シーズンの功績が十分に評価されていないと感じているようだ。22日のセビージャ戦(4-0でバルセロナが勝利)で「主力を温存し戦意の感じられない相手に楽勝した」と論じられていることについて、「シーズンを通して僕らはまるで誰とも戦っていないようだ」と不満の意を表した。「それぞれに意見があるだろうが、バルセロナが好結果を残しているのは僕らが一生懸命に戦って相対するチームを倒してきたからで、僕らはそれだけの成績に値するということだ」またイニエスタは、無敗を続けるライバル、レアル・マドリーの追走もプレッシャーには感じていないという。「勝負の世界はいつも公平とは限らないが、何より優勝は自分たち次第であるということが重要だ。僕らは自分たちのプレーを維持し、いい感触でここまできている。これからも、最も重要なリーグタイトル獲得のために全力を尽くしていく。3冠もぜひ実現させたい」
●足の付け根を負傷し、戦線離脱中のアーセナルFWロビン・ファン・ペルシが、来週行われるCL準決勝マンチェスター・ユナイテッド戦を欠場することがわかった。CLはアーセナルにとって今シーズン優勝トロフィーを手にする唯一のチャンスだが、キーマンである技巧派ストライカー、ファン・ペルシ抜きでファーストレグに挑むことになった。
●22日の試合でエヴァトンに0-0で引き分けたチェルシーのGKペトル・ツェフが、「プレミアリーグ制覇の夢は潰えた」と事実上の敗北宣言をした。ツェフは、公式ウェブサイト上で「数字的に言えばまだ(タイトルレースは)終わっていない。だが、僕らは現実的であるべきだし、マンチェスター・ユナイテッドが僕らのために今後9ポイントも取り逃がすとは思えない。それに、ユナイテッドに近い位置にいるリヴァプールとも数ポイント差あることを忘れてはならない」
●昨年12月にサンダーランドの監督を辞任したキーン氏が選んだクラブは、プレミアではなくイングランドチャンピオンシップ(2部相当)のイプスウィッチ・タウンで、2年間の契約書にサインした。
●23日に行われたコッパ・イタリア準々決勝で、インテルがサンプドリアに1-0で勝利したものの、ファーストレグの敗戦が大きく、サンプドリアが2試合合計3-1で決勝へコマを進めた。5月13日にローマのスタディオ・オリンピコで行われる決勝はラツィオ対サンプドリアの対戦となった。
●ミランのFWアンドリー・シェフチェンコ。彼はミランのユニホームを着て8シーズンで175ゴールを決めており、これは現役のミランの選手としては最多の数字となっている。彼の目標は、歴代のトップスコアラーで、221ゴールを決めているグンナー・ノルダールを超えることだという。
●0-1でインテルに敗れたものの、2試合トータル3-1としたサンプドリアがコッパ・イタリアの決勝に進出。サンプドリアのマッザーリ監督は、満足した表情でインタビューに応じてくれた。「われわれはこの試合でもインテルよりいいプレーをした。決勝進出に値するようなね。第1レグもそうだし、この試合でも大きなことをやってのけた。ゴールこそ奪えなかったが、勝負に出てきたモンスター級のクラブを相手に、チャンスを作ることができた。インテルは最初のチャンスをモノにしたが、後半になるとわれわれもうまく対処できたと思う。悔やまれるのは、ゴールを決められなかったことだけだ」
●インテルのジョゼ・モウリーニョ監督は、コッパ・イタリア準決勝・第2レグのサンプドリア戦後にコメントした。インテルはこの試合を1-0で勝利したものの、2試合トータル1-3でサンプドリアに屈して決勝進出を逃している。「この結果は試合内容とつり合わない。われわれは3点差をひっくり返して決勝に進むつもりで試合に臨んだ。しかし一方のチームは勝利をめざして戦ったのに対し、もう一方は、3点のリードを失わないように戦った。サンプはプレーを拒んで時間を稼いでいたが、それはフェアプレーからほど遠いものだった」
●元インテル監督のロベルト・マンチーニが「バイエルンは世界でも屈指のビッグクラブだ。そのようなクラブを率いることができれば光栄だが、現時点で何のオファーもない。なぜならバイエルンにはすでに監督がいるし、その体制でブンデスリーガを戦っているからね。でももし、可能性があるのなら……」と語った。
●パレルモのDFモリス・カロッツィエーリから、コカインの陽性反応が検出された。カロッツィエーリは第32節のトリノ戦後にドーピング検査を受けていた。
●FCポルトのブラジル人FWフッキは、22日に行われたポルトガルカップ準決勝、エストレラ・アマドーラ戦(1-2で敗戦も2試合合計3-2で決勝進出)の第2戦で足首を負傷し、残りのシーズンを棒に振ることがほぼ確実となった。
●24日付のベルギー全国紙『ラーツテ・ニュース』は「ファン・ハールは“赤い悪魔”のトップ候補」という見出しで、ルイ・ファン・ハールがベルギー代表新監督の有力候補であると伝えた。この報道はすぐにベルギー、オランダの各メディアをにぎわせ始めている。
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