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2009/04/23UEFAサッカー情報
●リバプールのフェルナンド・トーレスがチャンピオンズリーグの優勝予想でバルセロナを推している。「今のヨーロッパでは明らかにバルセロナがベストだ。もちろんマンチェスターUも凄いチームだ。ベンチにテベスやベルバトフ、ギッグスが座っているくらいなんだからね。ただ、それでもバルセロナにはかなわない」
●PK失敗。フットボールでは見慣れた光景であるが、このPKの失敗の意味合いは特別だった。残留争いをするヘタフェを救うPK。カスケロが選んだ蹴り方は、ボールを軽く浮かしカシージャスが先に動いた裏を突くことだったがカシージャスはこれを読み簡単に止めてしまった。「謝る必要はない。自分はあの蹴り方で入れる自信があった。練習もしていた。誰かを殺したわけではない。蹴ったインパクトが悪かったので自分に腹を立てている。あのように蹴ろうとする選手が多くいないから騒がれてしまっている」と翌日の記者会見で語った
●22日に行われたスペインリーグ第32節の試合で、首位のバルセロナはホームで3位セビージャと対戦。開始3分のイニエスタのゴールを皮切りに、エトー、チャビ、アンリが追加点を入れて4-0と快勝した。残り6試合で、2位レアル・マドリーには6ポイントつけている。また、バレンシアはアウェイでベティスと対戦、ビジャの2発が決まって2-1で勝利し、CL圏内の4位をキープ。3位セビージャに2ポイント差に迫った。また、マラガはオサスナを3-2で下して、バレンシアに5ポイント差の5位浮上している。
●レアル・マドリーのポルトガル代表DFペペは、21日のヘタフェ戦(レアル・マドリーが3-2で勝利)でペナルティーエリア内でファウルをとられた際に相手選手を蹴りつけるなど暴力を振るった上、審判をののしって退場処分を受けた。この件について、競技委員会は24日にペペに対する処分を決定する予定だが、6試合以上の出場停止となる可能性が高く、今シーズン残り試合すべてを欠場することになりそうだ。
●プレミアリーグ年間最優秀選手に最も近いとされるマンチェスターUのセルビア代表CBネマニャ・ビディッチ。彼はプロサッカー選手になっていなければ、兵士として戦争に参加していたという。「サッカーができるから戦争に行かなくてよかったんだ。18歳当時、僕は兵役にも参加したし、メディカルチェックでもOKが出ていた。ただ、自分はレッドスターでサッカーをしているからという理由だけで免除された」
●ブラジル代表ジエゴ(24歳)は2011年まで契約のあるヴェルダー・ブレーメンに残留するか、欧州のより大きなクラブに移籍するか決めかねていることがわかった。
●22日にコッパ・イタリア準決勝セカンドレグの1試合が行われ、ラツィオがアウェイでユヴェントスを2-1で下し、2試合合計4-2で2004年以来の決勝進出を決めた。
●22日に行われたプレミアリーグの試合で、マンチェスター・ユナイテッドはポーツマスを2-0で下し、再び首位の座に返り咲いた。
●22日に行われたドイツカップ準決勝の試合で、ヴェルダー・ブレーメンがPK戦でハンブルガーSVを制して、バイヤー・レヴァークーゼンとの決勝戦へコマを進めた。
●昨夏レアル・マドリーからマンチェスター・シティへ移籍したブラジル代表FWロビーニョが、「シティ入団は後悔していない。あと数年はクラブに残るつもりだ」と主張、噂されるマンC退団説を否定した。「ここに来たことに対する後悔はまったくない。もちろんイングランドに来て最初の年だし、年を追うごとにもっと上達するように努力するつもりだ。近い将来、僕はこのクラブでもっともっとハッピーになっていると思うよ」
●マンチェスター・ユナイテッドのストライカー、カルロス・テベス(25歳)が、すでに複数のクラブからオファーが届いていることを明かし、今夏の移籍マーケットでオールド・トラフォードを去る可能性があることを認めた。今シーズン限りで2年間の期限付き契約が終了するテベス。
●リヴァプールのレジェンド、ケニー・ダルグリーシュ氏が、クラブに戻って仕事をする意思があることを認めた。1970年代後半から80年代にFWとして活躍、その後監督も務めたダルグリーシュ氏に対して、クラブはアンフィールドで新たな役割をオファーする準備を進めていると先週大々的に報じられた。ダルグリーシュ氏がベニーテス監督のスタッフの一員となり、ユース育成の監視役に命じられるのではないかと見られている。
●第1レグに続いて、第2レグでもユベントスに2-1で勝利を収めたラツィオが、コッパ・イタリアの決勝に進出。5シーズンぶりの優勝を目前にしている。ラツィオのデリオ・ロッシ監督が、試合後のインタビューに応えた。「決勝進出に値するプレーができた。われわれは5回戦でミランを倒し、そして準決勝でユーベを下した。それにしても今シーズンは、好不調の波が激しい1年だね。でもこのチームが相当の実力を秘めていることは、これまでの結果を見れば分かるだろう。サラテ? 開幕当初は個人プレーに走りがちだったが、いまになって周りを有効に使うチームプレーを習得しつつある。わたしの去就? 今日の試合だけで判断はできないが、とりあえずは残された試合のことを考えたい。今はこの勝利を喜びたいね」
●試合後、ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督がコメントを残した。「敗れてしまったが、シーズンの最後まで諦めずに自分の仕事を続ける。第1レグを落としていたから、プランとしては試合開始からラツィオを押し込みたかったが、うまくいかなかった。ジョビンコをトップ下に移動させてから、スムーズな攻撃を仕掛けることができた。それでもラツィオは応戦してきたし、決勝進出にふさわしいプレーを見せた」
●ラツィオに2点目を奪われ、コッパ・イタリアの決勝進出が絶望的になると、サポーターの怒りが一気に爆発した。クラブに対するブーイングや誹謗・中傷の野次が、ゴール裏からだけではなく、スタジアム全体から巻き起こった。
●ACミランのガリアーニ副会長は22日、今季末までの期限付きで移籍しているイングランド代表MFベッカムを、来年1月に再び獲得したい考えを公式サイトで明らかにした。
●リーグ・アンのPSG(パリ・サンジェルマン)の主将クロード・マケレレは22日、「今シーズン終了後、将来についての決断を下す」と述べた。
●『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙によると、間もなくインテルとブラジル代表FWアドリアーノの契約解除が同意に達する見込みだ。同選手は、ブラジル代表の試合後もイタリアに戻らず、現在もなおリオ・デ・ジャネイロに滞在している。同選手は「数カ月の間サッカーから離れる」と宣言しているが、インテルとの契約が2010年まで残っており、両者はここ数週間、契約解除に向けて交渉を続けてきた。
●KNVB(オランダサッカー協会)カップは、トゥエンテとヘーレンフェーンの間で争われることになった。準決勝でトゥエンテはNACを3-1、ヘーレンフェーンはフォレンダムを2-0で下した。決勝戦は5月17日、スタディオン・フェイエノールトで行われる。
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